紗央里ちゃんの家

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評判

紗央里ちゃんの家の評価:

2.60/5点 レビュー 52件。 F ランク

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平均点2.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全56件 21〜40 2/3ページ
No.36
(1pt)

何を考えて賞をあげたの?おれがおかしいの?

本当にびっくりしました。なんにがったって、こんなつまらない本を久しぶりに読みました。

猟奇的で狂気に満ちているっていえば聞こえはいいけれど、どっかの誰かがすでに書いていたような文章ばかりで、正直辟易しまた。一場面を抜き出すと、こんな感じです。

ぶっぱぶぱーぶっぽーぱーああああああああああ。ぶっぱー。ぶぱー。ぶっぱーぶぱぶぱーぶっぱー・
「おれがおかしいの?そういうことを何とも思わないおれの方が気持ち悪いの?どうでもいいと思うそのことはそんなにおかしいいの?普通はそういうことは気になるの?親が家族が死んだりこわれたして親戚がおかしかったり、判るけどそんなに怖いの?何か悲しいの?それが普通なの?そうならじゃあ、なんでおれはそういうことをなんともおもわないの?・・・・・」(以下こんな調子がずっと続く)

何か奇天烈なオチがあるのかと思って、最後まで読んでしまいましたが。何もありません。

これだったら、鼻に入れたピーナッツを遠くまで飛ばす練習でもしていたほうが、有意義な時間の過ごし方だったかもしれません。

もちろん私の個人的な感想ですが、、、おれがおかしいの?ぶっぱぶぱーぶっぽーぱーああああああああああ。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.35
(1pt)

何を考えて賞をあげたの?おれがおかしいの?

本当にびっくりしました。なんにがったって、こんなつまらない本を久しぶりに読みました。

猟奇的で狂気に満ちているっていえば聞こえはいいけれど、どっかの誰かがすでに書いていたような文章ばかりで、正直辟易しまた。一場面を抜き出すと、こんな感じです。

ぶっぱぶぱーぶっぽーぱーああああああああああ。ぶっぱー。ぶぱー。ぶっぱーぶぱぶぱーぶっぱー・
「おれがおかしいの?そういうことを何とも思わないおれの方が気持ち悪いの?どうでもいいと思うそのことはそんなにおかしいいの?普通はそういうことは気になるの?親が家族が死んだりこわれたして親戚がおかしかったり、判るけどそんなに怖いの?何か悲しいの?それが普通なの?そうならじゃあ、なんでおれはそういうことをなんともおもわないの?・・・・・」(以下こんな調子がずっと続く)

何か奇天烈なオチがあるのかと思って、最後まで読んでしまいましたが。何もありません。

これだったら、鼻に入れたピーナッツを遠くまで飛ばす練習でもしていたほうが、有意義な時間の過ごし方だったかもしれません。

もちろん私の個人的な感想ですが、、、おれがおかしいの?ぶっぱぶぱーぶっぽーぱーああああああああああ。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.34
(1pt)

好みはあるだろうが、値段不相応なのは違いない

400円近くするが、個人的にはそれでも高く感じる。

実際の本でも相当薄い物でしたので、読み物としてはアッサリと読めます。短いですから。
読後感は「気持ち悪い親戚がいるよ!」って感じですが、その家族(主人公達)もまたどこかイカレているような内容です。
主人公は、非力な男の子ですが、出てくる人物みんな何処か変な感じ(乱暴な口調の姉・無関心な父親など)で誰にも共感できないし、現実感もないのでラノベにとても近い。

家で祖母がいないことに気がついて、親戚の家をあら探しするわけですが、全体的にチープなお化け屋敷にいる印象で現実感は皆無。オチもなくモヤモヤしたまま終わってしまうなど、いったいこれのどこに受賞する要素があったのか甚だ疑問です。
祖母を殺した動機ぐらい明確にしてほしいものですが、最低限の物すらないので、内容はホントに虚無としか言えませんね。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.33
(1pt)

好みはあるだろうが、値段不相応なのは違いない

400円近くするが、個人的にはそれでも高く感じる。

実際の本でも相当薄い物でしたので、読み物としてはアッサリと読めます。短いですから。
読後感は「気持ち悪い親戚がいるよ!」って感じですが、その家族(主人公達)もまたどこかイカレているような内容です。
主人公は、非力な男の子ですが、出てくる人物みんな何処か変な感じ(乱暴な口調の姉・無関心な父親など)で誰にも共感できないし、現実感もないのでラノベにとても近い。

家で祖母がいないことに気がついて、親戚の家をあら探しするわけですが、全体的にチープなお化け屋敷にいる印象で現実感は皆無。オチもなくモヤモヤしたまま終わってしまうなど、いったいこれのどこに受賞する要素があったのか甚だ疑問です。
祖母を殺した動機ぐらい明確にしてほしいものですが、最低限の物すらないので、内容はホントに虚無としか言えませんね。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.32
(1pt)

とにかく(・・?だらけです。

結局何もスッキリしませんでした。次からこの作家の作品は読まないと思います。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.31
(1pt)

とにかく(・・?だらけです。

結局何もスッキリしませんでした。次からこの作家の作品は読まないと思います。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.30
(1pt)

何で長編賞なの?

長編賞受賞だから、読んで見たら、字数稼いでる無駄な文章やである口調からですますになったり、文書があまりの稚拙で驚いた。しかも電話に出た刑事が言っていた殺人自販機って何?物語に関係あるかと思ったら全然ないし。何で叔母は両親を殺したの?しかも父親は、叔母の家で息子が怪我したのに叔母たちに追及しなかったり、帰宅途中の豹変はどうしたの?もうメチャクチャとしか言いようがない。この小説を決めた人達の目は節穴としか思えない。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.29
(1pt)

何で長編賞なの?

長編賞受賞だから、読んで見たら、字数稼いでる無駄な文章やである口調からですますになったり、文書があまりの稚拙で驚いた。しかも電話に出た刑事が言っていた殺人自販機って何?物語に関係あるかと思ったら全然ないし。何で叔母は両親を殺したの?しかも父親は、叔母の家で息子が怪我したのに叔母たちに追及しなかったり、帰宅途中の豹変はどうしたの?もうメチャクチャとしか言いようがない。この小説を決めた人達の目は節穴としか思えない。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.28
(1pt)

ど素人の稚拙な文章が活字になった!!!

あまりにレベルが低いので超読み飛ばしをしてしまった。耐えられない。よくもこんなものに賞を出したものだと見識を疑う。
 それでも評価している人もいるので再読してみるつもりだが、恐らくわたしの評価はさほど変らないだろう。
 子供の文章だから稚拙でもいいというのは分かるが、ならばセリフ運びの素人ぶりはどう擁護するつもりか。わたしはシナリオ教室でシナリオを教えたこともある人間だが、このレベルのセリフは、シナリオ一年生のそれですよ。小説とシナリオは違うというのは、ある一定レベルを超えてからの話で、これだけシナリオも小説も書いたことのない人の文章を評価するというのは、どれだけ投稿作品のレベルが低かったのかという話になってしまう。かつて角川ホラー大賞は「Dブリッジテープ」という小説以下のものに賞を出したことがあったが、まだそれでも、あれは擁護できる部分があったと思う。これはさらにそれを下回った。いったい活字文化はどれだけ低レベル化していくのか。もはや、それが一番の恐怖と言える。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.27
(1pt)

ど素人の稚拙な文章が活字になった!!!

あまりにレベルが低いので超読み飛ばしをしてしまった。耐えられない。よくもこんなものに賞を出したものだと見識を疑う。
 それでも評価している人もいるので再読してみるつもりだが、恐らくわたしの評価はさほど変らないだろう。
 子供の文章だから稚拙でもいいというのは分かるが、ならばセリフ運びの素人ぶりはどう擁護するつもりか。わたしはシナリオ教室でシナリオを教えたこともある人間だが、このレベルのセリフは、シナリオ一年生のそれですよ。小説とシナリオは違うというのは、ある一定レベルを超えてからの話で、これだけシナリオも小説も書いたことのない人の文章を評価するというのは、どれだけ投稿作品のレベルが低かったのかという話になってしまう。かつて角川ホラー大賞は「Dブリッジテープ」という小説以下のものに賞を出したことがあったが、まだそれでも、あれは擁護できる部分があったと思う。これはさらにそれを下回った。いったい活字文化はどれだけ低レベル化していくのか。もはや、それが一番の恐怖と言える。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.26
(1pt)

レベルは不明、そこそこ怖い、だがしかし……

怖い(けど出来の悪い)絵本を読んでいるような感じだった。最初の方でおばさんと会うシーンが一番怖かったが、その後も方々で見つかるおばあさんの体の一部、特に○と○が見つかるところが物凄く気持ち悪く出色だった。後は、終盤での○○の存在とかが良かった。が、面白いのは全体の中でその4箇所だけ。あとは圧倒的につまらない。会話が破綻していたり、酷い擬音が使われている部分は逆効果。古い。ただ乱暴でいい加減な小説とも取れてしまう。登場人物の狂気性についても、ただ変なだけで浅い。この人は真に異常な人の心理をおそらく知らない。
 個人的にはアマゾンで出てる¥1の中古を買えば良かったと後悔。読まないよりは読んでいたほうがいいと思うのは、友人と悪口言って笑い合うにはある意味最高の一冊だからだ。
 現時点では著者の名前も覚えていない。次回作を探す気が無いからだ。奇をてらって成功(?)するのも一回限りだろう。二回目があったら素直に見直して買うが、それでも¥1中古を狙う。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.25
(1pt)

レベルは不明、そこそこ怖い、だがしかし……

怖い(けど出来の悪い)絵本を読んでいるような感じだった。最初の方でおばさんと会うシーンが一番怖かったが、その後も方々で見つかるおばあさんの体の一部、特に○と○が見つかるところが物凄く気持ち悪く出色だった。後は、終盤での○○の存在とかが良かった。が、面白いのは全体の中でその4箇所だけ。あとは圧倒的につまらない。会話が破綻していたり、酷い擬音が使われている部分は逆効果。古い。ただ乱暴でいい加減な小説とも取れてしまう。登場人物の狂気性についても、ただ変なだけで浅い。この人は真に異常な人の心理をおそらく知らない。
 個人的にはアマゾンで出てる¥1の中古を買えば良かったと後悔。読まないよりは読んでいたほうがいいと思うのは、友人と悪口言って笑い合うにはある意味最高の一冊だからだ。
 現時点では著者の名前も覚えていない。次回作を探す気が無いからだ。奇をてらって成功(?)するのも一回限りだろう。二回目があったら素直に見直して買うが、それでも¥1中古を狙う。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.24
(2pt)

ぬるい

夏休みに従兄弟の紗央里ちゃんの家に行くと、伯母さんがエプロンを血まみれにして現れる。そして、紗央里ちゃんはいない。この家で何かが起こっている。

文章や物語を巧妙に描こうとしているのは伝わるが、技術が全く伴っていない。
ピカソの絵を真似しても落書きにしかならないように、村上春樹をマネしても駄作になるだけだ。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.23
(2pt)

ぬるい

夏休みに従兄弟の紗央里ちゃんの家に行くと、伯母さんがエプロンを血まみれにして現れる。そして、紗央里ちゃんはいない。この家で何かが起こっている。

文章や物語を巧妙に描こうとしているのは伝わるが、技術が全く伴っていない。
ピカソの絵を真似しても落書きにしかならないように、村上春樹をマネしても駄作になるだけだ。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.22
(1pt)

日本ホラー小説大賞長編賞(笑)

これ小学生が書いた作品か?仮に実際に小学生が書いてたとしても下手すぎて注意されるレベル。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.21
(1pt)

日本ホラー小説大賞長編賞(笑)

これ小学生が書いた作品か?仮に実際に小学生が書いてたとしても下手すぎて注意されるレベル。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.20
(1pt)

嗚呼・・すみません

数十年生きていて、コレ以上につまらん作品挙げろって言われても無理。
同賞の「黒い家」等、ハイレベルな作品が跋扈する中、どうしようもないよ、コレはw
小学生の創作物かと勘違いさせられるレベルでしょう。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.19
(1pt)

嗚呼・・すみません

数十年生きていて、コレ以上につまらん作品挙げろって言われても無理。
同賞の「黒い家」等、ハイレベルな作品が跋扈する中、どうしようもないよ、コレはw
小学生の創作物かと勘違いさせられるレベルでしょう。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244
No.18
(2pt)

破調を求めた結果、こうなったのかな?

小説が登場して以来、実に様々なタイプのお話が書き継がれてきた現代、まったく新しい小説というものは、もはや見当たらなくなってしまった。
そんなときに現れたのがリアル鬼ごっこだったのだろう。物語りも文体も破綻しまくいっている、なのにそれが若者に支持されて売れた。
二匹目のなんとかを狙うのは出版界のお約束。
その結果、登場したのがこの小説だったという気がしないでもない。
小説の形を自在に突き崩し、意味は不明。
そこが新しいのだろうけれど、小説が今後、再び発展してゆく過程に咲いた一瞬のあだ花のような気がして仕方ない。
このタイプの小説を10年後の若者がどう読むのか、非常に興味がある。
紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家 (角川ホラー文庫)より
4043901011
No.17
(2pt)

破調を求めた結果、こうなったのかな?

小説が登場して以来、実に様々なタイプのお話が書き継がれてきた現代、まったく新しい小説というものは、もはや見当たらなくなってしまった。
そんなときに現れたのがリアル鬼ごっこだったのだろう。物語りも文体も破綻しまくいっている、なのにそれが若者に支持されて売れた。
二匹目のなんとかを狙うのは出版界のお約束。
その結果、登場したのがこの小説だったという気がしないでもない。
小説の形を自在に突き崩し、意味は不明。
そこが新しいのだろうけれど、小説が今後、再び発展してゆく過程に咲いた一瞬のあだ花のような気がして仕方ない。
このタイプの小説を10年後の若者がどう読むのか、非常に興味がある。
紗央里ちゃんの家 Amazon書評・レビュー: 紗央里ちゃんの家より
4048737244