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短編ミステリの二百年2

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評判

短編ミステリの二百年2の評価:

4.00/5点 レビュー 8件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

本屋で見てたら、絶対に買ってない

1/4程を占める、独りよがりな読書感想文は要らない。この駄文だけにしたら、本が売れると思う? 他人のふんどしで相撲を取るって分かる? ひどいぞ。
短編ミステリの二百年2 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 短編ミステリの二百年2 (創元推理文庫)より
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No.1
(1pt)

編者の一人よがり

とてもミステリとは思えない短篇が多い。全体的に打率はせいぜい5割といったところ。あとの5割は読まなくてもよかった。
最悪なのは無駄に長い巻末解説。語り口はどうやら都筑道夫の「黄色い部屋はいかに改装されたか」を真似ているようなのだが、本家には遠く及ばず、ことさら通ぶっているところだけがイヤミな感じだ。解説は本編と切り離して別巻にしてほしかった。
ひとつ事実関係で見逃せないのは、EQMM創刊号に乱歩訳として載った「妖魔の森の家」を本書p.585で「名前だけだったという話ですが」と書いていて、別人の訳に名義を貸しただけだったことを匂わせている。しかしこの訳は講談社文庫版の乱歩全集にもちゃんと収録されていて、いわば真正乱歩訳のお墨付きが与えられているものだ。通説に異を立てるときはその理由を詳しく述べるべきだと思う。
短編ミステリの二百年2 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 短編ミステリの二百年2 (創元推理文庫)より
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