(短編集)

剣持麗子のワンナイト推理

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評判

剣持麗子のワンナイト推理の評価:

3.71/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.71pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21〜40 2/3ページ
No.26
(1pt)

中身がない(他の本も)

『元彼の遺言状』『倒産続きの彼女』に続いて読んだが、「で、何なの?」 「そもそも、中身がないから、なんにも残らない」。3冊とも。
 アメリカ生まれ(ダラス出身)で東大出の弁護士というだけ。この作者の本を評価している方はアメリカ生まれの東大出の弁護士ということに目が眩み、作品を過大評価しているのでは?
 または、ドラマ化の影響?(中身がなくても売り方がうまいといいことか?)
 だたひとついいなと思うのは、3冊の表紙の絵のすばらしさだけです。
20221008
剣持麗子のワンナイト推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 剣持麗子のワンナイト推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299053915
No.25
(1pt)

中身がない(他の本も)

『元彼の遺言状』『倒産続きの彼女』に続いて読んだが、「で、何なの?」 「そもそも、中身がないから、なんにも残らない」。3冊とも。
 アメリカ生まれ(ダラス出身)で東大出の弁護士というだけ。この作者の本を評価している方はアメリカ生まれの東大出の弁護士ということに目が眩み、作品を過大評価しているのでは?
 または、ドラマ化の影響?(中身がなくても売り方がうまいといいことか?)
 だたひとついいなと思うのは、3冊の表紙の絵のすばらしさだけです。
20221008
剣持麗子のワンナイト推理 Amazon書評・レビュー: 剣持麗子のワンナイト推理より
4299028589
No.24
(3pt)

読みやすいけど。

墓にカビっていう描写が…
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4299053915
No.23
(3pt)

読みやすいけど。

墓にカビっていう描写が…
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4299028589
No.22
(4pt)

楽しめました

一気に読めました。5作のつながりも良かったと思います。次作を楽しみにしています。
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4299053915
No.21
(4pt)

楽しめました

一気に読めました。5作のつながりも良かったと思います。次作を楽しみにしています。
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4299028589
No.20
(4pt)

弁護士も大変

『元彼の遺言状』の続編にあたる。前作で亡くなった弁護士から引き継いでしまった「暮らしの法律事務所」のおかげで、あまりお金にならないのにやたらと手間のかかる案件に振り回される結果となる。
 そもそも、『元彼の遺言状』で剣持麗子が事務所をやめて、元彼の実家にのこのこ出向いたのは、法律事務所のボーナス金額が低かったためだ。それなのにお金になるような結果とはいかず、すごすごと元の事務所に戻ったのだった。
 多くの案件を抱える法律事務所では、深夜まで仕事をすることが当たり前になっている。加えて「暮らしの法律事務所」の仕事が加わる。事件に巻き込まれるても「ワンナイト」で事件を解決できなければ、次の日の仕事に支障が出る。掟上今日子とは違った意味でタイムリミットがある。
 そこで登場する謎の男。いくつもの事件で彼がどこかで関わってくる。最後まで正体は謎のままだが、そのおかげで続編が期待できる。おそらく、そのうちに出ることになるのだろう。
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4299028589
No.19
(5pt)

面白い

短編だから読みやすい
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4299053915
No.18
(5pt)

面白い

短編だから読みやすい
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4299028589
No.17
(3pt)

行けそうだね

「実際の事件処理にあたっては、本書を参考にせず、適切に弁護士に相談して下さい」
に笑った
いいペースでシリーズ3作出たし、シリーズ外も出てるし、小気味よく楽しめる安定供給の作家さんと認識して良いと自分にGoサイン
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4299028589
No.16
(3pt)

サラッと読めます

あまり真新しさはありませんが
サラッと読めて楽しめました
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4299053915
No.15
(3pt)

サラッと読めます

あまり真新しさはありませんが
サラッと読めて楽しめました
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4299028589
No.14
(5pt)

シリーズ3作目

このシリーズは期待を裏切りません!
毎回楽しい。帆立さん大好き。
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4299053915
No.13
(5pt)

シリーズ3作目

このシリーズは期待を裏切りません!
毎回楽しい。帆立さん大好き。
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4299028589
No.12
(5pt)

意外と面白かったです

新川氏のデビュー作「元彼の遺言書」が個人的にはあまり面白くなかったので、あまり期待していなかったのですが、結構スリリングで面白かったです。

1話1話の関連が深めの連作短編集で読みやすかったです。
もうちょっと法律論が出てきてもいいな、と思うのですが。
会長を筆頭とする準犯罪組織との対決も含め、続編が出ればいいなと思います。
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4299028589
No.11
(5pt)

スピード感

サクッと読める感じと、強い女性の感じとてもスカッとして気持ちいい。次回作を期待!
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4299053915
No.10
(5pt)

スピード感

サクッと読める感じと、強い女性の感じとてもスカッとして気持ちいい。次回作を期待!
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4299028589
No.9
(4pt)

続編に期待

期待されたこの作者のデビュー3作目です。今回はそれぞれ目先、視点を変えた短編を5編積み重ねることでひとつの小説にするという、作者としてはひとつの冒険だったのではないかと思います。でもよく考えられていますよね。前の短編内の前振りを後続の短編で巧く使い、最後にはそれらが全て氷解するかたちに仕上げられています。ひとつひとつの編があまり凝ったミステリーになっていないのが却って物語りの進行を自然なものにしています。思うにこの作者はこういうやり方に向いていて、これはこの作者の今後の路線のひとつになっていくのではないでしょうか。実際この書評欄でもほとんどの人たちが続編を楽しみにしているご様子ですよね。この作品を大いに楽しませていただいたわたしもその一人で、今後の展開を楽しみにしているところです。
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4299028589
No.8
(1pt)

すみません、三体5巻目を、よんでます。

楽しみにしています。
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4299028589
No.7
(5pt)

期待を裏切らない

面白さはそのままに、人物描写がう
ますぎて、リアルに感じる。ほぼ全ての登場人物をこんな人いるなあと思わせる筆力。巻を重ねるにつれ、剣持麗子が分かりにくい良い人キャラから本当にいい人になってきたのが気になるが、体力を含めまだ超人の域にいるのでそこは安心。
剣持麗子のワンナイト推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 剣持麗子のワンナイト推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299053915