白鳥とコウモリ

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評判

白鳥とコウモリの評価:

4.09/5点 レビュー 265件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全194件 21〜40 2/10ページ
No.174
(5pt)

安い

丁寧な梱包、迅速な対応でした。
白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(上) (幻冬舎文庫)より
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No.173
(4pt)

品質と納期

納期的にも品質的にも満足できる品物でした。
白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリ(下) (幻冬舎文庫)より
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No.172
(5pt)

人間の強さ

約1週間で上下巻を読了。
下巻の途中から事実関係を推測することはできたものの、その経緯の一つ一つの感情の動きが見事にこと細かく再現されておりその緻密性には圧巻させられた。
五代刑事が言うように、ここまでの精神力と知力を兼ね備え、それを抜かりない計画に落とし込み実行するという半端な人間では到底できないところに改めて人間の強さを見せつけられた。
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No.171
(5pt)

サスペンス最高

ドキドキハラハラでした
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No.170
(4pt)

ネタバレ含みます。完読された方に、感想をお伝えしたくて。

東野圭吾の作品を久しぶりに読みました。相変わらず、とても読みやすく、スラスラと入ってくる。描写も簡潔だが、情景が浮かび、登場人物の心理の推移にも引き込まれる。
単純な私は、本作の展開にアッと声を出してしまいまして、とても面白い内容でした。

以下、ネタバレを大きく含みます。

とても面白い作品なのですが、子供がいる私からすると、自分の罪を償うためとはいえ、また本文にも出てきますがそれこそが贖罪になると言う理由で、実の子供を大いに巻き込み不幸にする道を選ぶだろうか。と言う点です。そりゃあ、罪悪感な苛まれる真面目な彼だったのでしょうが、命懸けで守る相手は、それでも実の子供なのではないか。実の子供を差し出してまで守る人。と言うのが、私には理解できませんでした。
いや、理解できる!と言う方も多いのでしょうけど、ネットで検索すると著者は独身と出てきます。子供がいる人には、ある意味この発想は書けないんじゃないかな。。無理があるんじゃないかな。。と、正直思いました。まだ私の子供が小さいからですかね。
でも、その一点だけ、引っかかったこと以外はとても楽しく読めました。
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No.169
(5pt)

東野圭吾

面白い
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No.168
(5pt)

商品付着

希望通りの商品。
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No.167
(5pt)

夢中で読みました

東野圭吾さんの本は昔から好きですが、この本も貪るように読み耽りました。
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No.166
(5pt)

登場人物全員が救われない中、一縷の希望があるラブストーリー

この作品は人が殺されてるが犯人捜しとかその動機を考察する楽しみ方ではないと途中で気づいた。
犯人はぼんやりとわかってくるし動機はかなりぶっ飛んでるんだが肝はここではなかった。
決して報われることがない男女の儚いラブストーリーではないかと。
最後の最後でこの作品の中では絶対入れる必要がない人物の設定があったのでこれは続編出るのかな?
って思ったら架空犯って最新刊出るらしいね。魅力のある人物が結構出てたので楽しみです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.165
(5pt)

映像でみてみたい倉木さん、白石さん

出版時からの再読です。
定年後にガックリこなくて第二の人生を謳歌しよう!!のメッセージを受け取れたように感じて嬉しかったです。冒頭での犯人倉木さんのルックスの記述、その息子さんのビジュアルについては、ほんの少しさらりと書かれているだけですが、五代さん中町さん(刑事)が訪ねた高円寺のマンション、そして迎えいれたコウモリ役倉木さんご子息は、白石弁護士令嬢に、はじめから好意をもたれるレベルです。
白石弁護士と倉木さんも10才違いですが、どちらも、モデルは著者様のようです。
コウモリと白鳥が連れ立って愛知県の常滑近くの白石弁護士の祖母宅を探しに行った先での、やはり倉木さんと同年代の漁師さんの体格が肉体美が素晴らしい、との記述があり
少年よ大志を抱け、ではなく
65過ぎたら第二の人生がはじまるんだから
だから元気だして、身体を大事にして、未来に行こう、のような気持ちになりました。

自分の父親を殺害した犯人の息子に、白石美令さんは何故だか、悪い人におもえずに相談してゆく......この付近は、ビジュアルの説明が殆ど美令さん以外はないめ、なんでまた......と
前に読んだ時は不思議でした。

ずっと幸せにしてるか気にしてくださる人が
いたら嬉しいですよね。

倉木さんは本当に良心の呵責でオリエさんや洋子さんを遠くで見守っていらっしゃったのでしょうか。

オリエさん、おとうさんがいなくなってしまったから、父親程歳の離れた倉木さんに憧れる気持ちがとてもわかります。

白石弁護士のお嬢さんと倉木さんの息子さんのハッピーエンドがとてもすてきでした。

他の作品のように、出かけた先の描写や人との交わりがコロナの時期でどうも希薄でしたが
読み直すと、やはり東野圭吾さんの作品の色が濃く現れて

常滑行きは、夢幻花で、
この小説の終盤の無罪で解放された
倉木さんの独白(インタビュアーは五代さん)も以前の豊田商事事件のような、殺人の門を思い出しました。2021年に刊行された後にこれら2作品はやっと読了できました。

定年退職後も男性がハッピーでいられるような小説だと思います。
私は同年代女性で、女性の場合には韓流ドラマやアイドルのおっかけなど楽しい疑似恋愛はいっぱいあります。

男性はずっと現役で恋ができるから羨ましいです。
白鳥とコウモリ Amazon書評・レビュー: 白鳥とコウモリより
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No.164
(4pt)

速く届けていただきありがとうございました。

きれいな本でびっくり、分厚くてびっくり。面白く読みすすめられたら嬉しいです。ありがとうございました。
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No.163
(5pt)

久しぶりにキレキレな東野圭吾が戻ってきた

次々とハイレベルな作品を世に出し続ける筆者だが、今作は白夜行レベルに届くくらいの名作でした。
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No.162
(4pt)

綺麗だった!

内容は個人差があるので書けません!
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No.161
(5pt)

とにかく面白いです

好きな本だから間違いない
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No.160
(5pt)

予想外の結末

最後まで引き付けられたまま読み切った。
複雑な人間心理、さずが東野圭吾、読者の期待を裏切らない。
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No.159
(5pt)

前半はモヤっとしたまま後半に流れ込む

前半で予想していたことが、なんだかもやっとしままま後半に突入。
この前半があるからこそいいんだろうな。面白かった。
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No.158
(5pt)

面白い

引き込まれる面白さ
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No.157
(5pt)

満足

お気に入りの作家の小説なので大変満足です。
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No.156
(5pt)

上下巻読み終えました。

面白かったです。東野圭吾さんの小説は読みやすいので大好きです。また、新しい文庫本が出たら読みたいです。
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No.155
(4pt)

単行本が

今まで読了した東野作品に期待外れはなかったです。新作が出るとすぐ単行本を読みたいのですが諸般の事情により文庫化になるのを待っています。
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