彼らは世界にはなればなれに立っている

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評判

彼らは世界にはなればなれに立っているの評価:

3.34/5点 レビュー 29件。 D ランク

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平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(1pt)

期待はずれでした

前三作とは作風が全く異なり、私には合いませんでした。残念です。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.2
(2pt)

舞台作家

この人、もともと舞台作家なんですよね。

空想の街とちょっとこっ恥ずかしいカタカナの登場人物。そして、百田尚樹の「カエルの楽園」風のメッセージ性。とても「犯罪者」「幻夏」からはイメージできない世界観。

ついていけませんでした。ついていく気がなかったのかもしれません。ごめんなさい。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.1
(3pt)

かつての感動はうすく、期待はずれでした

著者しばらくぶりの新作です。「幻夏」や「天上の葦」とは趣を異にしています。まず18文字もある長い
タイトル。それに理詰めのミステリーからファンタジーへと作風も一新です。
 物語は遠くから流れ着いたよそ者「羽虫」を主人公に、第1章~第4章を交代しながら展開してゆく構成。
自分の心の弱さに蓋をして諦観してしまったら、その責任は後世に負わされやがては・・・。本書は単なる
ファンタジーではなく現実社会でも言えることだと感じました。

 差別され虐げられた羽虫の心情に寄り添いながら、著者の訴えるテーマを追求するには360ページは長す
ぎ。悠長かつ冗長で読了するのに忍耐力を要しました。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654