■スポンサードリンク
探偵小石は恋しない
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
探偵小石は恋しないの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.92pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全51件 21~40 2/3ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「とにかく誰もが騙される!」「大どんでん返し!」「思い込みを打ち破る傑作!」等の評価につられ書店で購入、一体どこにどんでん返しのネタがあるのだろう?あ、ここかな?と考えながらノートまで作って読み進めました。結果、なるほどこれは凄い!と感心しつつ、「ここまでやらないとミステリーとして成り立たないのか、ミステリー作家に同情する」「叙述トリックしたいだけ」「理屈だけの答え合わせが満載」等のコメントにも共感してしまいました。 個人的に一番気になったのは、著者が会社員だということです。作中人物たちの咄嗟の嘘や言い訳、言い逃れがあまりにも上手なので、この著作を読んだ現実の人間、会社の上司・部下・同僚や取引先の人に著者が信用されなくなるのではないか?と心配になりました。著者を見る目に一定のバイアスがかかりそうです。全く余計なお世話なのですが・・・ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 人それぞれの恋の形に潜んだ盲点を伏線として散りばめつつ、他人の恋の形にも関わらず最後には結末に「なるほど」と納得させられてしまう不思議な構成でした。少々違和感を感じさせる伏線の張り方も、伏線が回収されるまで謎のまま読み進められましたし、伏線が回収されたところでついつい後ろのページを読み直してしまうだけの伏線の隠し方の技術の高さも読んでいて面白かったです。 異能力的な要素が入っているので、本格推理小説のようなものをご所望の方は少しジャンルがずれてくるかもしれませんが、話としては面白いと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白く読めましたよ | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 期待し過ぎたかも。 最後のほうてんこ盛りすぎてちょっとくどかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| うーん、微妙。寄せ集めのアイデア。叙述トリックしたいだけで物語としてはイマイチ。既視感というか、パクリっぽい部分もあって萎えた。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後にどんでん返しがあります。 途中の納得いかない部分には全て理由があります。 伏線が多いのですが、とても読みやすい作風になっています。 硬派なミステリーというより、コメディ要素がある作品が好きな方にお勧めです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 今年のミステリー本の中でも、殺人事件を扱わない探偵が本来の依頼が来ない中でも、話が進んでいき最後まで分かりません | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読みやすいし、終盤も衝撃系で引きはかなりあります。 が、割と露骨な伏線や不自然に描写を控えてる部分もあって、ある程度展開は読めます。とはいえ、全てを見破るのはなかなか難しいといった感じでした。 少し気になってしまったのは、小石さんと蓮杖くんのキャラ設定。 小石さんは、名探偵なのかヒロインなのかが曖昧で、蓮杖くんはそれやり出したらさすがにそれまでの言動おかしくない?と思ってしまった。 一応そのための説明はありますが、オチから逆算するとキャラがブレる感じが少しアンフェアかなと思ってしまいました。 でも、ラストシーンはかなり好きでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Aという人物がじつは名前を変えたBでした、というのは意外かもしれないが面白くもなんともない。そういう理屈だけの答え合わせが満載で、なんというか残念でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後の章で一気に見入った。 自分の常識を打ち破られた名作 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 途切れる事なく読了できました。伏線回収など書評は絶賛してましてが、良くあるシチュエーションです。私個人としては。でも文体等は悪くない。興味がある人は読んでも良いと思います。次回作に期待を込めて。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 福岡の土地勘ある人なら必見です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| YouTube「けんごの本」で紹介されてて購入しました。面白かった~!!短編集のような構成で読みやすく、後半つながってきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白いかった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリーとして読むだけでも楽しい。ここまで完膚なきまでにミステリーは読者の予想を裏切らないと傑作として認められないのかと思うと、ミステリー作家が気の毒になる。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| よく出来たお話です。が、登場人物が多くないので、人物合わせをしていくと最後あたりで犯人の予想はついた。ただ全てキチンと繋がっているので面白いです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 次から次に展開があり、退屈せずに話を読んでいく事ができた! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| コミカルでエンタメ性に優れた作品でした。 作中の人間関係とトリック(?)とが破綻しないギリギリのところで繋がっている所が面白かった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリ小説で出来てる探偵と、恋愛マンガで出来てる調査員の探偵バディもの。 死体の一つも出ない中、毎日色恋案件調査に明け暮れて、今日も今日とて、いつもの素行調査と思いきや…? 大変楽しませていただきました。 ミステリファンにはぜひご一読を!として未読の方へ色々語りたくてしょうがないんですが、 最大限に楽しんでいただくなら、「できる限り予断を入れず読んでいただきたい」系としか言えなくなってしまいます。 勘のいい読者諸兄には、こう言った段階で、じゃあアレ系かなコレ系かな、となってしまいますが それでもなおオススメしたい今年ベスト10級の、小ネタにもミステリ愛が溢れる作品です。 序盤からキャラ立てまくった人物が好き勝手のたまうので、この空気感にあんまり馴染めない方もいらっしゃると思います。正直唐突な小石の能力?設定などは自分もやや引いてたりもしてます。 それらを込み込みで、ミステリ読みならある程度はつくであろう予想の、もう一回りくらい上回ってくれるミステリ体験ができる良作だと思います。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!




