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判事の殺人リスト
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判事の殺人リストの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全1件 1~1 1/1ページ
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| 「判事のリスト」という原題のスリラー。 逮捕権も捜査権もない、判事の行為を監視する機関「フロリダ州司法審査会」に持ち込まれた事案。 ある判事が、とんでもない連続殺人事件の犯人だというのだ。 調査官レイシーが、被害者の娘と事件を追うが、というストーリー。 前作が、そこそこ良かったので、本作も期待したのですが、信じられないくらいつまらない。 先ず、ストーリー展開がとんでもなく遅い。全然話が進まず、ダラダラと進行していく。 次にキャラクターが凡庸。主人公もそうだが、周りのキャラクターも、輝きがない。 ウィットに富んだ会話もなく、ただただ陰鬱。 最悪なのは、オチ。 散々耐えて読んできて、これかい!という最後。 とにかく、全くお勧めできない。 新潮社は、トム・クランシーのシリーズを出して欲しいです。 アクション小説は、リー・チャイルドの刊行が打ち切りになり、マーク・グリーニーと、スティーブン・ハンターくらいになってしまった。 | ||||
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