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変な地図



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【この小説が収録されている参考書籍】
変な地図

変な地図の評価: 4.35/5点 レビュー 263件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.35pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全263件 1~20 1/14ページ
No.263:
(4pt)

惹きこまれる魅力的な本

(a) 雨穴さんによる「変な」シリーズの「地図」バージョンの本です。
(b) この本は、過去の「沖上喜見子の手記」が冒頭や各章の始めなど要所に配され、謎めいた雰囲気の中、現在の物語が進行します。
(c) 私は「変な家」の2冊を読んだ後に、本書を読んだのですが、この2作に比べ本書は物語がサクサク進んでいる印象で、主人公の名探偵?ぶりが鮮やかです。また、オカルト的な要素が少なめで読みやすいです。図やイラストがたくさん掲載されていることも読みやすさを増しており、好感が持てます。
(d) 読み始めるとたちまち惹きこまれ、どんどん読み進めてしまう本であり、雨穴さんの筆力に感嘆します。そして、読み終えてみると、物語全体がきれいな構成になっていることに気づきます。さすがと思います。
(e) 私個人的としては、沖上喜見子や「女将」の行動の動機がやや弱い感じがして、読み終えてからもう一度、拾い読みするほどでしたので☆1つ減じて☆4つにさせていただきますが、それでも読書の愉しみを感じる魅力的な本であり、お薦めしたい本と思います。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.262:
(5pt)

やっぱり本で読みたくて

おもしろいです。何度も読み返して楽しんでいます。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.261:
(5pt)

設定が無茶苦茶だが、まぁ読んで良かった

「変な家」「変な家2」「変な絵」とシリーズは全て読んだ。
本作に関してもそうだが、シリーズ全てに関して「企画の大勝利」と言う印象を強く受けた。

普段小説を読んでいると、ストーリー自体は当然として登場人物を如何に魅力的に描けるかどうかが重要だと感じる。
そう言う意味では、シリーズの安楽椅子探偵役で有る栗原。
自分にはこの栗原に全く魅力を感じなかった。その洞察力が何に起因しているのかがわからない。雨穴が相談すると、たちどころに正解を導き出す。でも、「何故(それが出来るのか)?」が無いので、魅力を感じないのだ。

本書は、その栗原が主人公。しかも大学時代の就職直前の話しとあって、「成る程、ヤング・シャーロック的な話なのだな。若かりし頃の栗原が謎の真相を導き出す。若さゆえ間違いも有るだろうけど、現在の栗原の冴えの片鱗は伺えるのかも知れない」と思った。
然しながら、“ヤング栗原” が活躍する本作でも、洞察力の源はわからなかった。

さて企画の大勝利と言う話だが、この一連のシリーズのレビューを見ると、あるワードが良く出て来るのに気づく。
それは、「普段本を読まない」と言うワード。
   「普段本を読まない自分が、楽しく読めた」
   「(絵がふんだんに挟まれているので)普段本を読まない人でも楽しめる(と思う)」
と言ったレビューを沢山見掛ける。

例えば変な家で言うと、変な家の間取りがポイントになる。普通の本だと巻頭に間取り図が書かれているだけなので、「ほら、この部分」と間取りを見ながらの会話が有ると、イチイチ巻頭の間取りを見に行かなくてはならなくなる。
ところが、変な家では会話会話の合間に話題となっている間取りの拡大図を挟むので、イチイチ巻頭に戻らなくても良いのだ。

同様に本書でも現在居る場所だとか、話題になっている場所と現在地の位置関係、変な地図の話題となっている部分など、そこかしこに絵が挟まっているので文章から状況を類推しないでも一目瞭然に状況がわかる。

この頭の中で個々人が類推しながら、想像しながら読むと言うのが活字本の魅力だと思うのだが、どうやら本を読むのが嫌いな人は、この想像や類推する事が重荷になっているようだ。
企画の勝利と言うのは、絵を挟む事によって想像力を働かせ無くても読み進めるサポートをしている点。これによって読書嫌いの人にも本書を手に取るチャンスを与えている。

一方、企画ありきと言うプレハブ的な手法による仕上げなので、余り血が通っているとは言い難い。先に書いた栗原の魅力の無さと言うのもその一つ。

そして企画ありきなので、大本になる部分で疑問を感じてしまう。それは一連のシリーズ全てで感じた事だが、本作でもあらゆる部分で根本的におかしいと感じてしまう。

一つは鉄道会社社長の事故。
この社長は地縁も血縁も無い。なら、社長は普通社員では無いので、だいそれた事をしなくてもオーナーで有る会長(イコール圧倒的株主)が、緊急動議で社長を解任させれば良いだけの話し。
つまり止むに止まれず社長を!と言うのなら理解出来るのだが、自分に造反するなら解任して “はいさよなら” でおしまい。

村の存在も「山ありき」の為、おかしな部分が多過ぎる。ぽつんと一軒家レベルの人里離れた山奥ならまだしも、鉄道の通る海岸沿いの集落で世間から隔離された集落など有り得ない。
それが軍需工場の輸送と言う目的ならなおさら。工場勤務の人の輸送もそうだし、近くを人が通り過ぎる。
そもそも官が黙っていないだろう。徴税と言う意味でもそうだし、徴兵と言う意味でもそう。
男尊女卑の習慣が色濃かった集落と言うのは理解できるが、いくら何でも集落から一歩も外界に出られないと言うのも鉄道が通る様な場所での設定としては無理が有る。

こう言った部分は雑だなと感じた。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.260:
(1pt)

ラノベとして見ればいいか

男尊女卑の残る昔の日本をベースに考えられた、異世界転生モノと思って読めば色々受け入れられる。
現実にあったことのように書かれているが、現実的ではない設定を寛容に受け入れることが大事。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.259:
(5pt)

(2026-16冊目) 「知りたい気持ちは、止められない」(401頁)

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 2015年7月のある朝、R県の矢比津鉄道社長・大里幸助は目を覚ますと、自分がトンネル内の線路で寝ていたことに気づく。ほどなくして一番列車がトンネル内に向かってくる。このままでは轢き殺されてしまうと焦った大里は、トンネル内の非常口へ向かうが、なぜかドアが開かない――。
 一方、大学生の栗原文宣は、母方の祖母に関して意外な事実を知らされる。亡くなった祖母は実は自死であり、正体不明の古地図を握りしめていたというのだ。その古地図には、7体の妖怪が描かれていた。いったい何を意味する地図なのか? そして祖母の自死の理由は? 謎を探るため、栗原は旅に出る……。
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 ホラーテイストのミステリー『変な家』、『変な家2』、『変な絵』と続いた『変な』シリーズの第4弾です。いやぁ今回も堪能しました。

 覆面作家・雨穴(うけつ)氏の小説の魅力は、まずなんといってもその禍々しさにあります。怨霊や怪物が出てくるわけではありません。種も仕掛けもある純然たるミステリーなのですが、おどろおどろしく、夜ひとりで読むのは少々憚れるところがあります。今回も、〝変な地図〟に描かれる妖怪は日本的な百鬼夜行図を思わせるもので、背筋が寒くなります。

 雨穴ミステリーのふたつめの魅力は、巧妙なトリックが縦横に張り巡らされ、そのひとつひとつを鋭敏な推理で読み解いていく過程にあります。今回の主人公である大学生・栗原の推理も冴え渡ります。二十歳そこそこの青年にそこまでの技量があるのか、と思わないでもありませんが、幼くして母を亡くしてどこか内向きのこの若者にはそうした方向に才能が伸びた可能性もあるのかもしれないと思わないでもありません。そして「知りたい気持ちは、止められない」(401頁)という言葉が清々しく胸を打ちます。

 そして雨穴作品の第三の魅力といえるのが、事件に関与した個人や家族の秘めたる哀しい物語が開示されていく点にあります。前作『変な絵』のレビューでもわたしは、「大勢の人の死を引き寄せたその人物は決して許されるべきではないとはいえ、それでも生い立ちの不幸を思うと、わずかながらの同情を禁じえません」と書きました。今回もこれと同じ感慨を抱きました。物語は単なる怪異事件に終わりません。壮大な怪事件の影に、地域社会の風習によって虐げられた人々の哀しみがあることが浮かび上がってくるのです。肯んずることのできない社会制度の闇に作者がNoをつきつける作品として読者に迫ってきました。

 シリーズ第5弾はいつ読めるのでしょうか。

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変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.258:
(5pt)

めっちゃ面白かった!

雨穴さんの『変な地図』、マジで一気読み確定の本だったよね。
以下、ネタバレ完全回避で、テンション高めの読書レビューぶちかますよ!まず最初に古地図が出てきた瞬間、「あ、これヤバい匂いしかしねぇ…」って鳥肌立った。
7体の妖怪が描かれたあの地図、ただの挿絵じゃなくて物語の核そのものなんだよな。
そこから廃集落・不可解な事故・潰れかけ民宿・因縁のトンネル…と、どんどん不穏なピースが繋がっていくテンポがエグい。
ページをめくる手が止まらなくなる中毒性、完全に麻薬レベル。で、何より最高だったのが若き日の栗原さん!!
今までの「変な家」「変な絵」ではクールでちょっと変わり者な名探偵イメージだったけど、
今回はまだ就活中の大学生で、めっちゃ人間臭くて脆い部分も見えてくる。
家族の秘密とかトラウマとか、栗原の内面にグサグサ刺さってくるから、
ただのミステリーじゃなくて、ちゃんと青春小説・ヒューマンドラマとしても刺さるんだよね。
冷たく見えるあの性格の裏側を知ったとき、なんか胸がキューってなったわ…。構成も相変わらず雨穴さん天才すぎ。
序盤で読者の想像を掻き立てておいて、
「え、そこ!?」って裏切ってくる展開の連続。
伏線回収もキレイに全部回ってきて、最後の最後にさらに一段階深い余韻を残して終わるのがほんとズルい。
悲しいだけじゃない、でも救いもある…みたいな終わり方が絶妙すぎて、読み終わったあとしばらく放心してた。ホラー苦手な人でも全然イケるし、
ミステリー好きなら悶絶するし、
雨穴ワールドのファンなら「これシリーズの集大成じゃん!」って叫びたくなる一冊。
正直、2025年の小説の中で一番「読後感エグい」ってなった作品かも。もう一回読み返したい衝動に駆られてるレベル。
変な地図、マジ神。
みんな読んで!(そして一緒に「栗原さん…!」って叫ぼうぜ)面白さ:★★★★★(5つ星中5.5くらいあげたい)
一気読み度:地球最速クラス
読後感:悶絶+切なさ+爽快感のミックス
オススメ度:変なシリーズ未読でも余裕で突っ込める神作読んだ人いる?同じとこで震えた?語り合いてぇ〜〜!
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.257:
(2pt)

要は安易に絶賛などするものではないということ。相手にとっても、自分にとっても。

『シリーズ』というものは大体において、
続けば続く程、幼稚化していくというのが
宿命。これも御多分に洩れずということなのでしょうな。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.256:
(5pt)

漫画+動画勢は難しいかな…

36年間活字を避けてきた+雨穴さんのコンテンツはyoutube以外は見ていない人のレビューです。
なんとか2ヶ月ほどで読破できました。
今後も新刊が出たら読むかは分かりませんが、多少都合良すぎない?と思う程ストーリーがポンポン進みます。
なのでなんとか読めましたが、個人的にはもう活字はいいかなって感じです。いちいち想像しなくちゃいけないので疲れます。
ただ、これを動画や漫画に落とし込んだらとても楽しく見ることができると思います。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.255:
(5pt)

結末が謎でした

最初 
ホラーかな?と思って読み始めましたが読み進めると先が見えなくなりました。最後まで読んでも結論が分からず続きが知りたいくなりました。無理だろうな〜
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.254:
(5pt)

ぞわぞわ

土地名が読み間違いしてしまいます。挿し絵が想像を膨らませるのでぞわぞわしながら読み進めてます。寝ながら読むには厚いです。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.253:
(5pt)

やっぱり主人公

今までの変な〇〇シリーズの中で最高傑作!!
いつも就寝前に少しずつ読んでいますが、この本は一気読みで翌日睡眠不足となりました。
とはいえ大満足です。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.252:
(5pt)

古地図というテーマに惹かれて…

変なシリーズを初めて読みました。
すごく面白く、早く先が読みたくて仕事に身が入りませんでした。笑
文章の間に、挿絵が入るので情景や状況が想像しやすく物語に集中できるので、数日でサクサク読んでしまいました。
変な地図2も出して欲しいです♪
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No.251:
(2pt)

先に「変な家」を読むべきかも。

私は雨穴さんのファンですが、今回の作品はイマイチと感じました。

冒頭の、栗原さんが調査に出かけるくらいまではとても面白かったです。
その後の展開がちょっと…。

ネタバレはしませんが、全体的に会話がすごく稚拙な感じがします。
普通に考えて、この場面でこんなセリフはリアルだったら言わないよね、とツッコミを入れたくなります。

松本清張の小説を事前に読んでいたので、違いを感じてしまったのかも知れません。

フィクションなんだからリアルと比較するな!と言われれば、それはそうなんですけど、
だからといって、あまりに現実とかけ離れ過ぎたセリフの場合は、違和感しか感じなくなります。

だって、命のやり取りをしている最中に「冗談です」とか言います?普通、言わないよね。。。
あと、地図に関するミステリーがどのように展開するのか楽しみにしていたのですが、
それもちょっと期待外れでしたし…。

なんか前2作品はAIが書いてて、今回からは本人が書きました!
ぐらいの落差を感じるんです。(すみませんあくまでも個人の感想です。)

あと、栗原さんが冒頭では根暗っぽいキャラとして描かれているのに、
とっても饒舌なんです。とにかく良く喋りますし、推理がすべて当たるんです。

雨穴さんがどう描きたかったのかが良く分からないんです。
暗い感じなのに、ベラベラしゃべる人って、どんな人物像を想像しますか?
私はどうしても違和感を感じました。

どうせなら、時々ボソッとしゃべった事が、やたら的を得ている、みたいなキャラのほうが、
わかりやすかったと思います。。

いろいろ書きましたが、雨穴さんのことはこれからも応援していますし、期待もしています。
ただ、最初から映像化(映画化)などを出版社からも打診されて書いているようにも感じましたし、
本当のところはもちろん分かりませんが、とにかく前2作とはクオリティが下がりました、とだけ、言っておきます。ファンの人で楽しまれた方もいるでしょうが、そのような方にはぜひ、「変な家」と「変な絵」を読んでいただきたいですね。この2作のクオリティはこんなもんじゃないです。

雨穴さんファンとして、星1つというのはさすがにつけられないので、星2つにしておきます。

※すみません。前3作でしたね。失礼いたしました。
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No.250:
(2pt)

いつもながらの急上昇の後、下降して墜落

「変な」シリーズはすべて読んだがいつも序盤から中盤まではワクワク感が急上昇するがその後ゆるやかに下降し始め最後は「何じゃこりゃ」で墜落してしまう。いわゆるオチがでたらめすぎるのである。
ホラーじみたミステリー感が持続せず後半はチープな非現実的かつ非科学的な駄文になり、キャラクターがどんどん陳腐になってゆく。
一見ドキュメンタリータッチだが明らかに創作されたフィクションである。
デビュー当時よりAIを使ったのか構成や文章が良くなったがまだまだ筆力は一流作家に遠く及ばない。
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No.249:
(3pt)

「間取り」から「地図」へ、スケールアップはしたものの…

「変な家」「変な絵」と、日常の違和感を可視化し、読者にゾクゾク感を与えてきた、この「変な」シリーズも4作目。しかし、一通り読み終えた今、胸に残っているのは「満足感」というよりも、初期作に対して抱いていた「あの得体の知れないゾクゾク」への飢餓感です。

本作の場合、「綴じ込みの地図」を見た時がゾクゾクのピークでした。地図に描かれた不自然さを目にした時の「嫌な予感」。このゾクゾク感をストーリーが膨らましてくれることを期待してたのですが…

残念ながら、読み進めるうちに、その初動が持続しないことに気づかされます。

1作目の、私たちの生活の場である「家」という空間に、あの説明のつかない狂気が潜んでいるというリアリティの発展を期待してましたが、本作は、舞台が「地図」へと広がり、物語のスケールが大きくなったものの、狂気の密度は希釈されてしまった感が否めません。

物語の中盤以降、伏線回収のフェーズに入りますが、これまでの作品以上に理屈っぽく感じられ、私には若干、読み辛さがありました。謎解きのプロセスが論理的であることはミステリーとして正解なのかもしれませんが、私のような読者が、この著者(雨穴氏)に求めているのは、「なぜこんなものが存在するのか」といった生理的な気味悪さである点が、普通のミステリー小説のような収まりの良さに落ち着いた本書に物足りなさを感じているのかもしれません。

もちろん、ミステリーとしての完成度は低くありませんが、「もっと説明のつかない恐怖を感じ続けさせてほしかった」というのが正直なところです。

総評としては、今回もまた、「1作目が持っていたバランス」を超えるには至ってないと思います。

それでも、次なる「変な」何かを期待せずにはいられないのが、この著者の持つ魔力なのでしょうね。

次回作も待ってます。
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No.248:
(1pt)

なんか小説のレベルが低い気がする

なんじゃこりゃ。この京極夏彦の簡単劣化版みたいな小説。
全然、そうだったのか!とかならないし。で、どんでん返しどこ?!ってなった。
最後の最後であるに違いない!とか思って読んでしまった。
変な家、話だいたい知ってるから読んでないけどこっちは驚きとかあるのかなあ。。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.247:
(4pt)

面白かった!

栗原くん…栗原さんのファンとして非常に楽しませて貰いました。お話は本当に面白かったです!

(以下、ネタバレになったらすみません…)
変な家や変な絵のような感覚?期待?で読まない方が良いかもです。期待しすぎるのは良くないですね。
雨穴さんのこと好きなのですが、今回それがあり星4です。すみません
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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No.246:
(4pt)

おもろい。

すまん悪い。
変な絵よりおもろいし、変な家2よりおもろい。
ぶっちゃけ、シリーズでいっちゃんおもろいかもしれん。
でも、はまらん人ははまらんやろなぁというのもわかる。
あと、オチが弱くなーい?っていうのもそう。
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No.245:
(5pt)

雨穴にハズレなし! すごいミステリー作家がいたもんだ。

またまた冴え渡る雨穴マジック。
『変な家』『変な絵』ときて今度は「地図」。
やはり最初から不吉な謎、図、そして人物と相関関係。
いずれもイヤな予感に直結しつつ、真相はじらされながら明かされていく。。。

一見平和に見える家にかけられていた呪い。
善良さなど、運命のくびきの前にはしょせん無力なものなのか。

前作たちと同じく、ホントひどい話。
でも最後までハラハラ読まされてしまう。
雨穴にハズレなし!
すごいミステリー作家がいたもんだ。
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No.244:
(5pt)

読み応えありました

YouTubeの動画では、栗原さんの最速登場から面白くて
すぐに書籍を購入しました。
とても面白く、読ませていただきました。
応援しています。
変な地図Amazon書評・レビュー:変な地図より
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