うつくしが丘の不幸の家

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

うつくしが丘の不幸の家の評価:

4.31/5点 レビュー 36件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全69件 61〜69 4/4ページ
No.9
(2pt)

やや物足りさがある

不幸の話しというよりも、何とか、不幸を克服しようとして悪戦苦闘する話しです。最後はハッピーエンドで終わっていますので、気分が落ち込んだままでの終了ではありません。
これらの不幸は、もともと、生まれ育った(子供時代の)家庭環境から問題を抱えています。その辺をかなり省略しているので、やや物足りなさを感じます。
表面的なストーリーで深みがない分、読み終わっても、あまり印象に残らなかった。
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫)より
4488803024
No.8
(5pt)

100%の満足感

時系列で話を進める小説は多々あるけど、一軒家を舞台に過去に遡っていく手法は読むのを止めることができず一気読みしてしまいました。最後"不幸の家"がこうきたか〜。タイトルからは想像を絶する満足度100%の幸福感でした。
うつくしが丘の不幸の家 Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家より
4488028047
No.7
(5pt)

100%の満足感

時系列で話を進める小説は多々あるけど、一軒家を舞台に過去に遡っていく手法は読むのを止めることができず一気読みしてしまいました。最後"不幸の家"がこうきたか〜。タイトルからは想像を絶する満足度100%の幸福感でした。
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫)より
4488803024
No.6
(4pt)

不幸な時に読みたい本ではない

築25年の中古住宅
5回に渡り入居、所有者が変わっているのですが
そこに住んだ家族の様々な不幸と幸せ
不幸も幸せも自分で切り拓いていくもの
確かにそうなんだろうね
ただね
どんなに努力してもダメなことってあるんだよ
努力したらなんとかなるなら
不幸な人は努力が足りないの?
それってそれほど不幸ではない人の
上から目線なんじゃないの?
それとも諦めて小さな幸せを拾い集めて
自分を慰めろとでも?
あー
やっぱり私、やさぐれてるわw
うつくしが丘の不幸の家 Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家より
4488028047
No.5
(4pt)

不幸な時に読みたい本ではない

築25年の中古住宅
5回に渡り入居、所有者が変わっているのですが
そこに住んだ家族の様々な不幸と幸せ
不幸も幸せも自分で切り拓いていくもの
確かにそうなんだろうね
ただね
どんなに努力してもダメなことってあるんだよ
努力したらなんとかなるなら
不幸な人は努力が足りないの?
それってそれほど不幸ではない人の
上から目線なんじゃないの?
それとも諦めて小さな幸せを拾い集めて
自分を慰めろとでも?
あー
やっぱり私、やさぐれてるわw
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫)より
4488803024
No.4
(5pt)

久々に出会った傑作! ドラマ化を切望!

読売新聞のエンタメ評は、読書の参考にしているリソースの一つである。けれど、そこで激賞・推薦されていた小説を実際に読んでみると、「な~んだ・・」とがっかりすることは結構多い。本作はその数少ない例外だろう。

 うつくしが丘という新興住宅街にある一軒の家が舞台で、形式としては連作短編集ということだろう。五つの掌編からなる一連の物語は、どれもこれも秀作揃いで、各々違った味わいがある。

 ラストも秀逸。まとめとしてはこれ以外あり得ないだろうと思う。この著者の作品は初めて読んだが、その力量は本作だけでも十分に示されている。あと数作発表されているようなので、また読んでみたい。ドラマ化を激しく希望!
うつくしが丘の不幸の家 Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家より
4488028047
No.3
(5pt)

久々に出会った傑作! ドラマ化を切望!

読売新聞のエンタメ評は、読書の参考にしているリソースの一つである。けれど、そこで激賞・推薦されていた小説を実際に読んでみると、「な~んだ・・」とがっかりすることは結構多い。本作はその数少ない例外だろう。

 うつくしが丘という新興住宅街にある一軒の家が舞台で、形式としては連作短編集ということだろう。五つの掌編からなる一連の物語は、どれもこれも秀作揃いで、各々違った味わいがある。

 ラストも秀逸。まとめとしてはこれ以外あり得ないだろうと思う。この著者の作品は初めて読んだが、その力量は本作だけでも十分に示されている。あと数作発表されているようなので、また読んでみたい。ドラマ化を激しく希望!
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫)より
4488803024
No.2
(5pt)

素晴らしい

題名からはホラー小説を想像させますが、実体は全く違います。
どの短編もとてもよく練られていて、読後感も良く、誰にでもお勧めできます。
いい本、読んだなぁって感じると思いますよ。
うつくしが丘の不幸の家 Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家より
4488028047
No.1
(5pt)

素晴らしい

題名からはホラー小説を想像させますが、実体は全く違います。
どの短編もとてもよく練られていて、読後感も良く、誰にでもお勧めできます。
いい本、読んだなぁって感じると思いますよ。
うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫) Amazon書評・レビュー: うつくしが丘の不幸の家 (創元文芸文庫)より
4488803024