推しの殺人

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評判

推しの殺人の評価:

3.88/5点 レビュー 25件。 B ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(5pt)

面白い

この人の本は初めて読むけど結構面白い。また新作があれば読みたい。
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.4
(2pt)

タイトルを推しにする必要性がない

ネタバレしています。

タイトルから連想される話の構成だと、推しが殺人した悲劇を目の当たりにしたファン目線で紡がれる話だと思ったが、それを期待していると裏切られます。
軽妙な関西弁と見世物にされる描写は生々しく、格差もあり生身の人間なんだと思わせる喫煙する所も良かった。しかし、ある人と乱闘する危機に陥ったのに、時間を経ずにライブをしている点やエレベーター故障など、取ってつけたような障壁が目立つ。その中で絆が深まるというストーリーラインは根拠として弱い気がした。また、名前を伏せるがあの人が犠牲になっていれば、別の解釈で推しの殺人とも言えたかもしれないのに、そうしなかった点でタイトルがしっくりこない。改題前のタイトルの方がまだ良かったと思う。

ファン側の心理や世代風俗を描写するのは難しいのか、なかなか描かれないと改めて考えた。
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.3
(5pt)

面白くてすぐに読み終えた

内容は地下アイドルグループが殺人をしてその殺人を隠す物語だけど、グループメンバーの人間関係の変化や主人公の意外な物語も絡み、登場人物も少なくて読みやすくあっという間に読了しました。ちょっぴりさわやかな読後感もありますよ。
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.2
(2pt)

ちょっと雑ではないかな?

受賞作だし帯のコメントもよかったので期待して読みましたが、かなり突っ込みどころの多いミステリーでしたね。
殺人のシーンから死体処理の作業がかなり現実離れしていて、流石にそれはちょっと無理でしょ?
主人公たち(特にRさん)のキャラに一貫性がなくて、感情移入出来ない!
おまけに隠している犯罪に目をつける人物の考え・行動にも現実味がない!!
ということで、サスペンスミステリーとしての緊張感がどうも安定せずに結局終わってしまった感じでした。

オチのつけ方もちょっとどっち付かずな印象で、ちょっと読みにくい文章を頑張って最後まで行った割にはスッキリしない読後感が残念でした。
(個人的な感想です。まあ文庫だから‥というのもちょっと通らないかな)
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130
No.1
(5pt)

おもしろい!!

惹き込まれて一気に読んでしまった。主人公たちの会話のテンポ感が良くて、とても読み易く面白かった。
普段読書をしない人にもオススメできる本。
これがデビュー作らしいですが、著者の次回作にも期待できます。
推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 推しの殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299051130