女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処
- メフィスト賞受賞 (63)
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| 装丁に雰囲気があって、タイトルは面白そうなのに。 帯の宣伝に加えて、ページ数もあるようなので、ストーリーにも期待したのに。 導入からの惹きつけナシ、文章も展開も、ひたすらまどろっこしくて、もたもた。 だから、ページ数が多くなってしまうのか。 最初は、読者を迷走させるためにワザとか?と思ったけれど、これは違う。整理されていない。 世界観もなく、論理整理された起承転結でもない。キャラクターにも魅力がない。 時間を返して欲しいぐらいだ。 | ||||
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| 物語のつくりは「チ。」のようで興味深くその点はよかったが、肝心の内容がいまひとつで、平易に言えば面白くなかった。オチも曖昧でぼんやりしていて、読んでいて爽快感はないし面白くもない。ミステリではないと思う。 描写がとにかく粗雑で、歴史モノに必要だろう重厚感のようなものがまるでない。ファンタジックな発想の飛び方があるのかと言えばそれもなし。 どれをとっても凡庸で平均以下、メフィスト賞からこれが出たというのが不思議なくらいの凡作だった。物語の構造の"尖り"に頼りすぎると、こんなに芯のない、くだらない物語になるのか、という新たな学びを得た。 | ||||
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