白鳥とコウモリ

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評判

白鳥とコウモリの評価:

4.09/5点 レビュー 265件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 81〜100 5/10ページ
No.114
(5pt)

これぞ東野

上巻からのめり込んで止まらない。懐かしの東西商事も出てきてなんだか嬉しかった。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.113
(5pt)

まだ下巻の途中ですが、どんな展開になるのかドキドキしています。

東野圭吾の作品は夢中でどんどん読み進みます。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.112
(4pt)

楽しみにしてました

文庫化を待つ派です。持ちやすく読みやすい、お値段が安くなる、本棚に揃えやすい。ですが、こちらは上下巻に分かれていて、そんなにお得感は無いです…。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.111
(5pt)

「この世の女性は全員女優」

事件を捜査する五代刑事が本作品中数回発する言葉。クライマックスでその破壊力に圧倒される。
登場人物の女性全てが「女優」のように振舞い、事件の真相がより複雑かされており、非常に読みごたえがある。
上巻では倉木氏が自身が犯人と自首し、形式的な捜査が進んでほぼ倉木氏の犯行で間違えないと警察が断定したものの、下巻は犯人の息子である和真や被害者の娘である美令が感じる違和感を頼りにストーリーが進んでいく。
殺人事件における犯人と被害者のが手を取り合って真相を突き止める姿が、本書のタイトルである「白鳥とコウモリ」に例えられ、上下あわせて700ページ弱を一気に読める面白さ。東野圭吾の頭の中はどうなっているのだろうか。
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
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No.110
(4pt)

重厚な本格社会派ミステリーの肌触り。

エンタメ作に振り切った「ブラックショーマン」に比べて、ずっと地味だけど、ズシリと重い読み応え。上巻では、このままで話は終わらないだろう、と予想はつくが、事件の真相は想像も出来なかった。被害者側と加害者側共に寄り添い、殺人事件の悲劇性を描く試みは、斬新で面白い。

  重厚な本格社会派ミステリーの肌触り、と評しておく。下巻にも大いに期待。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.109
(5pt)

読み応えと読み易さの共存

ひさしぶりに東野圭吾さんの作品を読みましたが、やはり読みやすくしっかり面白いです。
とにかく映像化したくなるだろうなぁと思いました。
勝手にキャスティングを考えながら読むのが好きなので実写化される前に読んでおいて良かったです。いつか実際に実写化されて答え合わせしたい。
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
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No.108
(5pt)

ずしりと心に響いたようです。

読み応えのある内容です。罪と罰のような展開に読みいってしまいましたようです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.107
(5pt)

生まれる前の事実が理不尽に襲い掛かってくる恐怖。

事件は遡って解決します。
でも、関わる人を傷つける結果になり、自分に降りかかったらと想像すると理不尽かつ恐怖感で心が折れそうになると予想します。
以下、ネタバレになるかもしれません。
帰りの新幹線で二人は無言で座っていますが、たどり着く結論が同じです。
勝手な想像ですが、二人でいなければ帰省もままならなかったのではないかと思っています。
この出会いと過ごした時間がいつかまたともに過ごす時が来ますようにと祈ります。
再読し、「白夜行」も読み返したくなりました。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.106
(5pt)

心に響いた

東野圭吾さんの作品はいくつか読んでいますが、かなり心に残った作品でした。
どの立場の登場人物にも感情移入でき、読んだ後は涙が溢れてくるような作品でした。
とても面白かったです。さすが東野圭吾さんです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.105
(5pt)

罪と罰の問題について考えさせられる良い作品

東野圭吾の作品は本当にハズレがないと思っていますが、この作品は本当に考えさせられる良い作品でした。
522ページという分厚い内容ですが、いつも通りのわかりやすい登場人物の語りや、一つずつ謎が解けて、ピースが揃っていく、読んでいてとても面白いです。
被害者と加害者の両方の側面を見ることで、同じものでも別のものに見えてくる感覚から、だんだん登場人物に感情移入させられ、最後は胸に込み上げるものがありました。
素晴らしい作品です。おすすめです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.104
(4pt)

すごく引き込まれて

さすが東野圭吾さん、読みやすく登場人物1人1人の感情移入もしやすかった。ただ1点だけ、これはネタバレになりますが、、30年前の真犯人をメールで打ち明けてしまう辺りのストーリーが急に軽率なものになっていて無理があるように感じました。それが人間というものなんだろうけど。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.103
(5pt)

良かったです。

内容についてはまだ読んでいないのでコメントありませんが、商品についてはキズや痛み等もほとんどなく良品でした。またの機会にお願いしたいです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.102
(5pt)

5を付けるのは初めてです。

これぞ東野圭吾。容疑者Xの献身、手紙、白夜行、それらをすべて一つの作品に押し込んだ、ものすごいストーリーでした。私の文章力では感想すらうまく表現できない。ものすごいものを読まされた。これまで読んできた東野圭吾作品の中で私的には一番です。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.101
(5pt)

善と悪は表裏一体。誰しもが善にも悪にもなり得る。

久しぶりに引き込まれる小説でした。

2つの事件で、登場人物の立場が入れ替わり、「善と悪とは」なんてことを考えさせられました。

罪とは自分が罰せられることではなく、自分の家族が苦しむことという点にはとても共感させられました。

それから、タイトルも。白鳥とコウモリがいつか幸せになってくれることを祈るばかりです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.100
(4pt)

不満は一点だけ

不満は一点だけ。

最後の最後に判明する真犯人、無理やりに「サイコパス」キャラ設定になんてせず、動機は「復讐」だけで良かったのでは?

それ以外は完璧。面白かったです!
あとはまあ・・・他の方も指摘しているように、重いテーマ&重い展開なのにも関わらず、『白夜行』『悪意』『むかし僕が死んだ家』の頃のような「魂の叫び」的な重厚さが足りないような気がしないでもないです。具体的にどこが?と言われると、答えられないんですけどね。

ということで、星四つとさせていただきたいと思います(実質、星4.5)。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.99
(5pt)

最高傑作

いつも作者の作品を楽しく読ませてもらっています。

このたびも過去に傑作と言われた小説に劣らず、最後まで

ハラハラドキドキさせて貰いました。

続きが気になりページをめくるたび、

終わりが近付いてくるのを恨めしく思いました。

土地鑑の有る人形町の隣町が舞台なのも

個人的には嬉しかった。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.98
(5pt)

考えさせられる。

まさかの展開はさすがです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.97
(5pt)

考えさせられる作品

東京で白石という弁護士が殺された。周囲の人間は「あの先生が殺されるとは考えられない」と言う。

警察が調べていくうちに、倉木達郎という愛知県に住んでいる人物が浮かび上がってくる。この倉木が行っていた東京の料理屋の店主、浅羽洋子(あさばようこ)は、夫を警察のせいで亡くしていた。

殺人事件の容疑者で、留置場で首を吊ったのだ。1984年に灰谷という金融業をしていた男が殺された。容疑者として逮捕されたのが洋子の夫、福間淳二(ふくまじゅんじ)である。それから4日後、福間は自殺した。

2つの事件の犯人は案外簡単に分かる。しかし、そんなにあっさりと話が終わるわけがない。容疑者が自白した内容の裏が取れないのだ。

そして、殺された白石弁護士の家族は被害者参加制度を利用して真相を知ろうとする。

メッセージ性の強い小説である。時効になった事件はもうなくなったとみなしてもいいのか。今の司法制度はそのままでいいのか。裁判で争わない点でも、もっとしっかり調べて関係者が納得できるような結果にすべきではないのか。2人殺したら死刑になるのに、1人だと死刑にならないのはおかしくないか。かつての警察の高圧的な取り調べの問題も含まれている。

この本に織り交ぜられている問題は、すぐに答えが出るようなものではない。読者一人ひとりが考え、自分なりの解答を出していくしかないのだろう。

ミステリーとしても十分楽しめる内容だ。いろいろ考えさせられる小説であった。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731
No.96
(5pt)

感動

プレゼントの品なので、好評を聞いています。
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No.95
(5pt)

東野圭吾の本は全て読みました。

悲しい内容です。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
4344037731