推しの殺人

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評判

推しの殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全17件 1〜17 1/1ページ
No.17
(4pt)

溺れる星くず、に一票です

テンポの良さ、ルイのキャラクターとしての
わかりやすさ
この簡単さが、実に良い
分かりやすい悪者感とか、
言ったろ。僕は頑張ってる人が好きなんだ。
特にルイみたいに大切な何かのために必死に頑張ってる人は好きだ
そして、がんばってる人が溺れるのはもっと好きだ
特等席で眺める不幸は、最上の喜劇だよ
全てが軽くていい感じ

ちなみに、ミステリが凄いの受賞作とのことですが、
「溺れる星くず」が原題ということで、
個人的にはそっちの方が合ってる気がするのです
ビジネス的なアレがアレしてるのでしょうか?
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.16
(5pt)

タイトルの意味が深い

誰が殺人をしたのか、どうやって殺したのか
などミステリーとしては当たり前なことを考える隙間は全くない

にもかかわらずこの本はミステリーであると言えるだろう

1番近くにいてくれる「推し」とはについて改めて考えるきっかけとなった
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4299051130
No.15
(4pt)

何が正義で正しいのかな

華やかな芸能界に見える中に、過酷な世界の現実、家庭内暴力、家族愛、友情、不条理な男の暴力等が組み合わさり、楽しく読めました。いろいろとある中で、何が正義で正しいのか、運が良いのか悪いのか、何が言いたいのか、スッキリしない感じも、、
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No.14
(5pt)

2日で読み終わりました!最高!

面白かったです。
大好きな作品の一つになりました。

ルイ、テルマ、イズミの3人のキャラクターがとても魅力的です。
3人の覚悟がかっこよく描かれています。
私はルイが1番好きです笑

読みやすい文章と魅力的な表紙のイラストが相まって、脳内でキャラクターが勝手に動き出す感じ。
映像化して欲しい作品ですね。
地元の大阪市内が舞台なのも個人的にいい笑

今山の何合目だろうとか、必死のパッチとか19歳の子使わんやろ!とツッコミたくなるところもありますがそこはご愛嬌笑

著者は私と同級生ということも分かり、余計応援したいです!
あとがきにプリンのような作品を書きたいと記載されていましたが体現されていますね。
これからの作品も楽しみにしています!
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No.13
(4pt)

優しさと残酷さが同居する物語

本作は「本格ミステリー」というより、「人間ドラマ×心理サスペンス」に重きを置いた作品です。
地下アイドルの厳しい現実や、若者の未熟さ、不安定さを描く物語だと理解して読むと、より深く刺さります。

まず感じたのは、構成のテンポの良さです。
序盤から一気に事件が起こり、読者を離さない展開が続きます。
中だるみがほとんどなく、ページをスクロールする手が止まりませんでした。

セリフやモノローグも自然で、若い女性たちの不安や焦り、嫉妬がリアルに伝わってきます。
感情の揺れが丁寧に描かれており、単なる事件小説では終わらない深みがあります。

特に印象的だったのは、「隠す」という選択をしてしまった瞬間の心理描写です。
正しさよりも、仲間を守りたい気持ちが勝ってしまう。
その弱さが、とても人間らしく感じられました。

また、後半にかけての展開は非常にテンポが良く、緊張感も抜群です。
真相に近づくにつれて、不安と期待が入り混じる感覚を味わえます。

読み終えたあと、「もし自分だったらどうしただろうか」と考えさせられました。
単なるどんでん返しではなく、人の弱さと優しさを同時に突きつけてくる結末が印象に残ります。
静かな余韻が長く続く作品です。

地下アイドルという題材を通して、夢と現実、友情と罪を描いた良作ミステリーです。
ミステリー好きはもちろん、人間ドラマが好きな方にもおすすめできます。
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No.12
(4pt)

先が気になって…

結構予想しやすい展開ではありますが、次の展開が知りたくて一気読みしちゃいました。
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No.11
(5pt)

テンポよく読めておもしろい!

疾走感があって、すごく面白かったです。
関西にゆかりのある方は、より面白いのではないでしょうか。それぞれのキャラクターが目に浮かぶような、ドラマを見ているような気持ちにさせてくれる小説でした。
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No.10
(4pt)

まあまあ
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No.9
(4pt)

殺人と地下アイドル3人組

地下アイドルの女性3人組。時折、実社会でも耳にする地下アイドルの苦労を全て背負っているようなメジャーは遠い3人組。
読んでいても正当化したくなる殺人を犯してからの疾走感と健気さは読み手に迫るものがあった。
理由はともあれ、人を殺しているので、読者がいかに彼らに感情移入できるかがミソかな?と読みながら思ったが、終盤はすっかり応援する気持ちになっていた。
人間描写も上手で、驚かされるような場面も何度もあり、作者の次回作を楽しみにしています。
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No.8
(5pt)

一気読み

アイドルが殺人をしてしまう
内容ですが、面白くて
一気読みしました。
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No.7
(5pt)

とても満足しています

おもしろかったです
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No.6
(4pt)

手強い

コンビニで見つけて気になっていたため購入しました
3人のハラハラしている様子がこちらにも伝わる描写で描かれていました
世の中のリアルな感じも伝わり、入り込みやすかったです
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No.5
(5pt)

面白くて一気に読んだ。

キャラクターが立っていて実写化も見てみたいと思わせる作品。キャストを勝手に想像しても楽しめそう。文章は読み易いが、章に分かれておらず、隙間時間で読むと止め時が難しい。
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No.4
(5pt)

いい意味で裏切られた

「推しの子」のパクリミステリかと思ったら、
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No.3
(5pt)

面白い

この人の本は初めて読むけど結構面白い。また新作があれば読みたい。
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No.2
(5pt)

面白くてすぐに読み終えた

内容は地下アイドルグループが殺人をしてその殺人を隠す物語だけど、グループメンバーの人間関係の変化や主人公の意外な物語も絡み、登場人物も少なくて読みやすくあっという間に読了しました。ちょっぴりさわやかな読後感もありますよ。
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4299051130
No.1
(5pt)

おもしろい!!

惹き込まれて一気に読んでしまった。主人公たちの会話のテンポ感が良くて、とても読み易く面白かった。
普段読書をしない人にもオススメできる本。
これがデビュー作らしいですが、著者の次回作にも期待できます。
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