(短編集)

謎の香りはパン屋から

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評判

謎の香りはパン屋からの評価:

2.91/5点 レビュー 101件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 41〜44 3/3ページ
No.4
(1pt)

本格ミステリーファンには不完全燃焼

パン屋で働く大学生が主人公のミステリーです。
ミステリーといえども日常の不思議を解き明かす程度で、本格ミステリーファンにとっては、面白いとは感じられないでしょう。第23回『このミステリーがすごい!』大賞ということで読んでみましたが、これを読むならば他にもっと読むべき面白い本があります。東野圭吾ばかり出して申し訳ないのですが、東野圭吾のどの作品を読んでもこれよりは面白いと思います。
パンに絡めたミステリーということで、主人公と同じくパン屋でアルバイトしている人にはパンの豆知識なども出てきてお勧めできます。
正直このミス大賞っぽくはありません。
ライトノベルのようです。
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.3
(1pt)

ミステリーとしては弱すぎ、パンがおいしそうじゃない

根本的にパンがおいしそうじゃないのに肩すかしをくらった。
表紙を見て想像していたのと違いすぎる。

ミステリーの真相、そんなきつい事実を親しくもない他人に言うか? という内容のオンパレードだった。
パン屋で起きる謎解きみたいなのを期待する人は読まない方がいい。
探偵役が何も考えてなさそうで読んでいてきつい。
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.2
(1pt)

表紙詐欺

オタク描写がきつい。
Vtuber、覆面アーティスト、スマホゲーム、舞台俳優と、オタク趣味の作者の好みが、名前はほんの少し変えていますが、作品そのままの内容で出てくるので。読んでいて痛かった。

まったく違う架空の作品でよくないか?
なぜ現実作品を簡単に想起させるような内容で書く?承認欲求の塊か?

友人にも読ませましたが、キツイこれは。と1話目から断念してました。
あと1話に関して言わせていただくと、関係者ですがそんなことは絶対に起きないですねー。夢物語すぎて、オチに絶句してしまいました。

ミステリーの内容も弱い。他の方もレビューに書かれていますが、【出かける時に地面が濡れていた→今朝雨が降っていたな】くらいの謎解き?です。
これでミステリー好きにおすすめとか言われても、肩透かし物です。

パン屋勤務の描写が真新しいだけかと。期待外れでした。
帯に書かれている『パンの香りが広がるミステリー』という煽りも、別にパンの香りの描写が秀でているわけでもなく、特筆すべきことはなし。

あとパンと自傷行為を絡めている描写があって、生理的に無理でした。
これ読んでパンが食べたくなった、とか言ってる方はサイコパスかと。

面白かったら家族に勧めようとしていましたが、そっと書棚にしまいました。
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
4299062647
No.1
(1pt)

とにかく謎が弱い

まあ謎が弱い。これをミステリーと言い張るのは砂の山を見て「これが富士山だ」と言うようなもので、とうとうこのミス大賞も乱心かと目眩がする思いだった。
キャラクターに魅力があるか? ない。
謎に魅力があるか? ない。
描写が上手いか? 上手くない。
会話や地の文が面白いか? 面白くない。
連作短編らしく仕込まれた大謎があるか? ない。
パンが美味そうか? まあ美味そうではあるけど、パンは元々美味いだろうが!!
今回のこのミス大賞、超勝手な憶測だが余程不作であったと見える。本作ラスト掲載の選者の選評を見てわかる通り、どの作品についても巨大な瑕疵があり、消去法的に傷の少ないこの作品が選ばれたそうだが、それにしても、それにしても、選者は気付かなかったのだろうか? この作品の抱えている一番にして絶大な『つまらない』という瑕疵を。
受賞者なしのほうがまだ良かったんじゃないか、と愚痴のひとつも言いたくなるような、このミス大賞を追っている身からすると久々の駄作であった。南無三。
謎の香りはパン屋から Amazon書評・レビュー: 謎の香りはパン屋からより
4299062647