子宝船: きたきた捕物帖2

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評判

子宝船: きたきた捕物帖2の評価:

4.49/5点 レビュー 49件。 B ランク

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平均点4.49pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全49件 21〜40 2/3ページ
No.29
(5pt)

楽しみなシリーズ

2人のきたさんの物語の2作目。
亡くなった親分の教えを守り生きていくきたさんに肩入れして読んでます。
シリーズとして続いていく様なので楽しみです。
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No.28
(4pt)

第二弾

安定の面白さ。
北一の成長物語
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No.27
(5pt)

楽しい!懐かしい!面白い!

「きたきた捕物帖1」を読んで富勘長屋が懐かしくなり、「さくらほうさら」を読み返し、今度はこの「子宝船」で本所の政五郎親分や大好きなおでこの成長した姿まで拝めて大感激!この先も北一を書き続けて、昔なじみのあの人、この人を再登場させてほしい!立派な学者になったであろう弓之助ちゃんにも是非会いたい!
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No.26
(5pt)

やっぱり面白い!

すでに、次作が楽しみです。
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No.25
(4pt)

待ってたけど

ようやく最新刊。待ってただけに期待が膨らみ過ぎたようで、読み終えた後にちょっとガッカリしました。宮部先生は江戸の町で起きる事件は大捕物で勧善懲悪のなんて数少なく、現実は納得いかない結末が多いいんだよ、って。そうかもだけど、小説の中には救いがあっても良いと思うし、読んで幸せな気分になれるお話が1話でもあれば良かったと思う。次巻に期待したい。
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No.24
(4pt)

安定の宮部さんの江戸もの!!

あっという間にも緒方理にひきこまれて、読んでしまいました。
しかも「ぼんくら」で出てきた、「おでこちゃん」がすっかり大人になって登場!!
懐かしい!元気だったのね~
そして、救いのない悪人がどうどうと登場するのも宮部節。
不愉快な近所の老婆の、どうしようもない悪態も、生生しく書かれています。
宮部さんの物語は、良い人ばかりが出てこないとこも魅力のひとつです。
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No.23
(5pt)

間違いなく面白いです

すぐに、江戸時代にタイムスリップした感覚に 引き込まれてしまいます
宮部先生の時代物は大好きです
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No.22
(4pt)

10代少年コンビの活躍が楽しい

「きたきた」コンビの捕物帖2冊目。親分に先立たれて、文庫屋として独立した北一。未だに正体不明の風呂屋の釜焚き・喜多次。10代半ばと思われる二人の少年が、ベテランの親分や大人たちの力を借りながら、難しい事件を解決する。威厳はないけれど、手を貸さずにはいられない気にさせられる北一。無口で何を考えているか分からないが、北一のために身軽に動き回る喜多次。一人前とは言えないコンビだが、懸命に生きようとする姿が周囲の共感をよぶ。
 宮部みゆきが作り出した新しいヒーロー。おそらく、江戸時代の庶民の生活も我々と大きくは違わなかった。人の噂で抗議活動に赴き、罵倒中傷する人々。原因を作ったそっぽを向いたり宝船を下りたりした弁天様の絵を描いたのは誰なのか。そこははっきりしても良かったように思う。
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No.21
(5pt)

楽しく

一話目から読み直し楽しく読んでます。北さんの成長も…
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No.20
(5pt)

懐かしい人にあえて嬉しいです♡

続編楽しみにしていたのでとっても楽しめました!
もう既に続きが読みたい~
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No.19
(5pt)

懐かしい人たちがどんどんでてきて楽しいです

宮部みゆきさんの小説では「ぼんくら」シリーズと「桜ほうさら」が特に好きなので、それらの小説に出てきた懐かしい人たちが出てきて、本当に楽しく読めました。「桜ほうさら」で子供たちが判字ものの字を書いた居酒屋まで出てきたのには、思わずにんまりしてしまいました。まだまだ未熟な北一と、喜多次の二人の関係がどうなっていくのか、そしてこれからも懐かしい人たちに会えるといいなあと思いつつ、早くも続編を期待してしまいました。
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No.18
(5pt)

楽しみです。

これから、今までの登場人物がいっぱい出てくるんだろうな。
今、「ぼんくら達」や「初物語」を読み返しています。
これからがホントに楽しみ。

私ももう歳ですので、頭がハッキリしている内に読みたいですよ。宮部先生。
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No.17
(5pt)

面白い。どんどん読みたいが終わって欲しくない。

宮部さんの他の捕物帳の登場人物のその後が何気なく知らされたり、真っ当に生きるすがすがしさが伝わって嬉しい。
(一)を再読してから(二)に取り掛かりました。
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No.16
(5pt)

面白い

前作に続いて面白い 今回は
懐かしい人達にもあえて嬉しいです
これからもっとキャラクターに魅力が増すと期待大です
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No.15
(4pt)

とても楽しく読めたのですが

一作目から、きたきた捕物帖は、とても楽しく拝読しております。ただ今回伏線
を回収しきれていないのではないかと思いました。てっきり小屋敷になに隠した
お宝があって、先の住人を苦しませて追い出し、次の住人を殺害したのかと思っ
て読み勧めたのですが、先の住人の体調不良の原因が回収できていませんでした。
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No.14
(5pt)

宮部みゆきさんの真骨頂を凝縮しているような本

続編の楽しみや、さらに今まで読んでいた作品から登場人物が出てくる楽しみもあります。
ファンとしては美味しいところを掬い上げております。
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No.13
(5pt)

懐かしさいっぱい

きたさんの活躍も面白かったですが、宮部みゆき作品の他のシリーズからの人物が登場して(あぁ、ネタバレになるのでこれ以上書けない)懐かしさもいっぱいでした。宮部作品の時代物ファンの方には是非ぜひお薦めしたいです。
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No.12
(5pt)

多士済々なレギュラーが集合する

酒屋の主人が慰みに描いた七福神の絵が、子宝を呼ぶという噂だ。だが、絵の霊験で授かった子供が急死した。絵の中から弁財天だけが消えていたという。
表題作は作者らしい不思議話から始まる。このシリーズは超自然と人の企みの双方が結末に成り得る。第一巻は両方が混じっていた。さて、本作はどちらだろう。ネタバレは回避しますが、納得のいく解決だった。

第二話「おでこの中身」と第三話「人魚の毒」は続きだ。北一が毒殺事件の謎を追う。構造は単純なのだが、緊迫した筆致で一気に読ませる。
やっぱり上手いなあ。
厖大な記憶を誇る巨頭男とか、男装の美少女絵師とか、鑑識名人の与力とか新キャラが続々と登場する。みんなユニークで魅力的だ。ちょっと都合よくお助け人材が現れすぎるという気もするが、北一君の人徳の賜物と思うことにしよう。
人物紹介編という趣の強い一冊だった。宮部さんは「本作を生きてる限り書き続ける」と言ってくれたので、楽しみが増えた。今後に大いに期待する。
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No.11
(4pt)

ずるいよ、宮部さん

いつもながらの上手なストーリーで楽しく読めるのですが、この北北コンビシリーズ。昔のお馴染みさんが次々出てきて、何度も読み返すことになるのです。一巻目「さくらほうさら」、「初ものがたり」では、今回はとうとうおでこさんまで出てきてしまいました。ちゃんと働いて奥さんまでもらってました。どこででてきたっけとなって「あかんべえ」や「ひ暮らし」「おまえさん」まで、読む羽目に。ずるいよ~うまいよ~
宮部さん
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No.10
(3pt)

杉村三郎っぽくなってきた

ネタバレ有り

表題作は人情もの。悲しい話も出てくるけれど、明確な悪意はない。
2話と3話(実質ひとつながりの話)は、杉村三郎シリーズの「名もなき毒」と似たような話。あ、タイトルも。犠牲になるのは幼い子供を含む何の落ち度もない善良な市民。犯人は…。凄惨な事件現場の描写がやたらと詳しくて読んでるこちらも気分が悪くなった。真相は明らかになるけど後味は悪い。主人公はいい奴で周りの人にも恵まれてるのが救い。そこも杉村三郎と似てますね。
あと、宮部作品のお約束?ずば抜けた身体能力を持つ絶世の美少年とか訳有りの美女には食傷気味。個人的には平凡な人が普通に活躍する話を読みたい。茂七親分も稀有な人格者の大親分みたいに言われちゃってるけど、現役時代のエピソードでは(岡っ引きではあるけど)どこにでもいそうな普通のおじちゃんって感じで、そこが良かったのに。
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