記憶の鍵盤

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評判

記憶の鍵盤の評価:

2.67/5点 レビュー 3件。 - ランク

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平均点2.67pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

優しい伏線・世界観

主人公の過去が少しづつ明らかになる中で、現在の違和感の霧が少しづつ晴れていきます。違和感が分かりやすい伏線として配置されていくので、何がキーポイントになるのかが比較的捉えやすく、エンディングもそれなりに腹落ち感がある構成になっていると思います。青春時代の甘く・柔い雰囲気が前提にあるので、全体的にトゲトゲしたところもないのですが、感情の起伏やストーリーの展開も少々まろやかになっているような感じを受けました。最後まで同じ温度感で読める安定感のようなものがはあると思います。
記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2) Amazon書評・レビュー: 記憶の鍵盤 (新潮文庫 お 118-2)より
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