(短編集)

臨場

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評判

臨場の評価:

4.34/5点 レビュー 108件。 S ランク

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平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全171件 101〜120 6/9ページ
No.71
(5pt)

現代日本のコロンボ

検視官の倉石、かっこよすぎます。検視官と警部、バンカラとボケ役
といった正反対の設定でありながら、読みながら倉石こそ、まさしく
横山秀夫が生み出した、日本人の日本人による日本人のためのコロンボ
だと思いました。シリーズ化するとマンネリ化しそうなので、時々、
他の作品にも出てきてくれたら、こんな素晴らしいキャラは他にはない
と思いました。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.70
(5pt)

現代日本のコロンボ

検視官の倉石、かっこよすぎます。検視官と警部、バンカラとボケ役
といった正反対の設定でありながら、読みながら倉石こそ、まさしく
横山秀夫が生み出した、日本人の日本人による日本人のためのコロンボ
だと思いました。シリーズ化するとマンネリ化しそうなので、時々、
他の作品にも出てきてくれたら、こんな素晴らしいキャラは他にはない
と思いました。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.69
(5pt)

現場

事件は現場でおきている。
プライドなき検視官が現場で語ります。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.68
(5pt)

現場

事件は現場でおきている。
プライドなき検視官が現場で語ります。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.67
(5pt)

終身検視官シリーズ

横山秀夫はクライマーズ・ハイや出口のない海を読んではいたけれど、それほど強い印象は無かった。
しかし、64を読んで「面白い!」と実感し、彼の警察小説をということで読んでみた。
こちらも、大変面白い。
終身検視官との異名をとる倉石とその周辺の警察官を主人公にした短編小説集。オススメ
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.66
(5pt)

終身検視官シリーズ

横山秀夫はクライマーズ・ハイや出口のない海を読んではいたけれど、それほど強い印象は無かった。
しかし、64を読んで「面白い!」と実感し、彼の警察小説をということで読んでみた。
こちらも、大変面白い。
終身検視官との異名をとる倉石とその周辺の警察官を主人公にした短編小説集。オススメ
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.65
(5pt)

面白い

臨場という題材で、主人公のキャラもたってて、テレビより
面白かったし、短編なので、気軽に読めた。
もう少し、主人公の活躍が描かれても良かったかと思う。
シリーズ物として欲しいし、長編でも読みたい。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.64
(5pt)

面白い

臨場という題材で、主人公のキャラもたってて、テレビより
面白かったし、短編なので、気軽に読めた。
もう少し、主人公の活躍が描かれても良かったかと思う。
シリーズ物として欲しいし、長編でも読みたい。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.63
(5pt)

ハードボイルドの短編集

自殺するにしても、首を吊ったり青酸カリを飲んだりするのは止めようとおもったほど、死体の描写がハード。その声を拾うことしか考えていない職人気質の検死官ですから、汚らしいくらいシビアな文体ですが、後味のしつこさはありません。ドロドロが苦手なかたにもお薦めできます。テレビドラマの演出では、倉石さんの一時的な部下だった小坂留美さんが、終始一貫して進行役をつとめています。主人公にかんしては骨と皮だけの原作に、亡くなった奥さんの写真や妹さんも登場して、ぽっちゃりした肉付けがほどこされていました。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.62
(5pt)

ハードボイルドの短編集

自殺するにしても、首を吊ったり青酸カリを飲んだりするのは止めようとおもったほど、死体の描写がハード。その声を拾うことしか考えていない職人気質の検死官ですから、汚らしいくらいシビアな文体ですが、後味のしつこさはありません。ドロドロが苦手なかたにもお薦めできます。テレビドラマの演出では、倉石さんの一時的な部下だった小坂留美さんが、終始一貫して進行役をつとめています。主人公にかんしては骨と皮だけの原作に、亡くなった奥さんの写真や妹さんも登場して、ぽっちゃりした肉付けがほどこされていました。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.61
(4pt)

アームチェアディテクティブと対極にあるミステリー

なんせ主人公、倉石義男は検視官。死体現場にあるささいな情報から鮮やかに謎を解き明かす様は正に神眼!。鮮やかすぎて、騙されている感じがするくらい。
倉石の視点ではなく、周囲の人物の視点で物語を進める技術も旨いなあと思う。これで、主人公のハードボイルド感2割り増し。

臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.60
(4pt)

アームチェアディテクティブと対極にあるミステリー

なんせ主人公、倉石義男は検視官。死体現場にあるささいな情報から鮮やかに謎を解き明かす様は正に神眼!。鮮やかすぎて、騙されている感じがするくらい。
倉石の視点ではなく、周囲の人物の視点で物語を進める技術も旨いなあと思う。これで、主人公のハードボイルド感2割り増し。

臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.59
(5pt)

ワイルドな終身検視官

優れた検視眼から「終身検視官」の異名をもつ主人公。短編8作で構成。
ワイルドな性格ながら、検視にかけては他の追随を許さない完ぺきな
仕事をこなす検視官。
検視から得られる情報を少しも逃さず、犯行の全体像を見切る。

作者の緻密な描写と圧倒的な情報量で、リアリティを高めている。
どの短編もチープなトリックは無く、完成度の高さに満足。

「第三の時効」と並ぶ、作者の代表的な警察小説のひとつです。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.58
(5pt)

ワイルドな終身検視官

優れた検視眼から「終身検視官」の異名をもつ主人公。短編8作で構成。
ワイルドな性格ながら、検視にかけては他の追随を許さない完ぺきな
仕事をこなす検視官。
検視から得られる情報を少しも逃さず、犯行の全体像を見切る。

作者の緻密な描写と圧倒的な情報量で、リアリティを高めている。
どの短編もチープなトリックは無く、完成度の高さに満足。

「第三の時効」と並ぶ、作者の代表的な警察小説のひとつです。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.57
(4pt)

当然ドラマ以上に面白い。

ドラマを見ていてこの人の役だけ浮いているなと思っていたら
やっぱり原作には登場していませんでした。
また、倉石の鬼気迫る感じは、病的に痩せていることと関連していることも頷けました。
やはり、横山秀夫さんの作品はすごい。
そう感じさせる作品でした。
横山作品はクライマーズハイ、半落ちに続いて3作品目ですが
いずれも完成度が高い作品だと思います。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.56
(4pt)

当然ドラマ以上に面白い。

ドラマを見ていてこの人の役だけ浮いているなと思っていたら
やっぱり原作には登場していませんでした。
また、倉石の鬼気迫る感じは、病的に痩せていることと関連していることも頷けました。
やはり、横山秀夫さんの作品はすごい。
そう感じさせる作品でした。
横山作品はクライマーズハイ、半落ちに続いて3作品目ですが
いずれも完成度が高い作品だと思います。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.55
(4pt)

良質

死の裏には、自殺であろうと殺人であろうと、ドラマがある。
そのドラマを次々と暴いていく、という構成。
ひとつひとつの話がすごく練上がっている。
とても良質。
そして主人公はありふれた一匹狼なのだが、とてもかっこいい。
横山さんの警察モノはハズレがないなー
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.54
(4pt)

良質

死の裏には、自殺であろうと殺人であろうと、ドラマがある。
そのドラマを次々と暴いていく、という構成。
ひとつひとつの話がすごく練上がっている。
とても良質。
そして主人公はありふれた一匹狼なのだが、とてもかっこいい。
横山さんの警察モノはハズレがないなー
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X
No.53
(5pt)

ハードボイルド!

TVドラマでこの作品の存在を知り、手に取りました。
最近、翻訳モノばかり読んでおり、これは久しぶりに読んだ日本人作家の本。
やはり選び抜いた言葉の巧みさに舌を巻きます。
この本は8編の短編で構成され、主人公は検死官「倉石」です。
が、各編ごとに主要登場人物がいて、その人の主眼で物語は進んで行きます。
倉石はその「主要登場人物」からの視点からしか語られていないので
常に客観的描写しかなく、それがまた倉石の謎めいたイメージを増強させています。
この作品の魅力は、トリックの巧みさ、伏線の上手さ、そして倉石という
キャラクターの魅力ではないでしょうか。
倉石という人は、誰もが憧れるけれども実践はできない、とにかく
「格好いい生き方」の人物です。
いろいろ書きましたが、面白い!結論はこれに尽きます。
臨場 Amazon書評・レビュー: 臨場より
4334924298
No.52
(5pt)

ハードボイルド!

TVドラマでこの作品の存在を知り、手に取りました。
最近、翻訳モノばかり読んでおり、これは久しぶりに読んだ日本人作家の本。
やはり選び抜いた言葉の巧みさに舌を巻きます。
この本は8編の短編で構成され、主人公は検死官「倉石」です。
が、各編ごとに主要登場人物がいて、その人の主眼で物語は進んで行きます。
倉石はその「主要登場人物」からの視点からしか語られていないので
常に客観的描写しかなく、それがまた倉石の謎めいたイメージを増強させています。
この作品の魅力は、トリックの巧みさ、伏線の上手さ、そして倉石という
キャラクターの魅力ではないでしょうか。
倉石という人は、誰もが憧れるけれども実践はできない、とにかく
「格好いい生き方」の人物です。
いろいろ書きましたが、面白い!結論はこれに尽きます。
臨場 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 臨場 (光文社文庫)より
433474303X