Jの神話

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評判

Jの神話の評価:

2.74/5点 レビュー 54件。 C ランク

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平均点2.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(5pt)

良い子は読んじゃダメ

あまりおおっぴらに言ってなかったですが、最高に好きな小説です。自分の予想範囲内もしくは少しだけ超えたところで美しく閉じる小説が好きな人は嫌いかもしれないですが、そうじゃない人は読んで悶絶してください。ヤバイっすよ。最高。内容については書けません読んでください。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.30
(5pt)

良い子は読んじゃダメ

あまりおおっぴらに言ってなかったですが、最高に好きな小説です。自分の予想範囲内もしくは少しだけ超えたところで美しく閉じる小説が好きな人は嫌いかもしれないですが、そうじゃない人は読んで悶絶してください。ヤバイっすよ。最高。内容については書けません読んでください。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.29
(5pt)

良い子は読んじゃダメ

あまりおおっぴらに言ってなかったですが、最高に好きな小説です。自分の予想範囲内もしくは少しだけ超えたところで美しく閉じる小説が好きな人は嫌いかもしれないですが、そうじゃない人は読んで悶絶してください。ヤバイっすよ。最高。内容については書けません読んでください。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.28
(5pt)

ミステリーとしてたいへんおもしろい

遺伝子の染色体から異生物の話へと展開するところがたいへんおもしろかった。本格ミステリーでありながらSFっぽい展開で最後まで一気に読んでしまいました。作者のパターンである最後にミステリーっぽくなる話の展開は生きてました。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.27
(5pt)

ミステリーとしてたいへんおもしろい

遺伝子の染色体から異生物の話へと展開するところがたいへんおもしろかった。本格ミステリーでありながらSFっぽい展開で最後まで一気に読んでしまいました。作者のパターンである最後にミステリーっぽくなる話の展開は生きてました。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.26
(5pt)

ミステリーとしてたいへんおもしろい

遺伝子の染色体から異生物の話へと展開するところがたいへんおもしろかった。本格ミステリーでありながらSFっぽい展開で最後まで一気に読んでしまいました。作者のパターンである最後にミステリーっぽくなる話の展開は生きてました。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.25
(5pt)

実写化してほしいw

購入後ネタバレに近いレビューを見てしまいある程度先が読めたので他の方のような怒りはなかった。
開き直ってエロ小説として読んでいくと、なかなか秀逸。
これは是非実写化して欲しいね。
ただこのタイトル、表紙ではおぼこい女子中学生とか読書感想文とかで読んじゃうだろw。大丈夫?
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.24
(5pt)

実写化してほしいw

購入後ネタバレに近いレビューを見てしまいある程度先が読めたので他の方のような怒りはなかった。
開き直ってエロ小説として読んでいくと、なかなか秀逸。
これは是非実写化して欲しいね。
ただこのタイトル、表紙ではおぼこい女子中学生とか読書感想文とかで読んじゃうだろw。大丈夫?
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.23
(5pt)

実写化してほしいw

購入後ネタバレに近いレビューを見てしまいある程度先が読めたので他の方のような怒りはなかった。
開き直ってエロ小説として読んでいくと、なかなか秀逸。
これは是非実写化して欲しいね。
ただこのタイトル、表紙ではおぼこい女子中学生とか読書感想文とかで読んじゃうだろw。大丈夫?
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.22
(5pt)

性器の珍作

イニシエーションラブで今やメフィスト賞作家としては勝ち組の乾くるみ氏の第4回メフィスト賞を受賞した記念すべきデビュー作である。
乾氏、浦賀氏、積木氏の4.5.6回受賞作同時刊行も話題を呼んだ。しかし凄いラインナップである。
第2回のコズミック、第3回の六枚のとんかつに続くキワモノ路線の異色作として賛否両論を巻き起こした。
このキワモノイメージが先行している感があるが、実際に読むと、フォーマットはハードボイルドものの捜査ミステリーにのっとっており、徐々に明らかになっていく不可解な謎の散りばめ方も非常にうまい。
何でもありのメフィスト賞に相応しい、エンターティメント作品である。
今となっては本作を誰も正統派本格ミステリーだとは思ってないと思うが、学園ホラーサスペンスとして見ればこれほど続きが気になる作品もない。
ジャックの正体がアレで一気にバカバカしくなったとも言われてしまう作品だが、、一応きっちりとSF的な生物学的考証もあり、勢いだけのバカ落ちにはギリギリでなっていないと思う。
デビュー作でここまで面白いのはやはり、後の売れっ子作家の才能の片鱗が伺える作品である。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.21
(5pt)

性器の珍作

イニシエーションラブで今やメフィスト賞作家としては勝ち組の乾くるみ氏の第4回メフィスト賞を受賞した記念すべきデビュー作である。
乾氏、浦賀氏、積木氏の4.5.6回受賞作同時刊行も話題を呼んだ。しかし凄いラインナップである。
第2回のコズミック、第3回の六枚のとんかつに続くキワモノ路線の異色作として賛否両論を巻き起こした。
このキワモノイメージが先行している感があるが、実際に読むと、フォーマットはハードボイルドものの捜査ミステリーにのっとっており、徐々に明らかになっていく不可解な謎の散りばめ方も非常にうまい。
何でもありのメフィスト賞に相応しい、エンターティメント作品である。
今となっては本作を誰も正統派本格ミステリーだとは思ってないと思うが、学園ホラーサスペンスとして見ればこれほど続きが気になる作品もない。
ジャックの正体がアレで一気にバカバカしくなったとも言われてしまう作品だが、、一応きっちりとSF的な生物学的考証もあり、勢いだけのバカ落ちにはギリギリでなっていないと思う。
デビュー作でここまで面白いのはやはり、後の売れっ子作家の才能の片鱗が伺える作品である。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.20
(5pt)

性器の珍作

イニシエーションラブで今やメフィスト賞作家としては勝ち組の乾くるみ氏の第4回メフィスト賞を受賞した記念すべきデビュー作である。
乾氏、浦賀氏、積木氏の4.5.6回受賞作同時刊行も話題を呼んだ。しかし凄いラインナップである。
第2回のコズミック、第3回の六枚のとんかつに続くキワモノ路線の異色作として賛否両論を巻き起こした。
このキワモノイメージが先行している感があるが、実際に読むと、フォーマットはハードボイルドものの捜査ミステリーにのっとっており、徐々に明らかになっていく不可解な謎の散りばめ方も非常にうまい。
何でもありのメフィスト賞に相応しい、エンターティメント作品である。
今となっては本作を誰も正統派本格ミステリーだとは思ってないと思うが、学園ホラーサスペンスとして見ればこれほど続きが気になる作品もない。
ジャックの正体がアレで一気にバカバカしくなったとも言われてしまう作品だが、、一応きっちりとSF的な生物学的考証もあり、勢いだけのバカ落ちにはギリギリでなっていないと思う。
デビュー作でここまで面白いのはやはり、後の売れっ子作家の才能の片鱗が伺える作品である。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.19
(5pt)

映像化、求む!

ポール・ヴァー・ホーベンあたりが監督で映像化してくれないかな?

デヴィッド・リンチでもいいけど、とにかくラズベリー賞は貰ったね。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.18
(5pt)

映像化、求む!

ポール・ヴァー・ホーベンあたりが監督で映像化してくれないかな?

デヴィッド・リンチでもいいけど、とにかくラズベリー賞は貰ったね。
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.17
(5pt)

映像化、求む!

ポール・ヴァー・ホーベンあたりが監督で映像化してくれないかな?

デヴィッド・リンチでもいいけど、とにかくラズベリー賞は貰ったね。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.16
(4pt)

ジャンル分けが難しいや

ジャンル分けが難しいや

あらすじ

全寮制女子高「純和福音女学院」に発生する怪事件の数々。
1年生の由紀は塔から墜死し、生徒会長を務める美少女・真里亜は
「胎児なき流産」で失血死を遂げてしまう。
事件の背後には謎の男「ジャック」の影が見え隠れし
その正体を暴くため女探偵「黒猫」が学園に潜入するのだが・・・

感想

あらすじだけ見ると、女ハードボイルドものであり
謎の怪人との対決に胸躍らせる探偵小説のようでもありますが
話が進むにつれ、白百合の花園がひろがり、なのに香りはSF風!?

確かに、上に挙げた要素が練りこまれていますが
最後は思いもよらぬ異種格闘技戦が勃発します。

ラストは非常に視覚的で一読忘れがたい作品。
って言うか、処女作でこんな冒険をするんじゃない、
とのつっこみを入れたくなります。

イニシエーション・ラブで乾さんを知り
この本に手を出した人は唖然呆然としたことでしょう。
ですが、逆です。
Jの神話を書いた作者が
イニシエーション・ラブを書いたことが真の驚きなのです。

読んでからの一言
カバーはお洒落だけど・・・
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052
No.15
(4pt)

ジャンル分けが難しいや

ジャンル分けが難しいや

あらすじ

全寮制女子高「純和福音女学院」に発生する怪事件の数々。
1年生の由紀は塔から墜死し、生徒会長を務める美少女・真里亜は
「胎児なき流産」で失血死を遂げてしまう。
事件の背後には謎の男「ジャック」の影が見え隠れし
その正体を暴くため女探偵「黒猫」が学園に潜入するのだが・・・

感想

あらすじだけ見ると、女ハードボイルドものであり
謎の怪人との対決に胸躍らせる探偵小説のようでもありますが
話が進むにつれ、白百合の花園がひろがり、なのに香りはSF風!?

確かに、上に挙げた要素が練りこまれていますが
最後は思いもよらぬ異種格闘技戦が勃発します。

ラストは非常に視覚的で一読忘れがたい作品。
って言うか、処女作でこんな冒険をするんじゃない、
とのつっこみを入れたくなります。

イニシエーション・ラブで乾さんを知り
この本に手を出した人は唖然呆然としたことでしょう。
ですが、逆です。
Jの神話を書いた作者が
イニシエーション・ラブを書いたことが真の驚きなのです。

読んでからの一言
カバーはお洒落だけど・・・
Jの神話 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (文春文庫)より
4167732033
No.14
(4pt)

ジャンル分けが難しいや

ジャンル分けが難しいや
あらすじ
全寮制女子高「純和福音女学院」に発生する怪事件の数々。
1年生の由紀は塔から墜死し、生徒会長を務める美少女・真里亜は
「胎児なき流産」で失血死を遂げてしまう。
事件の背後には謎の男「ジャック」の影が見え隠れし
その正体を暴くため女探偵「黒猫」が学園に潜入するのだが・・・
感想
あらすじだけ見ると、女ハードボイルドものであり
謎の怪人との対決に胸躍らせる探偵小説のようでもありますが
話が進むにつれ、白百合の花園がひろがり、なのに香りはSF風!?
確かに、上に挙げた要素が練りこまれていますが
最後は思いもよらぬ異種格闘技戦が勃発します。
ラストは非常に視覚的で一読忘れがたい作品。
って言うか、処女作でこんな冒険をするんじゃない、
とのつっこみを入れたくなります。
イニシエーション・ラブで乾さんを知り
この本に手を出した人は唖然呆然としたことでしょう。
ですが、逆です。
Jの神話を書いた作者が
イニシエーション・ラブを書いたことが真の驚きなのです。
読んでからの一言
カバーはお洒落だけど・・・
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.13
(4pt)

これは・・・

電車に乗っている時間をつぶす為に読んだ。
書店であらすじをざっと読んで推理・ミステリー系の話かと思ったが
後半からガチガチのホラーになった。エイリアンやゾンビと似た感じだ。
こういうモノを求めていなかったおいらは気分が悪くなった。
あー読まなければよかった(笑)こういうの苦手だ。。。
と、まぁ個人の好き嫌いで感想を書いたが、作品としてはこういうのも面白いにではと思う。
乾くるみの文章力には関心であった。他にも2作出しているようだが、彼女の文章が好きになったので
他の作品も読んでみるか。
Jの神話 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社文庫)より
4062734605
No.12
(4pt)

ずぼらでも読みとおせる。

よくありがちな味を想像して買ったアメが、実はガムだったようなもんかな。しかも、意外とオトナ味の。

全寮制の学校、上級生のお姉様と新入生の妹。
ひそやかな儀式?くすぐったいような秘密、甘ったるい会話とどろどろした嫉妬。
すっごくアナクロな設定・・オカルト?ん?

なんて思っていたら、ぷち・エイリアンだったんですね。
SFのようなホラーのような、ついでにおまけのヤオイ系(?)

子供を残す、という想いが、重たくてこええ!

しかし乾くるみは一作ごとに凝っているなぁ。
これがデビュー作とは、なかなか。
Jの神話 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: Jの神話 (講談社ノベルス)より
4061820052