アナヅラさま

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評判

アナヅラさまの評価:

3.67/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(2pt)

つまらない小説

ミステリー小説でもなんでもないし
穴が最初から最後まで結局ただの底なし穴扱いで穴が何なのか
そこに捨てられたものが最後どうなったかも何もないで終わりだから消化不良も言い所
ミステリーとしてもホラーとしても作品としてまとまってない
主人公に魅力がない、その助手や周辺人物にしてもそう、主人公の彼女は名前すら出てこなかったら雑に切り捨てるんだろうなと思ってたら案の定過ぎた
そして内容のほとんどをDVや性犯罪者に児童性虐待のクズ男の事に費やしてて結末のオチはなんともしょうもないもの
これ要約すると犯罪者のクズ男を成敗して穴に消すダークヒーローの役割を主人公がするようになったと
なろうやラノベレベルの作品
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.4
(2pt)

大賞…?

筋のためにイベントが起きていく、ライトノベル。
肝心の「アナヅラさま」が便利アイテム以上の機能をしない。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.3
(1pt)

今年最高の駄作

とんでもなくつまらない。読んでいて「あんまり自分の好みと合わないな」とか「難しくてよくわからない」と思う小説はいくつかあったけど、つまらなすぎて読んでてイライラしてきた小説はコレが人生初めて。
魅力のない登場人物のサムイ掛け合いはどこまでも上滑りしつづけていて質の悪いラノベでしかないし、推理が冴えてるわけでも飛び抜けて腕が立つわけでもないのにやけに不遜で偉そうな物言いが目立つ主人公のキャラクターはひたすらに不快。キャラとしての説得力がまるでない助手や刑事のおっちゃんに至っては読んでいて居た堪れなくなってきた。挙げ句の果てに穴は本当になんのトリックもなくただの超常現象としての底なし穴だった……という笑劇的なオチ。ふざけてんのか?と声が出そうだった。小説の巧拙以前に単純に日本語としておかしい文章も散見される有様で、地の文で「しょうじき」なんて記述を見たときにはため息が出てしまった。

とにかく読者がミステリに期待する要素の全てが雑で大雑把で無神経で稚拙で低レベル。何もかもが噛み合っておらず終始空回りと不協和音で満ちている。この不快感も筆者の計算である可能性に欠けてこんなものをよくもまぁミステリなんて銘打って世に出せたものだ。あまりのつまらなさに逆にどんなやつが書いたのか興味が湧いて筆者インタビューを見てみたら,筆者はこの出来で「ミステリとホラーを行ったり来たりする作品にしたかった」らしい。ミステリとしてもホラーとしても何も成立してませんけど…?

読み終えた今、こんなものを金を出して買ったこと、時間をかけて読んだことへの後悔しか残ってない。
こんなものがこのミス優秀賞って何の冗談ですか???
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.2
(2pt)

表紙だけは良かった

話が盛り上がるところかなと思い、こちらから気持ちを寄せていくが、いまいち盛り上がらせてもらえない。

結局なんだかもわからず、呼んでも読まなくてもになる
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641
No.1
(1pt)

読後感が合わなかった

人間の起こした犯罪の惨たらしさやDVの部分ばかりが印象に残ってしまい、肝心の「穴」の怖さが薄まった印象。
せっかく女探偵のキャラも立っていたのに、犯罪の凄惨さ等の人間の嫌なところが印象に残りすぎて、怪物?である「穴」はただの大きな落とし穴程度にしか感じられなかった。
人間の犯した犯罪の嫌な部分だけが読後感に残ったのが残念。
ただ、最後の大オチだけはニヤリとさせられた。
アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: アナヅラさま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299075641