向日葵の咲かない夏

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評判

向日葵の咲かない夏の評価:

2.98/5点 レビュー 572件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全399件 81〜100 5/20ページ
No.319
(5pt)

二転三転の後に訪れる恐怖が凄い

テンポ良く進むので一気に読める。
イジメにあっていた少年の自殺を目撃する主人公、という序盤から突然「幽霊もの」を思わせる自殺者の登場。その姿は別のものに転生している。
転生した同級生の願いを叶えるべく「死体の捜査」に乗り出す小学四年の主人公の少年。その少年には三歳の妹もいて、皆んなで捜査を始める。
なんとなく少年少女のある種スタンドバイミー的な話なのかと思いきや、全く違う。
二転三転する中で真相が明るみに出て、最後には「そういう事だったのか」と全てを包む転生の意味に恐怖する。
見事なまでに作られた伏線と物語の構成。また細部の描写も巧みで頭に映像を作り易い。
一読の価値ある特殊設定のミステリでした。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.318
(5pt)

元気な時に読むべし

この本を読んだ人は皆おすすめしない、と言います。勧めたくないけど好きな本として挙げられてることが多いこの本を読んでみたくて、購入してみました。
とても読みやすく、一晩で読める作品でした。そのくらい一気に引き込まれるストーリーです。
初めはホラーのように感じました。
よくわからない気持ち悪さと、スリルがあり、だんだん、言いようのない暗さにムカムカと胃もたれして、ときどき、めまいのような感覚になる。そんな本です。
乙一さんの作品が好きなら、これも好きかもしれません。
でもこの本は頭を殴られたような衝撃が二、三度やってくるので、たしかに忘れられない作品になるというのは、わかるかもしれません。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.317
(5pt)

元気な時に読むべし

この本を読んだ人は皆おすすめしない、と言います。勧めたくないけど好きな本として挙げられてることが多いこの本を読んでみたくて、購入してみました。
とても読みやすく、一晩で読める作品でした。そのくらい一気に引き込まれるストーリーです。
初めはホラーのように感じました。
よくわからない気持ち悪さと、スリルがあり、だんだん、言いようのない暗さにムカムカと胃もたれして、ときどき、めまいのような感覚になる。そんな本です。
乙一さんの作品が好きなら、これも好きかもしれません。
でもこの本は頭を殴られたような衝撃が二、三度やってくるので、たしかに忘れられない作品になるというのは、わかるかもしれません。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.316
(5pt)

YouTube channel “ほんタメ” を見て買いました。

ヨビノリのたくみさんのお勧めを見て読みました。Kindleは冒頭試し読みができるので素晴らしいですね。普段全く本を読まないので本でしか味わえない面白さに出会えました。:)
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.315
(5pt)

YouTube channel “ほんタメ” を見て買いました。

ヨビノリのたくみさんのお勧めを見て読みました。Kindleは冒頭試し読みができるので素晴らしいですね。普段全く本を読まないので本でしか味わえない面白さに出会えました。:)
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.314
(5pt)

臭いけど嗅いでしまうというような類のもの

個人的には『殺し屋1』を読んだ時の感覚に近い。
読んだことない人はごめんなさい。
けど、ただ臭いだけと思う人もたくさんいるでしょう。

【レビュー案2】
怪談ミステリー

「こんな話がよく書けたな」というのが読み終わってすぐの感想。
それはいい意味でも悪い意味でも。
歪んだ世界観をもった人たちによる物語です。

集中力を持っていかれるくらい終始楽しく(楽しくという表現が適切なのかどうかはわからない)読めたし、メッセージ性も感じたが、万人に受け入れられるものではないと思う。
そして、気持ちが落ち込んでいるときに読むのはおすすめしない。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.313
(5pt)

臭いけど嗅いでしまうというような類のもの

個人的には『殺し屋1』を読んだ時の感覚に近い。
読んだことない人はごめんなさい。
けど、ただ臭いだけと思う人もたくさんいるでしょう。

【レビュー案2】
怪談ミステリー

「こんな話がよく書けたな」というのが読み終わってすぐの感想。
それはいい意味でも悪い意味でも。
歪んだ世界観をもった人たちによる物語です。

集中力を持っていかれるくらい終始楽しく(楽しくという表現が適切なのかどうかはわからない)読めたし、メッセージ性も感じたが、万人に受け入れられるものではないと思う。
そして、気持ちが落ち込んでいるときに読むのはおすすめしない。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.312
(5pt)

引き込む力がすごい

サイコホラー好きの友人からすすめられて読みました。
ストーリーはずっとジェットコースターで引き込まれるし、不可解な現象や気持ち悪い表現にゾクゾクさせられてすごく面白かったです!
叙述トリック系のやつかなと思って読み始めましたが最後あんな感じになるとは思いませんでした…
虚しさを含む独特な読後感が魅力的。
蝉の声を聞きながら読むと雰囲気が出てより良いです。

※猟奇的な表現が多々出てくるので苦手な方は注意してください。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.311
(5pt)

引き込む力がすごい

サイコホラー好きの友人からすすめられて読みました。
ストーリーはずっとジェットコースターで引き込まれるし、不可解な現象や気持ち悪い表現にゾクゾクさせられてすごく面白かったです!
叙述トリック系のやつかなと思って読み始めましたが最後あんな感じになるとは思いませんでした…
虚しさを含む独特な読後感が魅力的。
蝉の声を聞きながら読むと雰囲気が出てより良いです。

※猟奇的な表現が多々出てくるので苦手な方は注意してください。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.310
(5pt)

気持ち悪い描写があるのはあるが、それを圧倒するものが詰まった小説だな

ストーリーが序盤からハラハラして飽きないし、物語がイメージしやすくて没頭する。終盤はドンデンの連続だし、考えさせられるテーマが複数含まれている。気持ち悪い描写があるのはあるが、それを圧倒するものが詰まった小説だな。おもろい。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.309
(5pt)

気持ち悪い描写があるのはあるが、それを圧倒するものが詰まった小説だな

ストーリーが序盤からハラハラして飽きないし、物語がイメージしやすくて没頭する。終盤はドンデンの連続だし、考えさせられるテーマが複数含まれている。気持ち悪い描写があるのはあるが、それを圧倒するものが詰まった小説だな。おもろい。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.308
(5pt)

ちょっと怖い。

面白かったです。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.307
(5pt)

ちょっと怖い。

面白かったです。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.306
(4pt)

全体的に暗いですがラストが気になる小説

全体的に暗く苦手な雰囲気ですが、ラストが気になり夢中で読みました。
文章の表現が素晴らしく、何が虚構なのか分からない独特な迷路に入った様な感覚です。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.305
(4pt)

全体的に暗いですがラストが気になる小説

全体的に暗く苦手な雰囲気ですが、ラストが気になり夢中で読みました。
文章の表現が素晴らしく、何が虚構なのか分からない独特な迷路に入った様な感覚です。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.304
(5pt)

最後までわからないドキドキ感

最後の最後まで結末が分からず面白い作品でした。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.303
(5pt)

最後までわからないドキドキ感

最後の最後まで結末が分からず面白い作品でした。
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.302
(4pt)

小説でしかできない世界

小説でしか成り立たない話で友人の薦めで読んでみて良かった
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517
No.301
(4pt)

小説でしかできない世界

小説でしか成り立たない話で友人の薦めで読んでみて良かった
向日葵の咲かない夏 Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏より
4103003316
No.300
(4pt)

生まれ変わりを前提にした叙述トリック!

"太陽は僕たちの真後ろに回り、アスファルトには長い影が一つ、伸びていた。首を振り、顔を上げる。平気だよ、と、もう一度口の中で言った。"2005年発刊の本書は、第6回本格ミステリ大賞候補にもなった生まれ変わりを信じる少年のある夏休みの物語。

個人的には10月7日のミステリの日に向けて、国内外の新旧のミステリを読み漁る中で、本書についても手にとりました。

さて、そんな本書では欠席した同級生S君の家にプリントと宿題を届けにいったミチオがS君が首を吊って死んでいたのを発見したところから物語は動き出し、あるものに姿を変えて生まれ変わったS君、そして年齢以上に"大人びた"妹のミカと共に事件の真相を追いはじめるわけですが。

饒舌なS君をはじめとして、登場人物それぞれが嘘というか【自分の創った物語で世界を見ている】本書。決して明るい話ではないので人を選ぶと思いますが。個人的には終始なかだるみせず、緊張感をもって読み終えることが出来て【一人称の語り手による叙述トリック】として面白かったです。

一方で、生まれ変わり。といった概念を自然に受け止めることができる。その事自体が割と日本人独自の感性であると同時に【本書の不条理な世界を受け止める】前提になっているわけですが。それが読み終えた後に"あのページの台詞の真実はこうだったのか!"と必然的に読み返す結果にもなるわけで。凝った構成に感心しました。

ミスリードさせられる叙述トリック好きな方へ。また現実と虚構が混在する作品が好きな方にもオススメ。
向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)より
4101355517