女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処



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初公開日(参考)2026年04月
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長編小説

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女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処

2026年04月22日 女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処

戦争が国土を焼いた。 大学生の青年エリメは戦火に巻き込まれ傷を負い、 遠い故郷の実家で目を覚ました。 療養で暇を持て余し、手に取った一冊の本。 それは「女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処」という むかし実在した宰相の筆による小説なのだという。 軽い気持ちで読み始めたエリメを待っていたのは、 九天九地に比類なき物語の迷宮。そして、 歴史の砂に埋められた国家の秘密だった。 最奥へと誘う〈声〉がこだまする。 「あなたに、この本を」──(「BOOK」データベースより)




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No.2:
(1pt)

ひたすらまどろっこしいだけ

装丁に雰囲気があって、タイトルは面白そうなのに。
帯の宣伝に加えて、ページ数もあるようなので、ストーリーにも期待したのに。
導入からの惹きつけナシ、文章も展開も、ひたすらまどろっこしくて、もたもた。
だから、ページ数が多くなってしまうのか。
最初は、読者を迷走させるためにワザとか?と思ったけれど、これは違う。整理されていない。
世界観もなく、論理整理された起承転結でもない。キャラクターにも魅力がない。
時間を返して欲しいぐらいだ。
女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処Amazon書評・レビュー:女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処より
4065432413
No.1:
(2pt)

面白くない「チ。」

物語のつくりは「チ。」のようで興味深くその点はよかったが、肝心の内容がいまひとつで、平易に言えば面白くなかった。オチも曖昧でぼんやりしていて、読んでいて爽快感はないし面白くもない。ミステリではないと思う。
描写がとにかく粗雑で、歴史モノに必要だろう重厚感のようなものがまるでない。ファンタジックな発想の飛び方があるのかと言えばそれもなし。
どれをとっても凡庸で平均以下、メフィスト賞からこれが出たというのが不思議なくらいの凡作だった。物語の構造の"尖り"に頼りすぎると、こんなに芯のない、くだらない物語になるのか、という新たな学びを得た。
女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処Amazon書評・レビュー:女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処より
4065432413



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