天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全500件 161〜180 9/25ページ
No.340
(5pt)

面白くて一気読み! しかし宗教って怖いですねぇ…。日本人には実感出来ない歴史あり。

上・中・下と3巻もあるので通勤や夜のお伴に良いかと思って買いましたが、読み始めると面白くて週末に一気読み。月曜日朝の通勤に役立たなくなりました。(笑) まぁ、高く上がったヘリコプターから主人公が川に落下して助かった後にすぐさま活動再開するところなど御愛嬌ですが、宗教と科学という題材を織り交ぜたエンターテイメントとしては最高に面白いです。これが著者のデビュー作ということですが、才能なんでしょうね。この後にダヴィンチコードを世に出したことも考えると、この作家を発掘した方が凄い眼力の持ち主ですね。
 
しかし、この「天使と悪魔」と「ダヴィンチコード」を読むと、中世宗教世界の陰湿な歴史や裏社会に思いを馳せることになって、ひたすらゾッとしますね。今でこそ世界的に定着した平和の象徴みたいなキリスト教だって、普及初期当時は得体の知れない不気味な宗教団体だったんでしょうし(だからこそ多くの信者が僻地に逃れて、死海文書とかが発見されているんでしょう。)、この小説の本筋ではないけれど、背景に宗教信者とその反目勢力(=科学勢力)の歴史的背景が語られていて、その当時の凄まじさを窺い知ることができます。
 
キリスト教勢力に隠れて集まる隠れ家? 科学の発見を語る→神への冒涜→軟禁されたりリンチされたり裁判にかけられる? 体に焼印押される? 恐ろし過ぎますね。日本人には理解できないぐらいの宗教社会。「政教分離」って言葉が歴史の教科書にありますけど、それぐらい宗教が社会に入り込んでいて、その深刻ぶりがこの小説からも窺い知ることになります。実際、ニューヨークの教会なんかで十字架にあるイエスキリストの彫刻の前で一般女性の方が涙を流している様子を見ると、日本人には理解しきれないものを感じますね。日本なんて、仏教と神道が共存していて、今の日本人なんて、正月は神宮にお参り、葬式では「なんみょーほーれんげーきょー」ってやっている訳ですもんねぇ(笑)。
 
ただ、フィクションであることを自分に言い聞かせないと行けませんね(笑)。でも、キリスト教社会の欧米でも売れていて映画化までされたことを考えると、やっぱりこの小説が示唆する背景もあながち嘘だけじゃない訳ですよ。怖いなあ。こういう空想をするだけでも、この小説の新しい題材の面白さが抜群ということでしょうね。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.339
(4pt)

ダヴィンチ・コードに迫る面白さ。ややリアリティにかけるところが残念!

ダン・ブラウンのラングドンシリーズ、第1作目になります。舞台はローマ、バチカンです。教会に弾圧されていたガリレオが秘密裏に作った結社、イルミナティ。存在自体を疑問視されていたものが、ある殺人事件を機に姿を現します。これは本物か、名をかたったテロか?今回も象徴学者ロバート・ラングドンがガリレオの残した謎を解き明かしていきます。ダビンチコードより、時間制限、連続殺人と緊張感があり、24のようです。ただ、どんな危険な目にあっても、死なない主人公はさながら「インディ・ジョーンズ」か「ダイ・ハード」のようで、せっかくローマの遺跡や美術品などを実名で取り上げているのに、リアリティにかけるものになってしまって残念です。映画はハデで面白いかもしれません。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.338
(4pt)

ダヴィンチ・コードに迫る面白さ。ややリアリティにかけるところが残念!

ダン・ブラウンのラングドンシリーズ、第1作目になります。舞台はローマ、バチカンです。教会に弾圧されていたガリレオが秘密裏に作った結社、イルミナティ。存在自体を疑問視されていたものが、ある殺人事件を機に姿を現します。これは本物か、名をかたったテロか?今回も象徴学者ロバート・ラングドンがガリレオの残した謎を解き明かしていきます。ダビンチコードより、時間制限、連続殺人と緊張感があり、24のようです。ただ、どんな危険な目にあっても、死なない主人公はさながら「インディ・ジョーンズ」か「ダイ・ハード」のようで、せっかくローマの遺跡や美術品などを実名で取り上げているのに、リアリティにかけるものになってしまって残念です。映画はハデで面白いかもしれません。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.337
(4pt)

ダヴィンチ・コードに迫る面白さ。ややリアリティにかけるところが残念!

ダン・ブラウンのラングドンシリーズ、第1作目になります。舞台はローマ、バチカンです。教会に弾圧されていたガリレオが秘密裏に作った結社、イルミナティ。存在自体を疑問視されていたものが、ある殺人事件を機に姿を現します。これは本物か、名をかたったテロか?今回も象徴学者ロバート・ラングドンがガリレオの残した謎を解き明かしていきます。ダビンチコードより、時間制限、連続殺人と緊張感があり、24のようです。ただ、どんな危険な目にあっても、死なない主人公はさながら「インディ・ジョーンズ」か「ダイ・ハード」のようで、せっかくローマの遺跡や美術品などを実名で取り上げているのに、リアリティにかけるものになってしまって残念です。映画はハデで面白いかもしれません。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.336
(5pt)

映画->原作がオススメ

映画の試写会にお呼ばれしてきましたよ。
「ダ・ヴィンチ」より、前作に当たるこちらの方が、映像向きだろうとは予感していましたが、その通り。
ローマの街中を疾走し、敵の妨害を乗り越え、ついにたどり着く真相。
エンディングも「ダ・ヴィンチ」に比べると、きちんとケリをつけているので、スッキリ感がありますね。
映画->原作とたどる方が、どちらも楽しめてお得かと(どうしても映像化、2時間枠で割愛されるディテールは出ますから)
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.335
(5pt)

映画->原作がオススメ

映画の試写会にお呼ばれしてきましたよ。
「ダ・ヴィンチ」より、前作に当たるこちらの方が、映像向きだろうとは予感していましたが、その通り。
ローマの街中を疾走し、敵の妨害を乗り越え、ついにたどり着く真相。
エンディングも「ダ・ヴィンチ」に比べると、きちんとケリをつけているので、スッキリ感がありますね。
映画->原作とたどる方が、どちらも楽しめてお得かと(どうしても映像化、2時間枠で割愛されるディテールは出ますから)
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.334
(5pt)

映画->原作がオススメ

映画の試写会にお呼ばれしてきましたよ。
「ダ・ヴィンチ」より、前作に当たるこちらの方が、映像向きだろうとは予感していましたが、その通り。
ローマの街中を疾走し、敵の妨害を乗り越え、ついにたどり着く真相。
エンディングも「ダ・ヴィンチ」に比べると、きちんとケリをつけているので、スッキリ感がありますね。
映画->原作とたどる方が、どちらも楽しめてお得かと(どうしても映像化、2時間枠で割愛されるディテールは出ますから)
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.333
(4pt)

ヴァチカンを散歩しているような・・

ヴァチカンを散歩しているような小説だと思いました。映画化されることを
前提として書いた小説だと思いました。
私はヴァチカンに行ったことがないのですが、地図や建物をインターネットで
検索しながら読んだので、ヴァチカンについて、かなりわかったような気分です。
宗教について書いた小説ではないのですが、宗教、ヴァチカンをこんなにコケに
して大丈夫なのかなと思いました。宗教をエンターテインメントに利用したと
いう感じです。日本人だからキリスト教の権威について何も感じない人が多い
のでしょうが、たとえば、外国人が天皇についてコケにした小説を書いたら、
日本人がどう思うか、ということですよ。
原始基督教、ヴァチカンと来たら、次はないですね。次ぎは宗教と離れて、
ローマ帝国ですかね。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.332
(5pt)

「天使と悪魔」 映画と小説 最高のコンビネーション!

Amazonのプレキャンに応募して、2009/5/7の「天使と悪魔・ジャパンプレミアム試写会」に参加させていただきました。当選いただき、ありがとうございました。私のダン・ブラウン履歴は、1、映画/ダ・ヴィンチ・コード→2、小説/ダ・ヴィンチ・コード→3、小説/天使と悪魔→4、今回の映画/天使と悪魔 です。
あまり詳細を書くとネタバレになるので、取りまとめて。「天使と悪魔」の方が小説も良かったのですが、映画は断然おもしろいです!映画は展開のテンポがとても良く、改めて映像向きの原作であった様に思います。ダ・ヴィンチ・コードはネタとしてはおもしろいので、ハワード監督も最初にこちらを着手したのでしょうが、今回の映画が前作を全ての面でグレードアップしていると思いました。そして、これぞ「原作と映像」を合わせて楽しめるメディアミックスの原典足り得る作品でしょう。まだ小説を読んでない方は、この映画を観た後でも、小説「
天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」両方で、登場人物や背景を楽しむ事をお薦めします。 了
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.331
(4pt)

ヴァチカンを散歩しているような・・

ヴァチカンを散歩しているような小説だと思いました。映画化されることを
前提として書いた小説だと思いました。
私はヴァチカンに行ったことがないのですが、地図や建物をインターネットで
検索しながら読んだので、ヴァチカンについて、かなりわかったような気分です。
宗教について書いた小説ではないのですが、宗教、ヴァチカンをこんなにコケに
して大丈夫なのかなと思いました。宗教をエンターテインメントに利用したと
いう感じです。日本人だからキリスト教の権威について何も感じない人が多い
のでしょうが、たとえば、外国人が天皇についてコケにした小説を書いたら、
日本人がどう思うか、ということですよ。
原始基督教、ヴァチカンと来たら、次はないですね。次ぎは宗教と離れて、
ローマ帝国ですかね。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.330
(5pt)

「天使と悪魔」 映画と小説 最高のコンビネーション!

Amazonのプレキャンに応募して、2009/5/7の「天使と悪魔・ジャパンプレミアム試写会」に参加させていただきました。当選いただき、ありがとうございました。私のダン・ブラウン履歴は、1、映画/ダ・ヴィンチ・コード→2、小説/ダ・ヴィンチ・コード→3、小説/天使と悪魔→4、今回の映画/天使と悪魔 です。
あまり詳細を書くとネタバレになるので、取りまとめて。「天使と悪魔」の方が小説も良かったのですが、映画は断然おもしろいです!映画は展開のテンポがとても良く、改めて映像向きの原作であった様に思います。ダ・ヴィンチ・コードはネタとしてはおもしろいので、ハワード監督も最初にこちらを着手したのでしょうが、今回の映画が前作を全ての面でグレードアップしていると思いました。そして、これぞ「原作と映像」を合わせて楽しめるメディアミックスの原典足り得る作品でしょう。まだ小説を読んでない方は、この映画を観た後でも、小説「
天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」両方で、登場人物や背景を楽しむ事をお薦めします。 了
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.329
(4pt)

ヴァチカンを散歩しているような・・

ヴァチカンを散歩しているような小説だと思いました。映画化されることを
前提として書いた小説だと思いました。
私はヴァチカンに行ったことがないのですが、地図や建物をインターネットで
検索しながら読んだので、ヴァチカンについて、かなりわかったような気分です。
宗教について書いた小説ではないのですが、宗教、ヴァチカンをこんなにコケに
して大丈夫なのかなと思いました。宗教をエンターテインメントに利用したと
いう感じです。日本人だからキリスト教の権威について何も感じない人が多い
のでしょうが、たとえば、外国人が天皇についてコケにした小説を書いたら、
日本人がどう思うか、ということですよ。
原始基督教、ヴァチカンと来たら、次はないですね。次ぎは宗教と離れて、
ローマ帝国ですかね。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.328
(5pt)

「天使と悪魔」 映画と小説 最高のコンビネーション!

Amazonのプレキャンに応募して、2009/5/7の「天使と悪魔・ジャパンプレミアム試写会」に参加させていただきました。当選いただき、ありがとうございました。私のダン・ブラウン履歴は、1、映画/ダ・ヴィンチ・コード→2、小説/ダ・ヴィンチ・コード→3、小説/天使と悪魔→4、今回の映画/天使と悪魔 です。
あまり詳細を書くとネタバレになるので、取りまとめて。「天使と悪魔」の方が小説も良かったのですが、映画は断然おもしろいです!映画は展開のテンポがとても良く、改めて映像向きの原作であった様に思います。ダ・ヴィンチ・コードはネタとしてはおもしろいので、ハワード監督も最初にこちらを着手したのでしょうが、今回の映画が前作を全ての面でグレードアップしていると思いました。そして、これぞ「原作と映像」を合わせて楽しめるメディアミックスの原典足り得る作品でしょう。まだ小説を読んでない方は、この映画を観た後でも、小説「
天使と悪魔」「ダ・ヴィンチ・コード」両方で、登場人物や背景を楽しむ事をお薦めします。 了
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.327
(4pt)

親の話は最後まで・・・

「ダヴィンチコード」のあとに読みましたが、先に書かれたのはこちらのほうです。両書の構成はまったく同じといってもいいのですが、それが邪魔にならずに一気読みできます。「ヤヌス」と名のる犯人探しはその名前から、あまりにも簡単に推理できますが、それでも面白さはそがれません。ハリウッド映画にするにはうってつけのというか、いかにもアメリカ人好みの作品です。
 それにしても両作とも、育ての親の話を最後まで聞かずにとんでもない勘違いをする重要人物が出てきます。親の話しは最後まで聞いたほうがよいようです。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.326
(4pt)

親の話は最後まで・・・

「ダヴィンチコード」のあとに読みましたが、先に書かれたのはこちらのほうです。両書の構成はまったく同じといってもいいのですが、それが邪魔にならずに一気読みできます。「ヤヌス」と名のる犯人探しはその名前から、あまりにも簡単に推理できますが、それでも面白さはそがれません。ハリウッド映画にするにはうってつけのというか、いかにもアメリカ人好みの作品です。
 それにしても両作とも、育ての親の話を最後まで聞かずにとんでもない勘違いをする重要人物が出てきます。親の話しは最後まで聞いたほうがよいようです。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.325
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.324
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.323
(4pt)

映画じゃ無理無理

ダヴィンチコードもそうだったけどダンブラウン作品は知的エンターテインメント作品だから映画だとせいぜい知的な部分はビジュアルでしか見せられず、そうするとどうも本の半分くらいは抜けてしまう。やっぱり映画よりも本に向いている作品だと思う
日本で発売になった初版本をハードカバーで購入して読んだが、この時さらにある事情で本作品は映画化は無理だろうと思った。しかし、今はCG全盛期なんでもありだとは思うが…
とにかく本で読んでみてください
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.322
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。
ラストに複数のドンデン返しが用意されていて、後半は一気に読んだ。
これから公開の映画も、省略しすぎて消化不良になったダ・ヴィンチ・コードよりこちらのほうがよい作品になりそうな気がする。
反物質爆弾というのはSF過ぎる気がするが、科学と教会の対立を題材にしたストーリーの展開は秀逸。さすがにヴァチカンの撮影協力がなかったのは無理ないと納得した。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.321
(4pt)

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった

ダ・ヴィンチ・コードより面白かった。
ラストに複数のドンデン返しが用意されていて、後半は一気に読んだ。
これから公開の映画も、省略しすぎて消化不良になったダ・ヴィンチ・コードよりこちらのほうがよい作品になりそうな気がする。
反物質爆弾というのはSF過ぎる気がするが、科学と教会の対立を題材にしたストーリーの展開は秀逸。さすがにヴァチカンの撮影協力がなかったのは無理ないと納得した。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X