(短編集)

一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.07pt (5max) / 16件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
686回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2023年11月07日 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫)

笑いあり、涙あり、感動あり! 駅と駅の間に一編が楽しめる、山手線全30駅をテーマにしたショートショート・ミステリー集です。母親から教育虐待を受けている児童を救うため、立ち上がる3人の乗客たち。その方法とは(「通勤電車の流儀」)。一週間で一番憂鬱な月曜日。そんなとある月曜日、満員電車に乗っていると聞こえてきたのは笛の音で――(「月曜日の笛吹き男」)。再起をかけた小説の映画化をめぐって、崖っぷち作家が大奮闘する(「LOOOOOOP!」)など、チャーミングで、シュールで、ハッピーなミステリー詰め合わせ!(「BOOK」データベースより)

評判

一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリーの総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

とても面白かったです

山手線の30の駅をテーマにして、各駅ごとにそれぞれ9ページ程度の長さのショート・ストーリーが書かれています。現実にはありえないような話が多いですし、ほとんどの話がその駅をテーマにする必然性がないことも、問題点と言えるかもしれません。ですが、30もの駅に対して、密接に関連した話を書くことなどは、おそらくどんな作家さんにも無理でしょうから、これは仕方がないとも思います。それはともかく、どの話もそれなりにとても面白く、楽しく読むことができました。今書いたような点があまりお気にならなければ、気軽に楽しめる読み物として、ぜひおすすめしたいと思います。
一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫)より
4299047826
No.2
(4pt)

ピンときたりこなかったり

駅の数分の小話。楽しめる話がいくつか見つかると思います。
一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫)より
4299047826
No.1
(5pt)

面白い!

笑えたりいい話有りで、駅×ミステリーという事は忘れがちでしたが、ブラックなのも有りました。短いけど、どんどん次を読みたい。
いきなり引き込まれた1話目の主人公は松重さんに演じて欲しい。
一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー (宝島社文庫)より
4299047826

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る