アナヅラさま

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評判

アナヅラさまの評価:

3.67/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(5pt)

探偵、小鳥遊穂香の活躍にも注目です

展開が気になって、どんどん読み進めてしまいました。
不気味な「アナヅラさま」の存在。
その存在を追う、ハヤブサ探偵事務所の面々。
最後の展開には戦慄しました、、、
面白かったです!
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.12
(5pt)

面白い

面白かった
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No.11
(5pt)

こんな結末が!

このミステリーは凄い!ですね
一気読みしました
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No.10
(5pt)

ストーリーや言葉選びが素敵

ストーリーが素敵なのはもちろん、言葉選びが秀逸すぎます。
初めてミステリーというものに触れましたが、初めての本がこの本でよかった。
そう思える1冊でした。
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No.9
(4pt)

ホラーじゃなかった

顔にぽっかり穴のあいたバケモノが登場するホラーかと思ったらありきたりのミステリーでした。
途中まではおもしろかったけれど、最終盤は むりやりすぎて失速かな?
というか、こんな事件解決できない警察が無能すぎるでしょ。日本の警察なめすぎです。
ラストシーンは衝撃というより蛇足。星新一の「おーいでてこい」を思い出したので、空から死体が降ってきたというオチのほうが衝撃だったかも(笑)
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No.8
(5pt)

アナヅナさま

帯に書かれているほどの衝撃的な結末ではないけど夢中になって読破してしまった。
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No.7
(5pt)

探偵が都市伝説のバケモノを追う。

ユニークなプロットだ!
都市伝説に、ホラーでミステリーなこのミス大賞・文庫グランプリ受賞作。
おぞましくもあり、ノワールのそれがコメディタッチに描かれている。
ラストに向かって二転三転し、そのうち大穴にハマり込んでしまう展開へと…
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No.6
(4pt)

テンポのいいB級ミステリ

このミスのグランプリに選ばれただけあって、面白い設定や展開だった。
ただやっぱりミステリを読み慣れているとベテラン作家さんたちよりも展開が粗いというか、「もう少し練れたんじゃないだろうか」「他の作家さんならもう少しこの設定を活かせるのじゃないか」という感じがしました。

解説でも「B級感あふれる」と書かれているように、B級ミステリと思えば凄く面白い作品だったと思う。
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No.5
(4pt)

サクサク読める

レトルトさんの、第四境界さんとのタイアップARG「ハンター小塚の『都市伝説解決バスター』」実況動画を観てすっかり気になり購入しました。1日で読み切れるボリュームで、活字離れした大人にもかなり読みやすい内容でした。

普段あまりミステリーを読む機会がないため、なるほど〜!となりました。終わりが綺麗ですが、大切にしている人たちの描写が丁寧な文、幕引きがあっさりしていてそれで良かったのかな?という感じはあります(ややご都合主義というか)
まあ面白かったのでOKです!
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No.4
(5pt)

娘の気になった都市伝説×ミステリー

小学5年の娘が気になってる!
というので
物凄く久々に本を読みました。

一気に読み切るくらい面白く
読後感もどなたかが書いておりましたが
悪くないです。

ちょっと不気味なBGMをお供に
読むのがおすすめです。

ちなみに内容的には
ちょっと小学生には
読ませられませんので
しばらく寝かせますね。
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No.3
(4pt)

都市伝説やSNSといった現代らしいスピード感のある展開は◎

バレなし感想。第四境界の藤澤さんがXでおススメしていて表紙にグッと来たので購入。
設定やトリックも好み。スマホが普及してミステリーが作りづらいだろう現代を舞台に、SNSと都市伝説を題材にスピード感のあり、先が気になる展開で飽きっぽい自分でもいっきに読めた。
☆5じゃない理由は、主人公をはじめ女性キャラ達がいま一つ自分には響かなかった。
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No.2
(4pt)

意外と読後感が良いし、キチンとミステリ。

殺して穴に放り込むシーンが平山夢明を彷彿とさせる。死体の処理こそがミステリの基本なのだと思う。死体が無ければトリックやアリバイ工作も不必要だ。しかし本作はキチンとミステリになっているし、アナヅラさまの求めにのるのではなく、悪いやつらをガンガン穴に落とし続けて欲しい。面白かった。
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No.1
(5pt)

表紙の怖さと内容の気持ち悪さの絶妙なバランスw

いわゆる「殺人事件が起きて、犯人がわからくて、探偵役にあたる人物が真犯人を見つける」という王道的なミステリーを期待している人にはまったくおススメできないし、かといって「一般的な価値観からかけ離れた主人公(例えば犯罪者)が、裏切りと悪意の中で、周囲の人を不幸にひきづりこんでいく」というノワール小説でもない、という絶妙な気持ちの悪さ、居心地の悪さがクセになり、続きが気になってしまう作品。好き嫌いはかなりはっきり分かれると思う。自分はノワール系はそんなに好きではないが、「えー!そうなの?んん!?どういうこと、あーそーきたか!?」とかなり楽しめた。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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