白鳥とコウモリ

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評判

白鳥とコウモリの評価:

4.09/5点 レビュー 265件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 141〜160 8/10ページ
No.54
(4pt)

既視感あり

久々の本格的長編小説を読んだ気分です。
東野ファンとしては嬉しい限りです。
最近では「希望の糸」以来のお気に入りといった感じです。
ただ自分の読書の傾向がミステリー、警察、法廷に偏っているせいか、どこかで似たようなシーンを読んだ気がしてなりません。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.53
(4pt)

少年の弁護士殺害の動機にクエスチョンマーク

さすが東野圭吾です。とても面白く夢中になって読みましたが、被告人の少年が弁護士を殺害した理由が伝わってきません。殺人に興味があったという動機も書かれていますが、読者に納得させるために付け加えられたように思いました。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.52
(5pt)

How to atone for sin.

I do love his works. When I realized the meaning of this title. I totally understood his view of the world.
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4344037731
No.51
(5pt)

いっきに読みました

コロナで移動図書館が利用できなくなり、楽しみが減っています。新刊通知設定にして東野圭吾の作品を心待ちにしてます。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.50
(5pt)

読み始めたら最後まで止まらない

展開が面白くて最後まで一気に読んでしまいました
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No.49
(5pt)

さすが、東野

やはり、いい
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No.48
(4pt)

映画化も可能な奥行きある作品

映画化も可能な奥行きのある作品。人間模様、複雑な感情が絡み合い、読み応えあり。
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4344037731
No.47
(4pt)

東野圭吾さんの優しさが感じられる物語。

東野圭吾さんのやさしさを感じる物語、
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4344037731
No.46
(5pt)

是非読むべき、東野圭吾の最高傑作。

1日で一気に読んでしまいました。東野圭吾の最高傑作ではないでしようか。ブラックショーマン、はイマイチでしたが、この作品は是非皆さんに読んでほしい。映画とかにもなるかな、って思いますよ。予想がつかない結末、残念なのは、犯人が急に出てくることかな。公衆電話の画像から五代がなんで犯人かも、っと思った描写が書かれていない点。でも面白かった。
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No.45
(5pt)

さすが、東野圭吾

おもしろかったの一言につきます。最近、私の中で東野圭吾ブームがきていて、「くすのきの番人」「ブラックショーマン」ときて、「白鳥とコウモリ」を読んだのですが、この三作のなかでは、一番、引き込まれました。それぞれの登場人物が必死に生きていることにひたむきさ、強さ、切なさを感じます。次回作にも期待です。
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No.44
(5pt)

本当に面白い

本当に物語に吸い込まれた。
その反対に国選弁護人制度に疑問を持つ。
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4344037731
No.43
(4pt)

富岡八幡宮殺人事件

1行目に「2017年秋」から始まり、7ページ目には富岡八幡宮が出て来た時点で、実在した富岡八幡宮殺人事件が見え隠れする作品なのだろうと期待しました。

一切関係ないように思えましたが、どこかに含みがあったのでしょうか。

わざわざ実在の殺人事件に寄せるような意味深な書き出しの意図を作者に尋ねてみたいです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.42
(4pt)

最高のサスペンス

さすが❗東野圭吾
一気な読みました‼️
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No.41
(5pt)

ナンバー1東野ワールド

ほとんど東野圭吾さんの作品を読ませていただいてますが、インパクトがすごい作品で2回読み返しました。是非東野さんのファンの方もそうでは無い方にも読んでいただきたい。
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No.40
(5pt)

ありがとうございました

きれいで良かったです。
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No.39
(4pt)

妻が読んでいます。

特に評価は受けてませんが、少しづつ読んでるようです。
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No.38
(4pt)

ザ・東野圭吾

久々に東野圭吾って感じの小説やった。
[容疑者Xの献身]や[真夏の方程式]のような真実が明かされる事でツラくなる物語。
35周年の集大成的な小説らしいけど、今後もコレくらいのクオリティで作品を作り出してほしい。
相交わることのない「白鳥とコウモリ」やけど、ふたりに幸せが訪れますよぅに。
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No.37
(4pt)

終盤、星4つ❗️

東野圭吾さんの本を読むのは、手紙、マスカレードシリーズと本稿である白鳥とコウモリだ。一言でいって面白かった。文章はさすがに上手い。物語の構成もわるくない。ただ、この作者の癖かもしれないが、終盤に差し掛かるにつれ、何かしら、焦りが感じられる❗️その焦りが、作品の完成度を星1つ分、下げてしまってるのが残念だと感じる。総じて東野圭吾さん集大成に、なる書籍であると思います。
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No.36
(4pt)

”真の動機”に唐突感もあり納得感もある

うたい文句として「白夜行」や「手紙」が挙げられていますが、私自身は加賀恭一郎シリーズの名作、「悪意」を思い浮かべました。ともに早い段階で「犯人」が逮捕される、動機についても素直に供述する、しかし真の動機は・・・ という物語です。
東野さんはデビュー作の「放課後」での犯人の”動機”について賛否があったことから、ミステリー小説での”動機”にこだわるようになったと以前何かで読んだ記憶があります。
もちろんいわゆる「フーダニット」「ハウダニット」の名作も数々ありますが、「ホワイダニット」を追求したのが「悪意」であり、本書は大枠の構造としてそれに非常によく似ているように思います。
タイトルが「白鳥とコウモリ」であるように、大きなテーマは加害者と被害者(それぞれの家族)の感情や立場の交錯、罪と罰とは・・・といったことなのですが、一方で東野さんはミステリー作家として「ホワイダニット」にすごくこだわったのかな、と感じました。その分、盛りだくさんになってしまった感はあるかもしれません。
そして最後に明かされる”真の動機”・・・ これは個人的に非常に納得できるものではあったのですが、人によっては唐突に思うかもしれません。そこにもう少し伏線があれば確かに印象が違ったかとは感じました。
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4344037731
No.35
(5pt)

面白かったです

面白かったです!
最後まで、引き込まれる展開で飽きずに読むことができました!
個人的には映像化されたら、より映える作品かなと感じました!
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4344037731