疵痕とラベンダー

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種別
長編
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あらすじ

2023年10月20日 疵痕とラベンダー (潮文庫)

両親の離婚で父親の故郷・札幌市に引っ越してきた昴は、転校先の高校で幼なじみの宵深と再会する。一方で、宵深の双子の妹・茜音は亡くなっていた。寡黙でミステリアスな宵深に昴は想いを寄せる。転校当日、学級委員長の宮川ひなと人気歌手の配信を見た昴と宵深は、異常に課金をするファンがクラスの女子だと気付く。忠告も聞かない彼女のSNSに、歌手のマネージャーから「会いたい」とメッセージが届く…。ミステリー最新作!(「BOOK」データベースより)

評判

疵痕とラベンダーの評価:

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疵痕とラベンダーの総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(2pt)

つまらない

知り合ったばかりの高校生に、夫婦間のどろどろした問題を相談する人などいるだろうか?
超能力のように簡単に真相にたどり着く高校生に諭される大人たち。
違和感ばかりが残る内容で、最後まで読み通すのがつらかった。
疵痕とラベンダー (潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疵痕とラベンダー (潮文庫)より
4267024057
No.1
(5pt)

二度読みがおすすめ

おもしろかったです!
一度読み終わってからもう一度読み返すと、1回目では気にならなかったあの子のひとつひとつの言動がもう「それ」にしか見えなくなります。
疵痕とラベンダー (潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疵痕とラベンダー (潮文庫)より
4267024057

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