魔女の館の殺人

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評判

魔女の館の殺人の評価:

3.55/5点 レビュー 11件。 B ランク

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平均点3.55pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

佳作

脱出ゲームとしても解く謎が幾つもあるがそれらが全て真相と繋がっていて面白い。真相を手繰り寄せるロジックは確かに状況証拠しかないが充分説得力があった。
魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+) Amazon書評・レビュー: 魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+)より
4596962758
No.4
(5pt)

自分も謎の館に招待されたよう

リアル脱出ゲーム好きの真面目な数学科の理人と閃きは鋭いけど寝坊助でルーズな哲学科の詩文のコンビがふとしたきっかけで解いたインターネット懸賞の謎解きパズルから招待された、謎解きの館のプレオープンイベント集まるスタッフ2人を含む11人の男女、閉ざされた扉、イベント進行の為にネットが使えなくなる携帯電話、何が起ころうと決まった時間に始まる『謎解き』翌朝見つかる焼死体
現代的な脱出ゲームと古典的なクローズドサークルの融合、個性的な登場人物、面白かったです
魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+) Amazon書評・レビュー: 魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+)より
4596962758
No.3
(5pt)

個性際立つ大学生二人の斬新な手法の殺人ミステリー

脱出ゲームが趣味の大学生二人がその公演中に死体に遭遇してしまう
「リアル脱出ゲーム」と「殺人ミステリー」の融合体。
この大学生二人というのが実に良いキャラ立ちをしていて
かたや数学科に所属する理系、かたや白い雲にすら思いを馳せる哲学文学青年なのだが
脱出ゲームにおいても殺人の謎解きにおいてもお互いの足りない所を補いあっている。
映像化が既に決まっているのかもしれないと思わされるほど画に向いている。

そしてもう一つこの本の斬新な所が
実際の脱出ゲームに出てくるような出題が実際に本の途中途中でプリントされている所だ。
脱出ゲームに参加した経験がある人であればより没入できるのではないか。
出題が解けなくてもページターナーなストーリーは進んでくれるのだが
癖のない文体も相まって一気読みができる。一度に二度美味しい本。
魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+) Amazon書評・レビュー: 魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+)より
4596962758
No.2
(5pt)

面白かった!

想像以上に“館もの”でガッツリ王道の本格ミステリでした!これは面白かった!
知り合って1年の大学生コンビがお互いを助けつつ関係が育っていくところも挟みながら読者へのチャレンジもありながらの脱出ミステリーは本当に面白かった。

新レーベルでの刊行で即重版も納得です!
是非ともシリーズにして欲しい!二人のコンビが良かった!
魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+) Amazon書評・レビュー: 魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+)より
4596962758
No.1
(5pt)

面白かった!!

脱出ゲームをテーマにしたミステリーで、中に謎解きやクロスワードがあるのが新鮮で面白かったです。大学生の主人公コンビが良かったので続きがあったらぜひ読んでみたいです。
魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+) Amazon書評・レビュー: 魔女の館の殺人 (ハーパーBOOKS+)より
4596962758