誓いの証言

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評判

誓いの証言の評価:

3.88/5点 レビュー 26件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(5pt)

流石の一言❗️

物語を通して柚木ワールド展開。
はじまりは内容的に、どう展開していくのか読めなかったですが、読み進むにつれて非常に面白く、一気読みしてしまいました。
流石柚木裕子先生❗️
これからも色々なエンタテインメント小説宜しくお願いします
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.25
(5pt)

過去は消えない

妻が四国(徳島県)で、舞台が香川県
庵治石を連想するには容易でした。
今年の春にも帰省兼ね、五色台を観光しており情景も浮かびながら読破。
最後のストーリーには涙無しでは読めない状態でも、しかし満足しました。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.24
(1pt)

すさまじい"ご都合主義"かも…

文章力はすごい。でも、起こる出来事があり得ないほどのタイミングで起きる。それをひとことで言えば、ご都合主義というのかな?あと、人物相関図があるともっとよい(登場人物が多くて,人物関係が複雑なので)。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.23
(3pt)

時間潰し

ワクワク感があって一気に読めてしまった。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.22
(5pt)

高年齢

最初は意味が解りませんでしたが最初の意味にたどり着く時間はすぐに理解できる場面に。当然紙上ですがその場面が脳裏にクッキリ場面が出てくるのです。ご飯だよの声もそっちのけ場面に侵入。表現力が立派。二日目には本の内容が目に浮かび最後まで目が痛くなるほど没頭。ご満悦。作者に拍手。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.21
(2pt)

以前の佐方シリーズは良かったのに…

以前の佐方シリーズは良かった。
久しぶりの新刊、楽しみにしていたのだが…
残念
動機も行き当たりだし、最後も感動的?にまとめようとしてつまらない。
登場キャラも陳腐、特に助手の小坂がイヤだ。
たぶんこれでシリーズ終わりだろうけど
出てももう読まないなあ…
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.20
(5pt)

ありがとうございました

大変読み応えがあって良かったです
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.19
(5pt)

佐方貞人シリーズは良い!!

久しぶりの佐方貞人シリーズ。期待通りでした。過去の話は途中から胸が苦しくなる内容だったが、裁判の流れから最後にかけては胸がスッとなりました。佐方貞人シリーズ次回作を楽しみにしています。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.18
(3pt)

「事実」なのか?それとも「真実」なのか?

前作「逃亡者は北へ向かう」が直木賞ノミネートされたのを機に候補作全部読みくらべました。そこで直木賞受賞はこの作者だと確信したのですが、なんと「受賞なし」という予想もできない結果となりました。

今は神奈川新聞の連載小説「カンパニュラの祈りを」を毎朝読んでいます。

本作もそうなのですが、独特の倒置法が好き嫌いの分かれるところかもしれません。どうしても読者は設定を最初から知ることになりますので。ミステリとしては弱く、人情噺としての要素が濃くなります。読み応えが足りなく感じるのか、涙涙で終わるのかその反応は人それぞれだと思いました。

些末な点ですが高松で弁護士同士が初対面する場面で相手を「さん」と呼んでいますが、弁護士同士であれば必ず「先生」になります。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.17
(5pt)

読み応えがある

佐方シリーズ待望の続編は、読み応えがありました。過去と現在のストーリーも良かったです。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.16
(5pt)

さすが長編…読み応えあり

現在の出来事と過去がどう繋がる?期待して‼️
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.15
(5pt)

この作品も読みごたえあり

いつもながら臨場感のある細かい描写が秀逸。
話の流れで想像できる部分はあるが、なぜという疑問は残ったまま。
それが知りたくてあっという間に読み終える。
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4041151945
No.14
(5pt)

爽快

少し人間らしい結末と、、あい変わらず、爽快でした。次作期待してます。
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4041151945
No.13
(2pt)

期待しすぎてはいけない

事件の真相が早い段階で浮かぶほど陳腐だし、そこまで深く考察されて練り上げられた感じがしない。かつての佐方シリーズや孤狼はもう書けないのかな、次はないかなぁ
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4041151945
No.12
(2pt)

検事ではない佐方を見るのは久しぶり

だけど、この作品は必要あるの?
最後の証人を読んだときは衝撃だったけど、
次作からの佐方貞人シリーズは検事時代に移って、
著者の得意?な昭和臭プンプンながら、
いつかヤメ検となった理由が明かされるのではと期待していました。

処女作の臨床心理と同様、女性作家には珍しい性描写もありますが、
何だか根本的に動機が納得できないのは大きな瑕疵だと思います。
残念。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.11
(4pt)

待望の作品

待望の佐方シリーズ ヤメ検弁護士のちょっと不器用な感じだけど愛がある
登場人物がこれでもかと不幸に描くのが柚月裕子さん そして佐方弁護士の事件の背景を探り救う 展開 過去の失敗をどの様に乗り越えるかがその先の希望に繋がる 温かいものが残る作品です
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4041151945
No.10
(5pt)

佐方貞人! 待ってました!!

佐方貞人に会うのは何年ぶりだろうか、ファンとして待望の一冊だ。
 ある男性が不同意性交等罪で訴えられる。しかし男性は同意のもとだと主張する。男性は弁護を佐方貞人に依頼するが、密室での出来事をどのように証明するのか、佐方貞人はどんな手を使うのか。ページをめくるスピードが速くなる。
 柚月裕子さんの著書で本書が初めての方は、本書を読む前に既刊の「最後の証人」「検事の本懐」「検事の死命」を先にご一読された方がより面白いと思います。ん〜別の言い方をするなら、本書を読んだら、先の本も読みたくなるはずです。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.9
(2pt)

仕方なく書いたという印象

人気シリーズなので仕方なく書いたという印象。

読者としては作品のクオリティが落ちるなら書かないほうがいいと思います。
柚木さん、全体的に内容が年々薄くなっている気がする。とても残念。

それにしても、コレどうして角川書店から発売するのだろう? 前もそうだっけ?
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.8
(3pt)

懐かしい佐方

なるほど、と思いましたが、感動はしませんでした。
誓いの証言 Amazon書評・レビュー: 誓いの証言より
4041151945
No.7
(3pt)

少しがっかり

前半は現代を表している感じで興味深く読みましたが、後半はハッピイエンド的で、従来の柚月さんの作品とは異なる気がして、少しがっかりしました。
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4041151945