尚、赫々たれ 立花宗茂残照

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評判

尚、赫々たれ 立花宗茂残照の評価:

3.94/5点 レビュー 17件。 B ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

冗漫・冗長

何しろ立花宗茂、で、マスコミ系の評価が高かったので読んでみた。
盛り上がりかけてその先はどうなったの?という感想。
最後、恋バナやし。
著者が今まで培った文章表現には感得するが、何がポイントなのか?とういか、読者を悪い意味で迷わせるお話。
別の立花宗茂論を読んでみたい。
尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照 Amazon書評・レビュー: 尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照より
4152101792
No.3
(3pt)

史実は正確に

歴史小説として史実をどこまで忠実に従うのかは作者個人の裁量ですが、構成にまったく関係のない事実を間違えるのは如何かと思います。
三成息女の辰姫が津軽家に嫁した箇所で、相手を津軽為信としていますが、事実は二代目信牧です。日本史好きな方であればかなり有名なエピソードにも関わらず、このようなミスを犯すのは残念でなりません。
新しい視点での立花宗茂像を描写した力作が台無しです。
校正者はいったい何をしていたのでしょうか?
増版があるのであれば訂正をお願いします。
尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照 Amazon書評・レビュー: 尚、赫々【かくかく】たれ 立花宗茂残照より
4152101792
No.2
(2pt)

日経小説大賞を落ちたのに

日経小説大賞の最終選考を落ちた作品なのに、
文藝春秋の元編集長というだけで、なぜか早川書房が書籍化。
そして、朝日新聞がヨイショ記事を書き、林真理子が絶賛する。

なんだかなあ…という感じです。
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4152101792
No.1
(1pt)

史実に反する

途中まではそれなりに楽しめましたが、293ページの改易される加藤忠広の啖呵に失笑。父の清正が関ヶ原で槍をふるって奉公したとは。関ヶ原には清正は参加しておらず、熊本に逼塞していた史実を無視しています。興ざめです。
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4152101792