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判事の殺人リスト



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判事の殺人リストの評価: 3.50/5点 レビュー 4件。 -ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.50pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(3pt)

現役の判事が連続殺人鬼であるという設定に驚かされる

司法審査会に勤務する主人公・レイシーが奇妙な告発を受ける。「法学教授であった自分の父親が20年以上前に殺された。犯人はまさに現職の判事であり、異常な殺人をこのほかにも行っている。」虚言であってほしいのだが、告発者であるジェリも大学教授であり、でたらめでもないようだ。司法審査会自体には捜査権もなく、公務員的事情により「よけいな面倒ごとには手をつっこむ必要はない。」のだがなぜか引っかかりを感じてしまい、告発者と接触してしまう。

そこからは悪知恵に長けたサイコキラーとの命を賭けた争いとなり、一刻一秒を無駄に出来ない「真剣勝負」となる、というあたりが上巻のお話。さて下巻ではどうなることやら!
判事の殺人リスト 上Amazon書評・レビュー:判事の殺人リスト 上より
4102409432

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