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変な地図



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【この小説が収録されている参考書籍】
変な地図

変な地図の評価: 4.35/5点 レビュー 263件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.35pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 81~100 5/14ページ
No.183:
(3pt)

読みやすい

読みやすくて面白いのだが話の展開に無理がある。
それでも次作も買うと思う。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
457524810X
No.182:
(3pt)

雨穴さんはこれでいい

YouTubeの動画と共に楽しませて頂きました。

地名が架空なので先入観なく読めました。
普段自分が読む本だと文字で表現され読み手の想像力・読解力に委ねられるものが図画で示されているので、あまり難しく考えずに読める所は良いと思います。
架空の人物であろう本作の主人公・栗原氏があたかも存在しているような気持ちになる所は流石だと思いました。

ただ書籍として二度三度読み返したい作品かと問われると、どうだろう。

しかしこのライトさが雨穴さんの良さでもあると思うので、これからも動画と書籍共に楽しませて頂きたいと思います。

【追記】
特典の「何かがおかしい? 特大考察マップ」の活躍する場がなかったかな……。
読み手が考察する部分は今作ではなかったと思いますので。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.181:
(5pt)

本当にあったのか?

変なシリーズで読み慣れている人ならばお薦めです。主役が主役ですから、ヒントはyoutubeで変な地図を検索して動画を見てくださいませ。
あとがきまでフィクションで本当にあったのかと思うほどのリアルです。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
457524810X
No.180:
(3pt)

面白くはありました

面白かったです
ただ前三作に比べると謎解きの快感や終盤のどんでん返し的な要素は弱いように感じました
前三作はAudibleで楽しんだので、新作は書籍で!と楽しみにしていたので期待が大きすぎたのかもしれません
地図上において、森で川が隠れている描写があり、そんな地図ないだろと思ってしまったりと粗が目につきました
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.179:
(5pt)

地図・測量・トンネル工事事故──知的仕掛けが随所に組み込まれたミステリー

祖母の死の真相を追う栗原さんの調査と、その舞台で新たに起きる殺人事件が並行して進行し、やがて一つの真相へと収束していく構成の物語です。
本作の最大の特徴は、地図に巧妙に埋め込まれたトリックです。
「三角点」などの測量用語や、トンネル工事にまつわる土木工学的な視点が物語の核心そのものに組み込まれており、ホラー要素を含みつつも、論理的な謎解きを前面に押し出した作品になっています。
過去に隠蔽されたトンネル工事事故と、意図的に壊された「三角点」をめぐる伏線が、終盤で一気に回収されていく展開はとても鮮やかです。
読み進めるほどに点と点がつながっていく感覚が心地よく、理系的なモチーフを生かした知的なミステリーとして大いに楽しめました。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.178:
(1pt)

始まり〜線路置きざりまで、以降はがっかり

線路置きざりまでは『なぜ』が多く、想像を掻き立たせます。
しかし以降は、線路に置き去りの犯人も、その実行犯に対する犯人も何一つ不思議や推理もなくただの殺人事件を聞いてるだけのものです。
神隠し的なものも部屋の置物の下に穴が掘ってあるとか、妖怪や女の人の絵も意味ないし。

そういえば間取りも途中まで読んでましたが、うち壁の中を通って的な感じで残念だったし、
全部無理矢理なのかもですね。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.177:
(5pt)

栗原氏の大冒険

ついにあの栗原さんに…!
雨穴さんの本は、活字に馴染みがない人も図解がされていたりでとても読みやすいです。
今回も最初の方から地図や場所のイラストが多く、分かりやすかったです。
ミステリのジャンルですが、今どきな若い人も沢山考察出来るように作っていられて、電子書籍ではなく手元で持ちたい一冊になっています。
内容はもちろん、今までのように面白いです。自分の中では、変な絵2に次ぐ面白さでした。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.176:
(5pt)

素晴らしい

ホラーもあり感動もある、素晴らしい傑作。話がよく練られており、まとまっている。
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No.175:
(5pt)

雨穴先生

雨穴先生から雨穴大先生になられた
ような素晴らしい作品です。
お忙しいと思いますが、お身体に気をつけて
執筆これからも応援いたします。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.174:
(5pt)

面白かった

あっとうまに読めた 2025年 TOP5に入る名作
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.173:
(4pt)

一気に読めて面白かったです。

かなりオカルト寄りだった変な家に比べて、変な絵やこの変な地図は動機がとてもわかりやすく、ありそうだなと思える納得のいくものだったので、とても面白かったです。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.172:
(2pt)

全く面白くない

前二作の面白さが
どこかにいってしまった感じ
全く面白くなく最後まで読むのが
苦痛だった
都合の良すぎる展開に
飽き飽きしてくる
次作に期待したい
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.171:
(5pt)

サクサク読めた

これまでのシリーズのようなドキドキ感は少なめだったけど、先が気になって一気に読み終えました。イラスト多めで文字数は多く感じませんでした。面白かったです。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.170:
(3pt)

前作超えならず

著者の作風として一つ一つのピースが埋まっていくカタルシスが好きだが、本作はその繋がりや必然性が過去作と比べて弱かった点が物足りなく感じた。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.169:
(5pt)

ワクワクします

テンポよく、今までのシリーズで一番読みやすいです。
ワクワクして一気に読んでしまいました。
おすすめです!
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.168:
(5pt)

面白い。

めちゃくちゃ面白かったし、感動しました。
これ読むと栗原さん推しになります。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.167:
(5pt)

絵図の挿入のおかげで楽しんで読み進められる

今作も楽しく読ませていただきました。
ミステリ&ホラーとしては720°くらいひねりが効いていた前作「変な絵」のほうがインパクトは強かったと思うが、あまりやりすぎると怖いので、今作くらいで十分。
作中、こまめに絵図が登場するのが親切で好印象、なおかつミステリとしての余裕を感じさせる。活字離れがもはや問題にすらならない時代ではあるが、雨穴作品はふだん活字を読まない層にもおすすめしたい。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.166:
(5pt)

いやあ、これは面白かったわ。実に面白い、ぞくぞくする謎解きミステリーや思いました。

期待以上の読みごたえに大満足の一冊。とても面白いミステリー小説を読んだなというのが、読み終えたばかりの今現在の正直な感想で、何か、東野圭吾の〈ガリレオ・シリーズ〉の長篇を堪能したような面白味を感じました。

それにしても、不可解な謎を調査していく主人公・栗原文宣(くりはら ふみのぶ)の推理力たるや、舌を巻くレベルのものでしたね。先述した〈ガリレオ・シリーズ〉で探偵役を務める湯川学(ゆかわ まなぶ)に匹敵するほどの切れのある推理の数々に唸らされました。

また、文章の合間合間に差しはさまれる数多くの絵図やらイラストやらがとても効果的で、作品の面白味を増幅していた気がします。文章と画像のコラボによって、話が脳内に随分とイメージしやすくなりましたし、それはまたアクセント効果もあって、読み心を気持ちよくくすぐってくれました。

ただ一点、違和感を覚えたのは、登場人物の一人、帆石水永作(ほいしみず えいさく)を語り手の栗原が呼ぶ時の呼称です。
一例を挙げると、永作の娘のあかりに対して栗原が言う次の台詞⬇️
《「あかりさん、ご主人はまだ戻らないんですか?」》単行本のp.162
の中の〝ご主人〟というのは、あかりの父親の永作のことを指しています。栗原は、旅館を営んでいる宿(やど)の〝主人〟の意味合いでこの呼称を使っているのは理解できるんだけど、娘に対してその父親を〝ご主人〟と言うのは、かなり違和感がありました。
ま、こんなのは、作品の面白さにとってはごく些細な、重箱の隅をつつく程度のものではあるのですが。

とまれ、非常に面白いミステリーでした。
私、本書を読む前に、YouTubeの本書を案内する作家・雨穴(うけつ)さん出演の動画を見たのですが、そこで見た映像から想像してたものよりも、本書は少なくとも三倍面白いと思いましたね❗
2025年の最後のほうに来て、ぞくぞくする読み心地を堪能させてもらいました。

あ! それから、巻末にあるQRコード【雨穴の朗読『沖上喜見子の手記』】をダウンロードして見てみたら、作者と栗原さんとの裏話トークが動画になってて、それがまたとっても愉快なんですね。あちこちで、ぷぷっと噴いちゃいました
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
457524810X
No.165:
(3pt)

すぐ届きました

良かったです
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.164:
(5pt)

内容が濃い

一気に読みました とても内容が濃い
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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