(短編集)

謎の香りはパン屋から

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評判

謎の香りはパン屋からの評価:

2.91/5点 レビュー 101件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(4pt)

軽い飯テロ

1章1話を30分くらいで読めるので、長時間読書出来ない自分には合っていた
その分、読み切った感も薄かったけどそこは仕方なし
読んでから近所の洋菓子店でクロワッサンを見かけてつい買ってしまった…
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.39
(4pt)

読書入門にもってこい

話題作なので、読みました。
ミステリー好きな人は納得しない人もいるかもしれませんが、そこまで強いこだわりのないものとしては、こんなミステリーもあるんだなと思いました。殺伐とした世の中だし、個人的に最近難しい本とかエグい感じの作品を読んだのが多かったので、ほっこりと作品を読むことが出来ました。ただ、一つ一つのオチのパンチが弱いなと思ったので、星一個減しました。
中学生、高校生くらいの読書苦手な方とか、読者練習感覚で読んでみてもいいと思います。

レビューには関係ないですが、若手女優さんとかアイドルで実写化はするだろうなとは思ってます。
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No.38
(4pt)

パンの作り方を知っていると、なお楽しめる

5つのエピソードを読み終えた後に読むエピローグが、映画のエンドロールのようで楽しめた。
いろいろなパン屋さんを訪れたくなる。5編読むと、主人公が閃くときの表現に「きたきた、待ってました!」となる快感もあり。
香り、音、感触、湿度…環境の表現が丁寧なので、映像が見えてくるみたい。もしも展開が気になるからとペラペラとめくって読了したとしても、改めて情景描写を丁寧に読んで味わないと勿体無い。とはいえ1篇目は、まだ世界観が頭に入っていなくて少々読みにくかったかも。でも頑張って読んでから、2篇目に進もう。読んでよかった。登場するパン屋さん巡りをしたいな♪実写化希望♪
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No.37
(5pt)

読後感の良い一冊

昨年のこのミス大賞、売れているのも納得です。普段小説を読まない層でも読みやすく、日常の謎解きなので安心して読めます。
主人公が成長していく様が描かれており、笑いあり、パンの豆知識あり、そして最後は涙・・。
「小説柄が良い」と評されただけの事はあります。
「ミステリー」から連想するイメージとは違うと言う点で、一定数の低評価があるのは仕方ないかも知れません。

子供から大人まで楽しめる一冊だと思いました。
読み終わるとパンが食べたくなるので、夜中に読むのは危険です。
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No.36
(5pt)

頑張れ私

縦に読むのが苦手なので、面白そうなのを一生懸命読もうと思って買いました。
同じところを繰り返し読んでしまって話が進みません笑
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No.35
(5pt)

コーヒー片手に、ゆっくり味わいたい一冊

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No.34
(5pt)

読み味の素晴らしい一冊

読んでいてストレスになる箇所がまったくないという恐ろしいほどに完成度が高い作品。ミステリでありながら日常の中で完結しており、それでいて味わい深い内容になっているのがすごい。編集さんと作家さんのタッグの相乗効果を感じる素晴らしい一冊でした。
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No.33
(5pt)

パンのような優しい本です

パンから連想される甘さや優しさがギュッと盛り込まれた本です
 ミステリーとは言えないかも知れませんが、日常の細かな描写に重点を置き、謎を解決していく事でみんなが前向きに変わっていく様は読んでいてとても癒されます
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No.32
(4pt)

素敵な本

評判になってるだけありました!
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No.31
(5pt)

スラスラと読みやすい!

事件とかのミステリーではなく身近なちょこっとした謎を解いて行ってかつパンの魅力や由来などそういうことか!となるところが所々あり読んでいてとても楽しかった、そしてパンが食べたくなってくるので注意!
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4299062647
No.30
(4pt)

イッキにすぐ読めます!

個人的な感想としてはこてこてのミステ
リーではなかったと思いますけど、日常
的に身近に起こりえそうな感じの話で読
みやすく良かったです。
最後の2話はなかなか感動しました。
読み終わってすぐカレーパンとクロワッ
サン買いにいきました。
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No.29
(5pt)

おもしろい

小春ちゃんの名探偵ぶりが楽しかった。登場人物も個性的で、私も一緒に働きたくなりましたよ。
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No.28
(5pt)

中高生にオススメ

非常に読みやすい作品でした。

ミステリーマニアからの評価は低いみたいですが、
読後感が重い作品の次におすすめしたい口直しの一冊です。

著者の土屋うさぎさんは漫画家で、本作が小説家デビュー作品とのことです。
確かに力不足は否めませんが、次回作に期待したいと思います。
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No.27
(5pt)

綺麗

中古?
綺麗でした!
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No.26
(5pt)

パン好きにもおすすめ

読みやすく、パン好きにはたまらない作り方もほんの少しだけ書かれているので、推理だけでなくパン作りにも魅力に感じました。
謎も読みやすく、わかりやすいです。
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No.25
(4pt)

話題作

展開が面白かったです。
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No.24
(4pt)

やさしいミステリー

誰も死なないミステリー。いいですね。
 ただ、気になったところが一点。
 引ったくりで被害者を転倒させてけがを負わせると、強盗致傷の罪で拘禁6年の重罪になります。裁判員裁判の対象事件です。執行猶予もつきません。ですから、警察は本気出して捜査します。このような事件で警察が消極的というのはあり得ません。
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No.23
(5pt)

「殺人事件が起きないミステリー」

大阪府豊中市に住む、大学一年生の市倉小春さん(漫画家志望です)が主人公の、彼女がアルバイトで働くパン屋さん『ノスティモ』で起こる、決して殺人事件にニャどはならない、「日常の謎」連作ミステリー……というのが、本作の大体のあらましなのですが。
いちばん最後の「エピローグ」までを読むと、何だかとても爽やかで前向きな元気を頂ける、本当に素晴らしい作品でした。
ちなみに私が、個人的に各章の中でも特に面白いと感じたのは、「第四章 さよならチョココロネ」です。
それから、「エピローグ」こそが、素敵でした。
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No.22
(5pt)

届いた本の状態

非常に綺麗でした。
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No.21
(4pt)

「このミステリーがすごい」大賞なのに「すごくない」本

(a) パン屋でアルバイトする大学生が、店で起こるほんのちょっとした謎を解決するストーリーです。5種類のパンの名を冠した5話のストーリーから成る本です。
(b) ただ、謎と言ってもほんとうに些細な案件で、1話読み終えても「これだけ?」と思ってしまいます。ほとんどの紙幅を周りのアルバイト店員や店長や職員さんとのやりとりで費やしているのでミステリー要素はとても希薄です。なので、「このミステリーがすごい」大賞の作品なのですが、正直「すごい」作品とは思いません。
(c) 巻末に、3人の選者の選評が掲載されていますが、これを読んでも、特徴のハッキリした他の作品に何らかの難があって、結局、消去法でこの作品が選ばれたことが伝わってきます。
(d) 良くも悪くもミステリー要素の薄い、ふんわりとした空気感の本です。最終話あたりは上手にまとめており、読後感は悪くない本なので読んでもいいかもしれませんが、ぜひ読むべき本とまでは言えない本と思います。
PS)このタイプの本であれば、古い本ですが、近藤史恵さんの「タルトタタンの夢」「ヴァンショーをあなたに」「マカロンはマカロン」のシリーズをお薦めします。
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
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