紗央里ちゃんの家

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評判

紗央里ちゃんの家の評価:

2.60/5点 レビュー 52件。 F ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全104件 101〜104 6/6ページ
No.4
(4pt)

ホラー?というか

むしろ楽しくよみました。内容はホラー?なんですか?

あとラストもふーん。って感じで、結構恐怖を期待して読んだだけに。

装丁は作品をよく表していていいですね。まさにこの「絵」の感覚です。

これから読まれるばあいは、食前食後は避けた方がいいとおもいますよ。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.3
(4pt)

ホラー?というか

むしろ楽しくよみました。内容はホラー?なんですか?

あとラストもふーん。って感じで、結構恐怖を期待して読んだだけに。

装丁は作品をよく表していていいですね。まさにこの「絵」の感覚です。

これから読まれるばあいは、食前食後は避けた方がいいとおもいますよ。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.2
(4pt)

説明を求めてはいけない

第十三回の日本ホラー小説大賞・長編賞を受賞した作品であるが、過去の

受賞作と比較すると、かなり毛色が変わった作品ではある。

 一言で言うと、筒井康隆のスプラスティック・コメディー(どたばた喜劇)

を思わせる「どたばたホラー」と言えばよいのだろうか。論理的な怖さというも

のは一切なく、作品の世界観についても一切の説明がない。オチに相当する部分

もない。この点で好き嫌いはかなり分かれると思われる。

 ただ、作品そのものは非常に面白く仕上がっているので、途中で飽きて手放す

ということはまずないだろう。二度と読み返すことはないだろうが、妙に記憶に

残る一冊である。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.1
(4pt)

説明を求めてはいけない

第十三回の日本ホラー小説大賞・長編賞を受賞した作品であるが、過去の

受賞作と比較すると、かなり毛色が変わった作品ではある。

 一言で言うと、筒井康隆のスプラスティック・コメディー(どたばた喜劇)

を思わせる「どたばたホラー」と言えばよいのだろうか。論理的な怖さというも

のは一切なく、作品の世界観についても一切の説明がない。オチに相当する部分

もない。この点で好き嫌いはかなり分かれると思われる。

 ただ、作品そのものは非常に面白く仕上がっているので、途中で飽きて手放す

ということはまずないだろう。二度と読み返すことはないだろうが、妙に記憶に

残る一冊である。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244