時空探偵 ドクター井筒の推理日記

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時空探偵 ドクター井筒の推理日記の評価:

3.75/5点 レビュー 4件。 C ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(2pt)

ウ~ン。

研修医が友人と旅行中に偶然、大正時代にタイムリープ。
大正時代の王子でとある開業医に助けられ、医療の補助をしつつ、元いた時代への帰還を目指す。
頼りは元の時代と微妙に細く繋がったままの時空トンネル?と親友の三杉くん。
三杉くんの調査結果では、再度、時空トンネルが開くのは関東大震災の日が濃厚。
タイムリープした井筒は身の回りで起きる事件を解決しつつ、その日を待ちわび...

いくつか事件を解決するも、そんなに深い内容ではなく、医療行為も微妙な感じ。
どっちつかずで、出会った人物が実は後の世の偉人でした展開ももう一つ。
ヒロイン枠?で登場する女学生さつきちゃんだが、魅力が...な人物設定で。
ただのわがままお嬢さんなだけでは?

全体的にもう一つでした。
時空探偵 ドクター井筒の推理日記 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 時空探偵 ドクター井筒の推理日記 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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