暁天の星

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評判

暁天の星の評価:

3.76/5点 レビュー 29件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全12件 1〜12 1/1ページ
No.12
(1pt)

なんじゃこりゃ?

法医学は全く関係ない内容。ラストはオカルト。登場人物全員チャラチャラしてて感情移入出来ず。死人を前にジョークを言う登場人物が一人はいてもいいが、ほぼ全員がってどういうこと?ただただ不快
新装版 暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065170818
No.11
(1pt)

まさかのオカルト

法医学の上野先生を絶賛していた作者さんだけに、法医学の骨太な作品を期待したら…まさかのオカルト
ガッカリすぎて言葉にならない
暇つぶしにはいいけど、2巻目に手を出す気にはなれない
あと、最初から入り込めない理由が…主人公と自分の名前の読みが同じってどういう事だろう。ナルシストなの?
新装版 暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 暁天の星 鬼籍通覧 (講談社文庫)より
4065170818
No.10
(2pt)

人は、押し付けでは、動かない。 人は力だ。

いまだ国家試験にさら、合格していない僕ちゃんに、見た目、助手には見えない派手さと幼さを兼ね備える女子。 あざとさも、あるね。 リーダーらしさには欠けるが、部下を温かく見守る教授。 そんな面々が繰り広げる法医学ミステリー。 ただのホラー本を、法医学をメインに据える必要があるの?

死者の最後の声を聞く、見えない真実をあぶり出す。 法医学者が、事件の捜査に口出しする権利はなく、あくまで死因を究明する黒子に徹しないと。 思い込みは、視野を狭め、捜査を混乱に陥れる。 根拠なき憶測はなしに。

いろいろ質問することで、関係者が見過ごすリスクを減らすこと。 多くの人の意見を聞く、正しい結論に至る可能性が高まる。 分かっちゃいるけど・・・ね こういうオチって、アリなの? なんだかなぁ~。
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4065170818
No.9
(1pt)

初めて

5分で読了した作品でした
好きな人にはたまらないのでしょうが
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4065170818
No.8
(3pt)

ちょっとがっかり

著者の最後の作品ということで読んでおかなければ!的な気持ちで読み始めましたが、未完ということもあり、文章が練れていないというか今までの著者であればこのまま推敲もせずに世の中に出さなかったのでは?と思ってしまいました。もっと完成されたこの作品の最終形を読みたかったという思いと、最後までこの作品に取り組まれた著者の思いに敬意を表する気持ちを抱いたことは確かです。
暁天の星 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 暁天の星 (PHP文芸文庫)より
4569902316
No.7
(3pt)

未完の形で出版するのはいかがかと思う。

最初に、未完のものを出版した出版社の姿勢に疑問を持つ。
葉室氏が執筆途中で逝去してしまったからであろうが、
内容的にピークアウトしているならともかく
これからピークに向かう所での<未完>での発行は
出版社が単に稼ぎたかったからではないかと、穿った見方をしてしまう。

内容的には薄い。
陸奥の功績が伝わってこない。
単に奥さん連れて鹿鳴館やロスに行って踊って、
青木周蔵に英国で交渉させた、
それだけ。
で、所々に作者が特別な想いがあるであろう、坂本龍馬礼讃をちりばめただけである。

非情に残念である。
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4569902316
No.6
(3pt)

ちょっとがっかり

著者の最後の作品ということで読んでおかなければ!的な気持ちで読み始めましたが、未完ということもあり、文章が練れていないというか今までの著者であればこのまま推敲もせずに世の中に出さなかったのでは?と思ってしまいました。もっと完成されたこの作品の最終形を読みたかったという思いと、最後までこの作品に取り組まれた著者の思いに敬意を表する気持ちを抱いたことは確かです。
暁天の星 Amazon書評・レビュー: 暁天の星より
4569842917
No.5
(3pt)

未完の形で出版するのはいかがかと思う。

最初に、未完のものを出版した出版社の姿勢に疑問を持つ。
葉室氏が執筆途中で逝去してしまったからであろうが、
内容的にピークアウトしているならともかく
これからピークに向かう所での<未完>での発行は
出版社が単に稼ぎたかったからではないかと、穿った見方をしてしまう。

内容的には薄い。
陸奥の功績が伝わってこない。
単に奥さん連れて鹿鳴館やロスに行って踊って、
青木周蔵に英国で交渉させた、
それだけ。
で、所々に作者が特別な想いがあるであろう、坂本龍馬礼讃をちりばめただけである。

非情に残念である。
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4569842917
No.4
(3pt)

シリーズ1話。但し、ミステリーではない。謎はあるが解明されないのだ。

大阪にある医科大学法医学教室が舞台。
イケメンで軽い(悪く言うと軽佻浮薄)新人伊月とこれも医師とは思えない見た目のミチルを中心に、運ばれてくる遺体の解剖を通して、謎を・・・
と言いたいが、謎は合理的な解決に導かれない、ということを読み終わって了解しました。
レビューをきちんと読めばよかった。
一生懸命、謎の解明を期待して読んでいたのに、真相(?)というか、話のオチが明かされて、個人的にはがっかり。でも、こういうシリーズだと思って読めば、暇つぶし丁度良いかもしれない。
ただ、法医学教室での解剖シーンなど、結構シリアスな場面と登場人物の軽さなど、いろいろアンバランスな気もするが、それもまた魅力なのか?
ミステリーではないとなると、この話は一体何のジャンルなのか?よくわからないけど、とりあえず謎は解きません。
それにしても、大袈裟な題名ですね。
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4065170818
No.3
(1pt)

これはムリですね

途中まではホントにドキドキして、細部に散りばめられた伏線を筆者がどうまとめて唸らせてくれるのか期待してましたが…。

一緒に買った続編を見るのは、かなり後になりそうな。
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4065170818
No.2
(3pt)

えっ、これで終わりなの?

えっ、これで終わりなの?
というのが、読後第一感想です。
てっきり謎が解き明かされるものだとばかり思っていました。
オカルトで終わるなら終わるで、途中もそれらしく作ってほしいものです。
死体解剖については、さすがにリアルで迫力があって、期待しただけに残念です。

あと、秘書峰子の軽さにひどく違和感がありました。
小説の雰囲気を少しでも和らげようとしているのでしょうが、髭面のおっさんがピンクのフリフリのスカートをはいているような、なんともアンバランスな感じでした。
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4065170818
No.1
(2pt)

オチが…

てっきり本格的な法医学の話だと思っていたので
最後の数ページを読み終わった時「はぁあああ!?」となってしまいました。
物凄い大掛かりなトリックがあるのかと思って期待していたのに、何も解決してないじゃないか!
こういうのが好きな方にはいいんでしょうけど…

登場人物が個性的で面白く、話の展開もスリリングで良かっただけに非常に残念です。
とりあえず普通の推理物が好きな方にはお勧めできません。物凄い肩すかしをくらいます。
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4065170818