彼らは世界にはなればなれに立っている

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評判

彼らは世界にはなればなれに立っているの評価:

3.34/5点 レビュー 29件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全43件 21〜40 2/3ページ
No.23
(4pt)

作者の新境地

相棒の脚本は太田さんのものがいちばんおもしろかった。
それでこれまでの3作を続けて読んだのですが、この小説についてはいろいろ考えさせられることがたくさんありました。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.22
(4pt)

作者の新境地

相棒の脚本は太田さんのものがいちばんおもしろかった。
それでこれまでの3作を続けて読んだのですが、この小説についてはいろいろ考えさせられることがたくさんありました。
彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫)より
4041138620
No.21
(5pt)

高評価と低評価に2分される

過去3部作とは明らかに異なる論調。
物語を楽しむというよりは、作者が世界に訴えたいことが物語を通じて伝わってくるという感覚を覚えた。
評価は2分されるように思える。
それは、内容が面白いかどうかではなく、読者がこの本に何を期待していたかによるのではないかと思う。
過去3部作と同じようなストーリー、結末を望むのであれば低評価になると思う。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.20
(5pt)

高評価と低評価に2分される

過去3部作とは明らかに異なる論調。
物語を楽しむというよりは、作者が世界に訴えたいことが物語を通じて伝わってくるという感覚を覚えた。
評価は2分されるように思える。
それは、内容が面白いかどうかではなく、読者がこの本に何を期待していたかによるのではないかと思う。
過去3部作と同じようなストーリー、結末を望むのであれば低評価になると思う。
彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫)より
4041138620
No.19
(2pt)

犯罪者、幻夏、天上の葦のファンですが、この作品は‥

犯罪者、幻夏、天上の葦の相馬、鑓水、修司ファンで、今回の作品も期待して買ったのですが正直、今回の作品は駄作だと思います。最後まで読めませんでした。テンポが悪く、ダラダラしていて、上記の三作品にあったワクワクさせる展開や興味深い設定などもなく、ただ文章があるだけに感じます。
犯罪者、幻夏、天上の葦のファンの方は本当に注意です!!
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.18
(2pt)

犯罪者、幻夏、天上の葦のファンですが、この作品は‥

犯罪者、幻夏、天上の葦の相馬、鑓水、修司ファンで、今回の作品も期待して買ったのですが正直、今回の作品は駄作だと思います。最後まで読めませんでした。テンポが悪く、ダラダラしていて、上記の三作品にあったワクワクさせる展開や興味深い設定などもなく、ただ文章があるだけに感じます。
犯罪者、幻夏、天上の葦のファンの方は本当に注意です!!
彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫)より
4041138620
No.17
(5pt)

今までの人生観がぶっ飛んだ

読み終えた瞬間、この作者は凄いと思った。と同時に自分の今までの人生観が、ゴロリと変わり虚しくもあり、痛いほどわからせてくれたような気分に陥った。でも、だからこそ根本的な人間とは、こういう生物だと、改めてわかった気がした。遠慮なく斬新で、冷酷なストーリーに感動すらおぼえた。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.16
(5pt)

今までの人生観がぶっ飛んだ

読み終えた瞬間、この作者は凄いと思った。と同時に自分の今までの人生観が、ゴロリと変わり虚しくもあり、痛いほどわからせてくれたような気分に陥った。でも、だからこそ根本的な人間とは、こういう生物だと、改めてわかった気がした。遠慮なく斬新で、冷酷なストーリーに感動すらおぼえた。
彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っている (角川文庫)より
4041138620
No.15
(5pt)

寓話か警告か

今、ここにある危機をこれほど的確に見事に寓話化した作品は頗る稀有と思う。「茶色の朝」に比肩する。必読。
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4041095654
No.14
(3pt)

今までの著者のミステリー小説とは一線を画す

「犯罪者」、「天上の葦」、「幻夏」は全てワクワクするミステリー小説でしたので、同様のミステリーと思っていたら全く異なる小説で少々困惑しました。
今までのミステリーを期待した場合は酷評かと。。。
フラットな気持ちの感想では、良くもなく悪くもなくというのが正直な感想。
ファンタジーというより、人種差別、戦争に対する訴えのアプローチなのかと。
次回はまた前作のようなミステリー作品をぜひ期待します。
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4041095654
No.13
(2pt)

伝えたいことの割には長いかな。。

革命が成功する先の物語を見たかったかな。
そっちの方が実は書くには大変だと思うけど、失敗する物語で行った本書は伝えたいことに比して冗長さを感じましたね。

蛇足だけど中国社会をイメージしました。
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4041095654
No.12
(2pt)

何故?なぜ?読み進めません・・

タイトルの「彼らは・・立っている」にまず期待が膨らみ、ギョームを忘れて没頭するつもりが・が・・
あれ??これ上橋様じゃないの??間違ったかな・・まさか??と思いつつ読み出すが、いつまでも愛様らしい展開になってくれません!!五輪反対派の私にとって、くそ暑い夏を忘れさせてくれる唯一の楽しい時間が・・虚しく過ぎて行きそうです。いろいろなジャンルを書きこなすのがプロの作家だと解っていても、余りの早変わりです。高村薫様もミステリー世界から純文学へと去っていきましたが、愛様も同じ道に進むのでしょうか??あぁ~~無常!!
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4041095654
No.11
(4pt)

前作とは違うけど

前作三部作とは全く趣きの違う作品です。
ブラッドベリのようなSFファンタジーで、これはこれで好きです。
色々な、伏線があちこちにちりばめてそれが終盤に向かって収集させてく力は流石です。
前作の様な作品を期待されていると違うかもしれません。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.10
(5pt)

さすがに読ませるなぁ

「犯罪者」「幻夏」「天上の葦」とは、全く異なる世界観で、冒頭から「あ、これは無理かも」と思ったのも束の間。さすがは太田愛先生。読ませますね!
とても辛く重く苦しい内容ですが、先が知りたくて、ページをめくる手が止まりませんでした。登場人物達のキャラクターも良くて、彼らが幸せになる世界を心から願いました。

「犯罪者」他のようなエンターテイメント性は皆無ですし、結末もスカッとはしませんから、評価低いだろうなと思って来たら案の定。
たしかに「犯罪者」を期待して読んだら期待外れかもですが、これはこれで非常に読み応えのある一冊です。そして、自分の中にも有る、差別的な感情や偏見を、一枚ずつ捨てなければならないと思わされました。
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4041095654
No.9
(1pt)

久しぶりだったが・・・

期待はずれでがっかりしました
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4041095654
No.8
(5pt)

異世界物語だけどその街の一般住民の選択は現実に起きている

4人が語る塔の街の物語。同じ街の出来事を異なる視線で語られるにつれていろんな謎が解き明かされ、前後の物語が追加されるみたいな異世界物語なのだが、これはかつて起きた事実であり、今起きている現実でもある。
Amazonでは何故か批判的なレビューか目立つが、太田愛作品を知らない人、ファンタジー好きな人等にぜひ読んで見ていただきたい。そしてこの強烈なメッセージを受け取って欲しい。
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4041095654
No.7
(1pt)

何がおもしろいのやら

差別ですか…。
ドキュメントやノンフィクションの方が面白いと思いました。
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4041095654
No.6
(1pt)

期待していた新作だったのに・・・

太田愛さんの作品が好きで、新作を待ちわびていました。

 胸膨らませて拝読させていましたが、期待外れ!

 いろいろと表現的に技術・テクニックの高さを散りばめていますが、

 独りよがりです。

 全く受けません。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.5
(1pt)

期待せずに読んだ気持ちを更に更に下回る、物凄く残念な作品でした。

自分にしては珍しく、悪かった作品感想を。
特に大好きな作家なので連載中から期待してたけど、異世界設定に悪い予感がして購入を見送った作品。

期待せずに読んだのですが、やはり著者の長所―システム(企業や司法や国)の狂気という大きな問題を身近に感じさせて警鐘を鳴らす―が全く機能せず、まずは異世界の狂気を描いた点が心底意味不明でした。

次に、序章で語る主人公の特別な人8名のうち、ラスト二人の語り手は異世界の真の狂気時に何もせず傍観しただけ。
なのに真の狂気時に抗って行動して命を落とした人たちと同列な点が嫌。
ファンタジー要素も鬱展開を強めただけで終わってしまい、全く不要なゴミ設定。

また、時期的にも、ちょうど連載開始時にコロナが本格的に危険かも?と騒がれ始め、コロナで旅行や様々な公演が中止や延期となり政府の対応もおかしいと狂気を感じる9月に連載終了。
せっかくリアルで作品のテーマのシステムの狂気を感じる未曾有の事態の渦中なのに、身近さを感じさせない異世界さを変えなかったのは勿体無く思うし、
現実がまだまだ不安や恐怖に満ちているのに、作品で容赦ない鬱展開な全滅エンドにした点も嫌でした。
こんな事態だからこそ、他の作家さんのようにラストを変えれば良かったのにと思いますし、いっそコロナ禍の日本を描いても良かったと思いますし、
または軸となるシステムの狂気+差別は良かったので、設定を変えて過去や未来の日本にしても良かったのにと思います。

期待せずに読んだ気持ちを更に更に下回る、残念な作品でした。作者には自身の長所を思い出して頂き、次回は現実が舞台の作品を書いて欲しいと切望します。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654
No.4
(3pt)

前作の三部作に思いを馳せた

犯罪・幻夏・天上の葦の三部作は全てが傑作だった。
また相馬と鑓水・修司に逢いたい。
彼らは世界にはなればなれに立っている Amazon書評・レビュー: 彼らは世界にはなればなれに立っているより
4041095654