イクサガミ 地

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イクサガミ 地の評価:

4.53/5点 レビュー 45件。 B ランク

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平均点4.53pt

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全41件 41〜41 3/3ページ
No.1
(5pt)

少女・双葉の存在と、〈京八流〉の面々の絆の強さに、ぐっと来ました。

東海道を舞台にしたデス・ゲームにあって、参加者の中ではおそらく最も弱い存在である双葉(ふたば)が、愁二郎(しゅうじろう)をはじめとする周りの人間の心に訴えかけ、彼らの行動を変えていくところが良いなあ。

もうひとつ、読んでてぐっと来たのは、愁二郎や四蔵(しくら)、彩八(いろは)といった〈京八流(きょうはちりゅう)〉チームの絆の強さっすね。彼らの間に脈々と流れている繋がり、血が通い合う姿に、ほろりときちゃった。

しっかし、これ。次の第三巻(〝人〟の巻になるんか)読めるんは、来年になるのん?
そんな殺生な‥‥。これからどうなるんか、気になってしゃあないわ。
イクサガミ 地 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 地 (講談社文庫)より
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