灰夜 新宿鮫VII

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評判

灰夜 新宿鮫VIIの評価:

4.28/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 41〜60 3/4ページ
No.24
(5pt)

いい買い物

本も綺麗でいい買い物でしました。 ありがとうございました。

どこのほんやに行っても無かったので非常に嬉しいです。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.23
(5pt)

いい買い物

本も綺麗でいい買い物でしました。 ありがとうございました。

どこのほんやに行っても無かったので非常に嬉しいです。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.22
(5pt)

“夢心地”という最高の作品

この「新宿鮫」というのはシリーズ化しているのですが、
1から読まないとわからないという作品ではなく、
どの本を読まれても、引き込まれると思います。
(まぁー、シリーズものなので、1から読むと流石に面白いですけど・・・。)

この作品は、刑事である主人公が「警視庁」の組織と向き合いながら、
自分の“軸”をぶれることなく、犯人逮捕まで進む行動力、知識、様々な難関から上手く逃れる、
正に、ハリウッド映画の題材として使用されてもおかしくない内容です。

切ない恋愛もちりばめながら、“刑事”を全うする主人公にクギ付けになること、間違いなしw

私の中では、最高作品の1つになりました。
灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰夜 新装版: 新宿鮫7 (光文社文庫)より
4334767923
No.21
(5pt)

“夢心地”という最高の作品

この「新宿鮫」というのはシリーズ化しているのですが、
1から読まないとわからないという作品ではなく、
どの本を読まれても、引き込まれると思います。
(まぁー、シリーズものなので、1から読むと流石に面白いですけど・・・。)

この作品は、刑事である主人公が「警視庁」の組織と向き合いながら、
自分の“軸”をぶれることなく、犯人逮捕まで進む行動力、知識、様々な難関から上手く逃れる、
正に、ハリウッド映画の題材として使用されてもおかしくない内容です。

切ない恋愛もちりばめながら、“刑事”を全うする主人公にクギ付けになること、間違いなしw

私の中では、最高作品の1つになりました。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.20
(5pt)

“夢心地”という最高の作品

この「新宿鮫」というのはシリーズ化しているのですが、
1から読まないとわからないという作品ではなく、
どの本を読まれても、引き込まれると思います。
(まぁー、シリーズものなので、1から読むと流石に面白いですけど・・・。)

この作品は、刑事である主人公が「警視庁」の組織と向き合いながら、
自分の“軸”をぶれることなく、犯人逮捕まで進む行動力、知識、様々な難関から上手く逃れる、
正に、ハリウッド映画の題材として使用されてもおかしくない内容です。

切ない恋愛もちりばめながら、“刑事”を全うする主人公にクギ付けになること、間違いなしw

私の中では、最高作品の1つになりました。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.19
(5pt)

初めての電子書籍

好きな本なので形はどうあれ好きなとき読めるのがよいと思います
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.18
(5pt)

初めての電子書籍

好きな本なので形はどうあれ好きなとき読めるのがよいと思います
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.17
(5pt)

友情を前面に押し出した異色作

シリーズキャラが出てこない分、鮫島の魅力がストレートに伝わってくる。
この新宿鮫は、シリーズ作品を読み進めて行くうちに、
鮫島の人間性が次々に出てくる。
まるで読者の鮫島像に肉付けしてくれるように、
毎回違った鮫島が発見できる。
今回は友情に厚い男。
あるいは、意気に感じる男。

この作品は、在日朝鮮韓国人というちょっと扱いにくいテーマを
うまく料理している。
古山の最後の一言に、
大沢在昌の在日観が出ているようで
好感が持てる。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.16
(5pt)

友情を前面に押し出した異色作

シリーズキャラが出てこない分、鮫島の魅力がストレートに伝わってくる。
この新宿鮫は、シリーズ作品を読み進めて行くうちに、
鮫島の人間性が次々に出てくる。
まるで読者の鮫島像に肉付けしてくれるように、
毎回違った鮫島が発見できる。
今回は友情に厚い男。
あるいは、意気に感じる男。
この作品は、在日朝鮮韓国人というちょっと扱いにくいテーマを
うまく料理している。
古山の最後の一言に、
大沢在昌の在日観が出ているようで
好感が持てる。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.15
(4pt)

地方巡業編

目が覚めたら檻の中にいた。
ぎゃはは、間抜けだね、鮫島クン。
新宿をねぐらにしている鮫島が、地方で事件に巻き込まれる。
今までの新宿鮫シリーズとはちょっと変わった展開。
作者のマンネリ対策でしょうか。

事件の内容は、暴力団、麻薬取締官、不良警察官、公安、
さらには北朝鮮まで出てきて、少し判りづらかったです。
地元のやくざが方言で話すのが妙に可笑しい。
ルビがふってあったから意味が判ったけど、実際に聞いたら
何言ってるのか良く判らないでしょうね。

前作で浮気をして以来、今回も鮫島の恋人「晶」は
ほとんど出てきません。
ただ、晶を外した事で、物語に幅が出たのは事実だと思います。
やっぱり、ハードボイルドの主人公が、一人の女にしばられてちゃ
いけないよね。

それにしても、宮本って人は迷惑な人ですよね。
死んでからも鮫島に迷惑をかけるなんて。

良いシリーズ物は、読み進めて行く内に、登場人物がまるで
長年の友人のように身近な存在として感じられていきます。
そこがシリーズ物の面白い所ですね。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.14
(4pt)

地方巡業編

目が覚めたら檻の中にいた。
ぎゃはは、間抜けだね、鮫島クン。
新宿をねぐらにしている鮫島が、地方で事件に巻き込まれる。
今までの新宿鮫シリーズとはちょっと変わった展開。
作者のマンネリ対策でしょうか。
事件の内容は、暴力団、麻薬取締官、不良警察官、公安、
さらには北朝鮮まで出てきて、少し判りづらかったです。
地元のやくざが方言で話すのが妙に可笑しい。
ルビがふってあったから意味が判ったけど、実際に聞いたら
何言ってるのか良く判らないでしょうね。
前作で浮気をして以来、今回も鮫島の恋人「晶」は
ほとんど出てきません。
ただ、晶を外した事で、物語に幅が出たのは事実だと思います。
やっぱり、ハードボイルドの主人公が、一人の女にしばられてちゃ
いけないよね。
それにしても、宮本って人は迷惑な人ですよね。
死んでからも鮫島に迷惑をかけるなんて。
良いシリーズ物は、読み進めて行く内に、登場人物がまるで
長年の友人のように身近な存在として感じられていきます。
そこがシリーズ物の面白い所ですね。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.13
(4pt)

喉ごしすっきり

これまでとは一風変わった印象の作品である。

何が違うかといえば、桃井も晶も藪も登場せず、何より舞台が新宿ではなく九州南部(たぶん鹿児島)。

新宿鮫が新宿じゃないなんてと軽く先制パンチを食らった心持ちで読んでみたのだが、これが案外いけるのだ。

毎回これだと困るけれども、たまには良いんじゃないかという感じなのである。

お国を問わず都会の乾性と田舎の湿性は様々な事件の原因になりうる。

がっちりとスクラムを組んだ田舎の「秩序」にはからずも新宿鮫が点火したという展開。

鮫島さんもおちおち旅行もできないな〜と思いつつサクサクと読了。

読後感は、余計なものがないストレートな展開であり、喉ごしすっきりという感じ。

たまには良いね。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.12
(4pt)

喉ごしすっきり

これまでとは一風変わった印象の作品である。
何が違うかといえば、桃井も晶も藪も登場せず、何より舞台が新宿ではなく九州南部(たぶん鹿児島)。
新宿鮫が新宿じゃないなんてと軽く先制パンチを食らった心持ちで読んでみたのだが、これが案外いけるのだ。
毎回これだと困るけれども、たまには良いんじゃないかという感じなのである。
お国を問わず都会の乾性と田舎の湿性は様々な事件の原因になりうる。
がっちりとスクラムを組んだ田舎の「秩序」にはからずも新宿鮫が点火したという展開。
鮫島さんもおちおち旅行もできないな〜と思いつつサクサクと読了。
読後感は、余計なものがないストレートな展開であり、喉ごしすっきりという感じ。
たまには良いね。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.11
(5pt)

これはホントに

面白い!!!
新宿鮫シリーズ途中で買うのを止めた人にも(私だ、私)お勧めです。
展開がスピーディで、徐々にあきらかになる暴力団とその他諸々(笑。秘密です)の関係・・・。
毎日ちびちび読む派の私も、めずらしくいっき読みしました。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.10
(5pt)

これはホントに

面白い!!!新宿鮫シリーズ途中で買うのを止めた人にも(私だ、私)お勧めです。展開がスピーディで、徐々にあきらかになる暴力団とその他諸々(笑。秘密です)の関係・・・。毎日ちびちび読む派の私も、めずらしくいっき読みしました。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.9
(5pt)

これはホントに

面白いです!!!新宿鮫シリーズ、途中で買わなくなった・・・という人(私だ、私)にも、お勧めですよ。徐々に見えてくる、暴力団と警察と企業と北朝鮮の関係・・・。展開もスピードがあり、いっき読みしました。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.8
(5pt)

最上のエンターテイメント。最高です。

久しぶりに睡眠不足になる本に出会った。新宿鮫シリーズははずれがない、良質なエンターテイメントです。本書でも鮫島の旦那は大活躍。イヤーすごくいいですよ。今年の猛暑、熱帯夜で眠れない夜にはうってつけです。中身については今回書きません。みなさん鮫島警部の活躍を自分の目で見てみよう。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.7
(5pt)

最上のエンターテイメント。最高です。

久しぶりに睡眠不足になる本に出会った。新宿鮫シリーズははずれがない、良質なエンターテイメントです。本書でも鮫島の旦那は大活躍。イヤーすごくいいですよ。今年の猛暑、熱帯夜で眠れない夜にはうってつけです。中身については今回書きません。みなさん鮫島警部の活躍を自分の目で見てみよう。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912
No.6
(4pt)

ご参考まで・・・

その信念故、堕せず群れる事をしない、つよき男。
その誇りは舞台を変えても、決して折れる事はなかった。
自分を信じてくれた者達の力となる為、そのたたかいは始まった。単なる勧善懲悪ものとして、大上段に振りかざされるのではなく、いわば当たり前の正義感に根ざしている筈なのが、何故にカッコイイのか。主人公の現在の立場を決定づけた過去の因縁が明かされるにあたり、決して納得ずくでもたらされた経緯ではなかった事が分かります。この辺、物語の経過と共に故人への赦しみたいなものも滲んでいて、単純に語られるより「友情」に厚みがあって良かったと思います。これを根底として、初めて出逢い、たった一晩語り合った人間との関わりもいきるな~と読み進んでいただけに、その終末は哀しいものがありました。その他、登場人物群も魅力あるキャラクターでありながら、この作品の位置付け上、今後等あまり多くを期待する事は出来ないかも知れません。
力あるシリーズなので、また次作以降の展開が大いに楽しみです。
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074189
No.5
(4pt)

ご参考まで・・・

その信念故、堕せず群れる事をしない、つよき男。その誇りは舞台を変えても、決して折れる事はなかった。自分を信じてくれた者達の力となる為、そのたたかいは始まった。単なる勧善懲悪ものとして、大上段に振りかざされるのではなく、いわば当たり前の正義感に根ざしている筈なのが、何故にカッコイイのか。主人公の現在の立場を決定づけた過去の因縁が明かされるにあたり、決して納得ずくでもたらされた経緯ではなかった事が分かります。この辺、物語の経過と共に故人への赦しみたいなものも滲んでいて、単純に語られるより「友情」に厚みがあって良かったと思います。これを根底として、初めて出逢い、たった一晩語り合った人間との関わりもいきるな~と読み進んでいただけに、その終末は哀しいものがありました。その他、登場人物群も魅力あるキャラクターでありながら、この作品の位置付け上、今後等あまり多くを期待する事は出来ないかも知れません。力あるシリーズなので、また次作以降の展開が大いに楽しみです。
灰 夜 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 灰 夜 (光文社文庫)より
4334736912