Jの神話

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Jの神話の評価:

2.74/5点 レビュー 54件。 C ランク

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平均点2.74pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 1〜20 1/2ページ
No.34
(3pt)

ある意味劇的なカタルシス

最初はカトリックの女子高生という
ミステリアスで静謐な空気のなかで物語が進みます。

その空気感が、ある事実の判明で一気に崩れます。
ミステリでいうところのカタルシス、なんだと思いますが
その方向転換が合うか、合わないかで評価が割れる本です。

私は、嘘でしょ!?、これジャンル違う本では!?
と、あっけにとられている間に終わった感じでした。
が、最後までいくと
まあ、こういうのもありなのかな。と思いました。

ちなみに後半は通勤通学のお供には向きませんので
気をつけて。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.33
(3pt)

ある意味劇的なカタルシス

最初はカトリックの女子高生という
ミステリアスで静謐な空気のなかで物語が進みます。

その空気感が、ある事実の判明で一気に崩れます。
ミステリでいうところのカタルシス、なんだと思いますが
その方向転換が合うか、合わないかで評価が割れる本です。

私は、嘘でしょ!?、これジャンル違う本では!?
と、あっけにとられている間に終わった感じでした。
が、最後までいくと
まあ、こういうのもありなのかな。と思いました。

ちなみに後半は通勤通学のお供には向きませんので
気をつけて。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.32
(3pt)

ある意味劇的なカタルシス

最初はカトリックの女子高生という
ミステリアスで静謐な空気のなかで物語が進みます。

その空気感が、ある事実の判明で一気に崩れます。
ミステリでいうところのカタルシス、なんだと思いますが
その方向転換が合うか、合わないかで評価が割れる本です。

私は、嘘でしょ!?、これジャンル違う本では!?
と、あっけにとられている間に終わった感じでした。
が、最後までいくと
まあ、こういうのもありなのかな。と思いました。

ちなみに後半は通勤通学のお供には向きませんので
気をつけて。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.31
(3pt)

性描写多すぎ

女子校で起きた2つの死亡事件と,そのあとで起きた生徒たちの変化.
その裏にはさらに不妊治療にまつわる秘密が存在していた.

序盤の女子校内の奇妙な空気感と,
遺体に生じていた変化の謎を追う展開は緊張感があっていい.
探偵・黒猫のキャラクターも存在感があり,
途中から急速に広がるストーリー展開も気にならずに読み進められる.

一方で,ミステリータッチで始まるものの真相はホラーである.
一応,科学的裏付けらしきものをつけていはいるものの,
yy染色だけでは説明がつかず,いくらなんでも苦しい.

それに大目に見るとしても,
同性愛の女子高生が唐突に性的虐待を告白するご都合主義な展開や
医学生は成績が良くないと進みたい専門を選べないという誤認,
ストーリーに関係ない黒猫の過去の事件,
なにより性描写の多さなど,ちょっと受け付けない要素も多い.
ラストシーンでも,どうしてこの2人??という説明もなく,
序盤のよさを台無しにしてしまっている印象は否めない.
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.30
(3pt)

性描写多すぎ

女子校で起きた2つの死亡事件と,そのあとで起きた生徒たちの変化.
その裏にはさらに不妊治療にまつわる秘密が存在していた.

序盤の女子校内の奇妙な空気感と,
遺体に生じていた変化の謎を追う展開は緊張感があっていい.
探偵・黒猫のキャラクターも存在感があり,
途中から急速に広がるストーリー展開も気にならずに読み進められる.

一方で,ミステリータッチで始まるものの真相はホラーである.
一応,科学的裏付けらしきものをつけていはいるものの,
yy染色だけでは説明がつかず,いくらなんでも苦しい.

それに大目に見るとしても,
同性愛の女子高生が唐突に性的虐待を告白するご都合主義な展開や
医学生は成績が良くないと進みたい専門を選べないという誤認,
ストーリーに関係ない黒猫の過去の事件,
なにより性描写の多さなど,ちょっと受け付けない要素も多い.
ラストシーンでも,どうしてこの2人??という説明もなく,
序盤のよさを台無しにしてしまっている印象は否めない.
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.29
(3pt)

性描写多すぎ

女子校で起きた2つの死亡事件と,そのあとで起きた生徒たちの変化.
その裏にはさらに不妊治療にまつわる秘密が存在していた.

序盤の女子校内の奇妙な空気感と,
遺体に生じていた変化の謎を追う展開は緊張感があっていい.
探偵・黒猫のキャラクターも存在感があり,
途中から急速に広がるストーリー展開も気にならずに読み進められる.

一方で,ミステリータッチで始まるものの真相はホラーである.
一応,科学的裏付けらしきものをつけていはいるものの,
yy染色だけでは説明がつかず,いくらなんでも苦しい.

それに大目に見るとしても,
同性愛の女子高生が唐突に性的虐待を告白するご都合主義な展開や
医学生は成績が良くないと進みたい専門を選べないという誤認,
ストーリーに関係ない黒猫の過去の事件,
なにより性描写の多さなど,ちょっと受け付けない要素も多い.
ラストシーンでも,どうしてこの2人??という説明もなく,
序盤のよさを台無しにしてしまっている印象は否めない.
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.28
(3pt)

「Jの神話」とは言い得て妙

第4回メフィスト賞受賞作。

全寮制の名門女子高「純和女子学院」へ入学した坂本優子。優子は、生徒会長 朝倉麻理亜の圧倒的なカリスマ性で、生徒たちの統制が図られていることに気づく。ところが、麻理亜が原因不明の死を遂げてから、学内の様相は一変してしまう。優子の親友 高橋椎奈を推す一派と、亡き麻理亜の意思を継ぐ一派とで軋轢をうむようになったのだ。

一方、麻理亜の死に不審を抱いた父 朝倉剛蔵は、鈴堂美音子こと名探偵<<黒猫>>に真相を探ることを依頼する。麻理亜は妊娠し、胎児が取り出されて死んでいたという。そしてそれは、前年 謎の死を遂げた麻理亜の姉 百合亜の状態と酷似していた。<<黒猫>>は手掛かりを求めて「純和女子学院」へ向かう ・・・

女子高で起きたいくつかの死亡事件が、人類創世まで遡ってしまうという大風呂敷である。「ジャック」というキーワードを探るうちに、すべて事件の因果関係が明らかになっていくのだが、なんとグロテスクなことか。

全寮制女子高にステレオタイプの妄想をぶちこんだ感があり、ちょいと不快な気分にさせられる。科学的にどうかはわからないが、風呂敷の広げ方といい、たたみ方といい発想の面白味はあるのだが、気色悪さを引きずってしまうことになる。「Jの神話」とは言い得て妙ではあるな。

一番納得がいかないのは、<<黒猫>>がさしたる名探偵ではないことか。これはっ!という推理の冴えがまったく見られない。結末は、おやおやとなるんだがなぁ。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.27
(3pt)

「Jの神話」とは言い得て妙

第4回メフィスト賞受賞作。

全寮制の名門女子高「純和女子学院」へ入学した坂本優子。優子は、生徒会長 朝倉麻理亜の圧倒的なカリスマ性で、生徒たちの統制が図られていることに気づく。ところが、麻理亜が原因不明の死を遂げてから、学内の様相は一変してしまう。優子の親友 高橋椎奈を推す一派と、亡き麻理亜の意思を継ぐ一派とで軋轢をうむようになったのだ。

一方、麻理亜の死に不審を抱いた父 朝倉剛蔵は、鈴堂美音子こと名探偵<<黒猫>>に真相を探ることを依頼する。麻理亜は妊娠し、胎児が取り出されて死んでいたという。そしてそれは、前年 謎の死を遂げた麻理亜の姉 百合亜の状態と酷似していた。<<黒猫>>は手掛かりを求めて「純和女子学院」へ向かう ・・・

女子高で起きたいくつかの死亡事件が、人類創世まで遡ってしまうという大風呂敷である。「ジャック」というキーワードを探るうちに、すべて事件の因果関係が明らかになっていくのだが、なんとグロテスクなことか。

全寮制女子高にステレオタイプの妄想をぶちこんだ感があり、ちょいと不快な気分にさせられる。科学的にどうかはわからないが、風呂敷の広げ方といい、たたみ方といい発想の面白味はあるのだが、気色悪さを引きずってしまうことになる。「Jの神話」とは言い得て妙ではあるな。

一番納得がいかないのは、<<黒猫>>がさしたる名探偵ではないことか。これはっ!という推理の冴えがまったく見られない。結末は、おやおやとなるんだがなぁ。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.26
(3pt)

「Jの神話」とは言い得て妙

第4回メフィスト賞受賞作。

全寮制の名門女子高「純和女子学院」へ入学した坂本優子。優子は、生徒会長 朝倉麻理亜の圧倒的なカリスマ性で、生徒たちの統制が図られていることに気づく。ところが、麻理亜が原因不明の死を遂げてから、学内の様相は一変してしまう。優子の親友 高橋椎奈を推す一派と、亡き麻理亜の意思を継ぐ一派とで軋轢をうむようになったのだ。

一方、麻理亜の死に不審を抱いた父 朝倉剛蔵は、鈴堂美音子こと名探偵<<黒猫>>に真相を探ることを依頼する。麻理亜は妊娠し、胎児が取り出されて死んでいたという。そしてそれは、前年 謎の死を遂げた麻理亜の姉 百合亜の状態と酷似していた。<<黒猫>>は手掛かりを求めて「純和女子学院」へ向かう ・・・

女子高で起きたいくつかの死亡事件が、人類創世まで遡ってしまうという大風呂敷である。「ジャック」というキーワードを探るうちに、すべて事件の因果関係が明らかになっていくのだが、なんとグロテスクなことか。

全寮制女子高にステレオタイプの妄想をぶちこんだ感があり、ちょいと不快な気分にさせられる。科学的にどうかはわからないが、風呂敷の広げ方といい、たたみ方といい発想の面白味はあるのだが、気色悪さを引きずってしまうことになる。「Jの神話」とは言い得て妙ではあるな。

一番納得がいかないのは、<<黒猫>>がさしたる名探偵ではないことか。これはっ!という推理の冴えがまったく見られない。結末は、おやおやとなるんだがなぁ。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.25
(3pt)

エログロSFミステリー

途中まではSFミステリーですが、最後まで読むとエログロSFミステリー。

文春文庫の乾くるみ作品は、この本で完読(?)ですが、どうしてもイニシエーション・ラブの印象が強いので、まあ、こんな作品もあるのかな……というか、こんな才能の使い方もあるのかなと思いました。途中までは動きが緩慢で、最後に急展開するというのが乾作品の特徴みたいですね。ただ、この本の最後のオチは、ちょっと子供っぽいエログロで、読んでいてバカバカしくなりました。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.24
(3pt)

エログロSFミステリー

途中まではSFミステリーですが、最後まで読むとエログロSFミステリー。

文春文庫の乾くるみ作品は、この本で完読(?)ですが、どうしてもイニシエーション・ラブの印象が強いので、まあ、こんな作品もあるのかな……というか、こんな才能の使い方もあるのかなと思いました。途中までは動きが緩慢で、最後に急展開するというのが乾作品の特徴みたいですね。ただ、この本の最後のオチは、ちょっと子供っぽいエログロで、読んでいてバカバカしくなりました。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.23
(3pt)

エログロSFミステリー

途中まではSFミステリーですが、最後まで読むとエログロSFミステリー。

文春文庫の乾くるみ作品は、この本で完読(?)ですが、どうしてもイニシエーション・ラブの印象が強いので、まあ、こんな作品もあるのかな……というか、こんな才能の使い方もあるのかなと思いました。途中までは動きが緩慢で、最後に急展開するというのが乾作品の特徴みたいですね。ただ、この本の最後のオチは、ちょっと子供っぽいエログロで、読んでいてバカバカしくなりました。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.22
(3pt)

単純な謎解き小説ではない

殺人事件があったりOO消失などの謎が提出されたり女探偵が出てきたりと、最初はオーソドックスな推理小説だと思ったら。後半はずいぶん様子が変わってきて、最後は「この本のジャンルは何?」と思わされるほど様変わりしてしまいました。色もの好みの読者には良いかも。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.21
(3pt)

単純な謎解き小説ではない

殺人事件があったりOO消失などの謎が提出されたり女探偵が出てきたりと、最初はオーソドックスな推理小説だと思ったら。後半はずいぶん様子が変わってきて、最後は「この本のジャンルは何?」と思わされるほど様変わりしてしまいました。色もの好みの読者には良いかも。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.20
(3pt)

単純な謎解き小説ではない

殺人事件があったりOO消失などの謎が提出されたり女探偵が出てきたりと、最初はオーソドックスな推理小説だと思ったら。後半はずいぶん様子が変わってきて、最後は「この本のジャンルは何?」と思わされるほど様変わりしてしまいました。色もの好みの読者には良いかも。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.19
(3pt)

これはミステリか?アダルトか?

名門女子校を舞台としたミステリとして、途中までは快調にストーリーが進行する。
「サスペリア」にも似たムードは、多分、著者の意図的なものだろう。
登場するのが女子高生ばかりという、男性読者にはとてもうれしい設定だ。

ただし、途中からのエロエロな展開。
これは好き嫌いがはっきりしすぎるだろうな、と思っていると、最終的にはモンスターホラーへと落ちる。
これが、なぜ初期のメフィスト賞だったのか。
たしかにメフィスト賞は間口が広いのだが、当初はとりあえずミステリという枠は堅持していたと思ったのだが。

しかし、それと本書の面白さというのは、また別の話だ。
この展開が容認できるひとにとっては、本作はとてつもなく面白い。
序盤の状況説明が終われば、あとはまさしくジェットコースター・ノベルといったストーリーであり、それを読ませる筆力である。
文章も読みやすいし。

注意点は、「イニシエーション〜」等から著者ファンになった読者にはお勧めできない、という事だろうか。
女性読者の中には、著者を嫌いになるひとも出るかもしれない、と注意しておこう。
私は男なので、にやにやしながら読んだが。
ちなみに、著者も男性だ。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.18
(3pt)

これはミステリか?アダルトか?

名門女子校を舞台としたミステリとして、途中までは快調にストーリーが進行する。
「サスペリア」にも似たムードは、多分、著者の意図的なものだろう。
登場するのが女子高生ばかりという、男性読者にはとてもうれしい設定だ。

ただし、途中からのエロエロな展開。
これは好き嫌いがはっきりしすぎるだろうな、と思っていると、最終的にはモンスターホラーへと落ちる。
これが、なぜ初期のメフィスト賞だったのか。
たしかにメフィスト賞は間口が広いのだが、当初はとりあえずミステリという枠は堅持していたと思ったのだが。

しかし、それと本書の面白さというのは、また別の話だ。
この展開が容認できるひとにとっては、本作はとてつもなく面白い。
序盤の状況説明が終われば、あとはまさしくジェットコースター・ノベルといったストーリーであり、それを読ませる筆力である。
文章も読みやすいし。

注意点は、「イニシエーション〜」等から著者ファンになった読者にはお勧めできない、という事だろうか。
女性読者の中には、著者を嫌いになるひとも出るかもしれない、と注意しておこう。
私は男なので、にやにやしながら読んだが。
ちなみに、著者も男性だ。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.17
(3pt)

これはミステリか?アダルトか?

名門女子校を舞台としたミステリとして、途中までは快調にストーリーが進行する。「サスペリア」にも似たムードは、多分著者の意図的なものだろう。登場するのが女子高生ばかりという、男性読者にはとてもうれしい設定だし。

 ただし、途中からのエロエロな展開。これは好き嫌いがはっきりしすぎるだろうな、と思っていると、最終的にはモンスターホラーへと落ちる。これが、なぜ初期のメフィスト賞だったのか。たしかにメフィスト賞は間口が広いのだが、当初はとりあえずミステリという枠は堅持していたと思ったのだが。

 しかし、それと本書の面白さというのは、また別の話だ。この展開が容認できるひとにとっては、本作はとてつもなく面白い。序盤の状況説明が終われば、あとはまさしくジェットコースター・ノベルといったストーリーであり、それを読ませる筆力である。文章も読みやすいし。

 注意点は、「イニシエーション〜」等から著者ファンになった読者にはお勧めできない、という事だろうか。女性読者の中には著者を嫌いになるひとも出るかもしれないといっておこう。
 私は男なので、にやにやしながら読んだが。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.16
(3pt)

官能的でもあり 先の読めない展開

「ジャックの正体」ここが一番のおどろきどころではないでしょうか。
意外な展開で、楽しんで読めました。
リアリストの方にはちょっと不向きかも??
単純にミステリーとしてはおもしろいと思います。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.15
(3pt)

官能的でもあり 先の読めない展開

「ジャックの正体」ここが一番のおどろきどころではないでしょうか。
意外な展開で、楽しんで読めました。
リアリストの方にはちょっと不向きかも??
単純にミステリーとしてはおもしろいと思います。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033