パパとムスメの7日間

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評判

パパとムスメの7日間の評価:

4.11/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(4pt)

価値観、って何?

おもしろかったぁ!
会社員のパパと高校生の娘が入れ替わったら…
お互いの生活の見えない部分が、コミカルに描かれている。
会社に対する娘のするどい意見。
今時の高校生に対する、パパの偏見。
あっという間の1週間でした(笑)
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)より
4344413636
No.14
(3pt)

秘密の共有で歩み寄る親子

ライト感覚で笑えるお話でした。
年頃の女の子だもん、恥ずかしいことがいっぱいある。
特にお風呂やトイレのエピソードは笑えます。
「娘の恋」
「父の会社でのビミョーな立場」
本当なら家族には絶対に踏み込んでほしくない領域に
関わらざるを得なくなる二人。
そんな秘密の領域を共有した二人が
どんどん歩み寄っていく過程がほのぼのあったかい♪
けど最後がちょっと急ぎ足すぎたかなー。
ヘタなブラックコメディみたいな展開にはちょっと閉口。
雑な印象が残ってしまったのが残念。
それとタイトルから二人の入れ替わりは
「7日間だけ」なんだとあらかじめわかってしまう。
こんなこと何もはじめから読者に知らしめることないのに・・・。
そんな不満も少し感じつつ。
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)より
4344413636
No.13
(4pt)

女子高生サラリーマン

ありきたりな設定であるように感じる。
でも、今まで読んだことない設定でもある。
高校生のムスメとそのパパが、とある事故で体(人格)が入れ替わってしまう。
パパはムスメの体になり、ムスメはパパの体になる。
心はパパ(ムスメ)だけど体はムスメ(パパ)である。
 「こんなの絶対おもしろいに決まってるでしょ。」
パパが突然ムスメの体になってしまうのである。
ムスメが突然パパの体になってしまうのである。
 「おもしろくなきゃ暴れるよ!!」
と思い、本を開いた。
 「失敗した。」
本を開いたのが夜寝る前の12時前後である。
おもしろくて、続きを待つことができなくなった。
途中で本を置くことができない。
読んで読んで読みつづけ、4時になった。
この設定でおもしろくないわけがない。
今時の女子高生、サラリーマンという奴がどういったものなのか!? 詳しく説明せいと言われてもできないが、、、
 「あぁ、こんな女子高生、サラリーマンいるんだろうな・・・」
とそれぞれの世界が映し出されていた。
しかし、やはりパワフルなのは、女子高生であるムスメである。
随所に女子高生サラリーマン的なストレートな意見が飛び出すのだ。
パパの顔・体をしたムスメの活躍と、ムスメの顔・体をしたパパの活躍、そして、その二人の絡みを楽しもう!!
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)より
4344413636
No.12
(3pt)

親子が仲良くなる秘訣は入れ替わり?(笑)

47歳の中年サラリーマンと、16歳のバリバリ女子高生。この二人が入れ替わったから
大変。娘小梅の、父親に体を絶対に見られたくない気持ちはとてもよく分かる。娘の体に
なった父親のうろたえぶりが面白い。お風呂のシーンは笑える。また、最初は父親の体や
会社へ行くことに拒否反応を示していた小梅だが、しだいに父の仕事を理解するようになる。
いくら家族でも、それぞれの立場なんて理解できないものだ。父には父の立場や苦悩がある。
それを実感する小梅。そして行動を起こすが・・・。ラストはちょっとドタバタだが、無難に
まとめられていた。親と子の間がうまくいっていないときは、1週間ほど入れ替わるといい
かもしれない(笑)。テンポがよく、楽しめる作品だった。
パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間 (幻冬舎文庫)より
4344413636
No.11
(4pt)

父娘の気持ち

ドラマを見た後でこの本を読みました。館ひろしさんの怪演がとても面白かったのでそれを思い浮かべながら、、。
ウザい父と思春期の娘の精神が入れ替わってお互いの人生が垣間見れたことにより、労る気持ちが生まれたんだろう、と思います。サラリーマンの悲哀もさることながら、著者は女子校生の心情をよく調べてると感心しました。それに語り手が交互に入れ替わり同じ状況でも違う視点で話していくのも面白かったです。
エンディングは個人的には原作のほうが良かったです。ちょっと残念なのは少し簡潔すぎたかなぁーと思いました。ドラマのようなエピソードがもっと濃く仕上がったかな?
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.10
(4pt)

結構楽しめた

心と体が入れ替わる話はいくつか知っているが、それがパパとムスメという組み合わせは初めてだったため、新鮮に読めた。パパとムスメが入れ替わったあとのストーリーはほぼ予想通りだったため若干物足りない気もしたのだが、パパがムスメの彼氏とデータするところや、ムスメがパパの会社の会議に出席するところ等、結構楽しめた。特にムスメが高校生らしく言いたいことを言うのがおもしろかった。
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.9
(5pt)

テレビドラマと比べながら読みました

 ドラマがとても楽しかったので原作本を購入しました。舘さんと新垣さんの顔を思い浮かべずに読むのは難しかったです。父娘入れ替わりの物語を2度楽しませていただきました。
 西野さんがドラマ以上にあぶない人だとか、ドラマでは司馬遼太郎で盛り上がった会話は原作では藤沢周平だとか・・・興味深々で読みました。
 ドラマの語り手は舘さん一人だったと思います。原作のいいところは、会社の場面はパパになったムスメの目から、高校の場面はムスメになったパパの目から語られているところです。
 ドラマにはまった方はぜひ原作も読んでみてください!
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.8
(5pt)

シンプルな生き方

父親と娘が入れ替わっても、父親の仕事は案外立ち行くものだということに、作者も、読者も気づいているのではないか。固定観念にとらわれぬ、そもそも何をやらねばならぬのか、何が目的なのか、ということに立ち返って、シンプルに物事をとらえた方が、物事は首尾よく進む、そんなメッセージにあふれているように思う。
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.7
(4pt)

役割交換のロール・プレイ

するりと読める一冊。軽快なテンポで、会社の中の大人の事情と、学校の中の子どもの事情を描いて、かき混ぜる。
物語は「ありえない話」という意味でファンタジーの設定なんだけれども、パパとムスメが立場を入れ替えて眺めるそれぞれの生活はリアリティがあった。
家族にだけは知られたくないことの一つや二つ、家族にはなかなかわかってもらえないことも一つや二つ、心当たりはなかろうか。
共通する取り組むべき課題が解消されたとき、非常事態の緊密な関係は失われるかもしれないが、お互いへの理解は深まっているはず。
小説を読んで自分の立場を入れ替えてみた後は、父は娘に、娘は父に、笑顔の一つ分ぐらいサービスできたらいいな、と思った。
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.6
(5pt)

五つ星!

とにかくこの本は読みやすいです!! 小梅の心境など詳しくわかります。 学校の出来事もおもしろい! ドラマがおもしろい人に是非この本を読んでください!!
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.5
(5pt)

お陰様で楽しい時間を過ごさせて頂きました

入れ替わりモノと言えば、枚挙にいとまが無いと言えば語弊があるものの、二番煎じもいいところで出涸らしの番茶のようなテーマですが、それを敢えて書いてしまうのだからこの作者の力量は推して計るべし、です。
父を疎ましく思い、遠ざけるムスメと、それに寂しさを覚えつつ何も出来ない父との距離感がとても良く描かれていて、笑いの中にも父娘のコミュニケーションギャップに頷けました。ムスメの心理描写も秀逸で「いまどきの女子高生はこう思っているんだ!」と納得したし、そう思わせた作者の勝ちです。父のほうはというと事なかれ主義のサラリーマンの処世術を滲ませていましたが、ちょっとステレオタイプかな、と思いました。現在の会社員はそんな感じではありませんよ。少なくとも私の周りでは。でもそれを差し引いても充分楽しめました。五十嵐先生ありがとうございます、です。それにしてもパパに挨拶に来た伊藤さんは何のことでお世話になったんだろ?
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.4
(4pt)

価値観、って何?

おもしろかったぁ!
会社員のパパと高校生の娘が入れ替わったら…
お互いの生活の見えない部分が、コミカルに描かれている。
会社に対する娘のするどい意見。
今時の高校生に対する、パパの偏見。
あっという間の1週間でした(笑)
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.3
(3pt)

秘密の共有で歩み寄る親子

ライト感覚で笑えるお話でした。
年頃の女の子だもん、恥ずかしいことがいっぱいある。
特にお風呂やトイレのエピソードは笑えます。
「娘の恋」
「父の会社でのビミョーな立場」
本当なら家族には絶対に踏み込んでほしくない領域に
関わらざるを得なくなる二人。
そんな秘密の領域を共有した二人が
どんどん歩み寄っていく過程がほのぼのあったかい♪
けど最後がちょっと急ぎ足すぎたかなー。
ヘタなブラックコメディみたいな展開にはちょっと閉口。
雑な印象が残ってしまったのが残念。
それとタイトルから二人の入れ替わりは
「7日間だけ」なんだとあらかじめわかってしまう。
こんなこと何もはじめから読者に知らしめることないのに・・・。
そんな不満も少し感じつつ。
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.2
(4pt)

女子高生サラリーマン

ありきたりな設定であるように感じる。
でも、今まで読んだことない設定でもある。
高校生のムスメとそのパパが、とある事故で体(人格)が入れ替わってしまう。
パパはムスメの体になり、ムスメはパパの体になる。
心はパパ(ムスメ)だけど体はムスメ(パパ)である。
 「こんなの絶対おもしろいに決まってるでしょ。」
パパが突然ムスメの体になってしまうのである。
ムスメが突然パパの体になってしまうのである。
 「おもしろくなきゃ暴れるよ!!」
と思い、本を開いた。
 「失敗した。」
本を開いたのが夜寝る前の12時前後である。
おもしろくて、続きを待つことができなくなった。
途中で本を置くことができない。
読んで読んで読みつづけ、4時になった。
この設定でおもしろくないわけがない。
今時の女子高生、サラリーマンという奴がどういったものなのか!? 詳しく説明せいと言われてもできないが、、、
 「あぁ、こんな女子高生、サラリーマンいるんだろうな・・・」
とそれぞれの世界が映し出されていた。
しかし、やはりパワフルなのは、女子高生であるムスメである。
随所に女子高生サラリーマン的なストレートな意見が飛び出すのだ。
パパの顔・体をしたムスメの活躍と、ムスメの顔・体をしたパパの活躍、そして、その二人の絡みを楽しもう!!
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347
No.1
(3pt)

親子が仲良くなる秘訣は入れ替わり?(笑)

47歳の中年サラリーマンと、16歳のバリバリ女子高生。この二人が入れ替わったから
大変。娘小梅の、父親に体を絶対に見られたくない気持ちはとてもよく分かる。娘の体に
なった父親のうろたえぶりが面白い。お風呂のシーンは笑える。また、最初は父親の体や
会社へ行くことに拒否反応を示していた小梅だが、しだいに父の仕事を理解するようになる。
いくら家族でも、それぞれの立場なんて理解できないものだ。父には父の立場や苦悩がある。
それを実感する小梅。そして行動を起こすが・・・。ラストはちょっとドタバタだが、無難に
まとめられていた。親と子の間がうまくいっていないときは、1週間ほど入れ替わるといい
かもしれない(笑)。テンポがよく、楽しめる作品だった。
パパとムスメの7日間 Amazon書評・レビュー: パパとムスメの7日間より
4022502347