天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 41〜60 3/5ページ
No.46
(3pt)

読み進め易くなかなかおもしろいが・・・

宗教象徴学者ラングドン・シリーズの第一作目。「ダヴィンチコード」の前編にあたります。
シリーズ2作目のダヴィンチコードがベストセラーになって、こちらも注目を浴びるようになりました。映画ももうすぐ公開されますが、はてさてダヴィンチコードほど注目を集めるかどうか?
ダヴィンチコード同様、難解そうなテーマですが、歴史ミステリーとか好きな人ならさくさく読み勧められます。
なかなかおもしろかったんですが、内容に疑問も残ります。
スイス警護隊隊長からセルンのコーラーに連絡がいった経緯が不明。
その時点では反物質だと分かってないはずなのに、なぜセルンに連絡したのか?
反物質の容器にセルンのロゴでも記されていたのか?
そのうち説明されるだろうと思ってたら最後まで謎のまま。
さてはそれがセルンから盗まれたものだと知ってる=黒幕か?と思ったが・・・
ラングドンもそこに言及しないし・・・
これ明らかに筆者のミスでは?
後、映画ではキリスト教団体への配慮からどうなるか分からないけど、勧善懲悪好きな自分としてはラストに不満が残る。悪事は悪事として公にして裁きにかけるべきだと思う。
2作目のダヴィンチコードのほうが読み物として完成されてる。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.45
(3pt)

読み進め易くなかなかおもしろいが・・・

宗教象徴学者ラングドン・シリーズの第一作目。「ダヴィンチコード」の前編にあたります。
シリーズ2作目のダヴィンチコードがベストセラーになって、こちらも注目を浴びるようになりました。映画ももうすぐ公開されますが、はてさてダヴィンチコードほど注目を集めるかどうか?
ダヴィンチコード同様、難解そうなテーマですが、歴史ミステリーとか好きな人ならさくさく読み勧められます。
なかなかおもしろかったんですが、内容に疑問も残ります。
スイス警護隊隊長からセルンのコーラーに連絡がいった経緯が不明。
その時点では反物質だと分かってないはずなのに、なぜセルンに連絡したのか?
反物質の容器にセルンのロゴでも記されていたのか?
そのうち説明されるだろうと思ってたら最後まで謎のまま。
さてはそれがセルンから盗まれたものだと知ってる=黒幕か?と思ったが・・・
ラングドンもそこに言及しないし・・・
これ明らかに筆者のミスでは?
後、映画ではキリスト教団体への配慮からどうなるか分からないけど、勧善懲悪好きな自分としてはラストに不満が残る。悪事は悪事として公にして裁きにかけるべきだと思う。
2作目のダヴィンチコードのほうが読み物として完成されてる。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.44
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.43
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.42
(3pt)

いかにもアメリカ娯楽

"宗教 vs 科学"という構図がしっくりこないのでストーリーが身近に感じられないし、コンクラーベに"全世界"の人が注目しているというニュアンスの文章はいかにもキリスト教的な考え方で興ざめでした。それでも最近では信仰心が薄れている現状もしっかり表現している部分は好感をもてます。
謎を解きながらロマンス&ピンチ&アクションでもっていく方法は大作ハリウッド映画にあるとおりの単純さでスラスラ読めます。全部で3冊もあるけど字がでかいし行間もあるので情報量は1冊分くらいに感じました。
ラストのドタバタはこのシリーズの特徴?意外性を求めてすぎてこれまで我慢していたありえない度が限界超えました。ミステリ小説だと思わせておいて結局インディ・ジョーンズかよっ!みたいな。荘厳なイメージ先行だけれどおきまりの流れでテンションダウンです。
かなり批判的に書いてしまったんですが『ダヴィンチ・コード』も読んでいるし基本は嫌いじゃないんです。彫刻や教会の歴史に関してはさらっとマニアックな事まで説明されてて面白い。総合すると暇つぶし程度に気合いれず読むのがよろしい本です。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.41
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.40
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.39
(3pt)

エンタテイメント小説の雛形

翻訳ものにしては、活字が大きくて1ページあたりの文字数が少なく、また章の転換が早い(ほとんど10ページない。2ページのところなんかもある)ので、とても読みやすい。
ヴァチカンでのローマ法王選挙会を舞台に、スイスの科学研究所が開発した新エネルギーをめぐって、宗教と科学の対立を描く、という一見とっつきにくい内容だが、うっとうしい説明文はほとんどなく、宗教にも科学にも明るくなくたって存分に楽しめる。
ただ筋は、主人公は謎は解くが事件は防げず、最悪の状態まで追い詰められ、危険にさらされたヒロインをぎりぎりで救出し、ありえない極限状態から生還し、と、この手の小説の典型をただ踏襲しているだけで、いささかものたりない。
しかし、まさに「典型」であるので、エンタテイメント小説の「見本」となるくらい「よくできてる」とも言えるかも。
本を片手に、舞台のヴァチカンとローマを歩いてみたくなる。観光ガイドとしても楽しんだ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.38
(3pt)

忍術?

『ダ・ヴィンチコード』同様、読み始めるとぐいぐい読めてしまいますね。
扱うテーマは壮大で重いものの、
ストーリー展開の軽さはシドニー・シェルダン並みっていうところも変わらず。
エンターテインメント小説としてはとても面白いのですが
歴史や美術の造詣を深めたいという人には物足りないかも。
ラングドンがビニールシート1枚でヘリコプターから落下するシーンは
忍者ハットリくんが唐草模様の風呂敷で空を飛ぶ姿とオーバーラップ。。。。
ありえない!
でも読ませちゃうからすごいんだよなあ。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.37
(3pt)

忍術?

『ダ・ヴィンチコード』同様、読み始めるとぐいぐい読めてしまいますね。
扱うテーマは壮大で重いものの、
ストーリー展開の軽さはシドニー・シェルダン並みっていうところも変わらず。
エンターテインメント小説としてはとても面白いのですが
歴史や美術の造詣を深めたいという人には物足りないかも。
ラングドンがビニールシート1枚でヘリコプターから落下するシーンは
忍者ハットリくんが唐草模様の風呂敷で空を飛ぶ姿とオーバーラップ。。。。
ありえない!
でも読ませちゃうからすごいんだよなあ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.36
(3pt)

忍術?

『ダ・ヴィンチコード』同様、読み始めるとぐいぐい読めてしまいますね。
扱うテーマは壮大で重いものの、
ストーリー展開の軽さはシドニー・シェルダン並みっていうところも変わらず。
エンターテインメント小説としてはとても面白いのですが
歴史や美術の造詣を深めたいという人には物足りないかも。
ラングドンがビニールシート1枚でヘリコプターから落下するシーンは
忍者ハットリくんが唐草模様の風呂敷で空を飛ぶ姿とオーバーラップ。。。。
ありえない!
でも読ませちゃうからすごいんだよなあ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.35
(3pt)

ダヴィンチコードがおもしろかったので読んだら、、、、

ラングトン教授に突然謎解き依頼電話がかかってきて、
それはオジさんの死に関するものだった。
そのオジさんには若くて賢くて魅力的な女性の親類がいて、
ラングトンはその女性とともに謎ときをすることに。
謎の暗殺者が人殺しをする中、謎ときをしていくと、
あれっ!こっち側だと思っていた人物が敵だった?!
って、ダヴィンチコードと似すぎでないかい?
ダン・ブラウンさんってこういうストーリーばかり書いているんですかい???
まぁ推理小説って似通っているモノ多いけど。久々に推理小説?読んだので忘れてました。
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.34
(3pt)

ダヴィンチコードがおもしろかったので読んだら、、、、

ラングトン教授に突然謎解き依頼電話がかかってきて、
それはオジさんの死に関するものだった。
そのオジさんには若くて賢くて魅力的な女性の親類がいて、
ラングトンはその女性とともに謎ときをすることに。
謎の暗殺者が人殺しをする中、謎ときをしていくと、
あれっ!こっち側だと思っていた人物が敵だった?!
って、ダヴィンチコードと似すぎでないかい?
ダン・ブラウンさんってこういうストーリーばかり書いているんですかい???
まぁ推理小説って似通っているモノ多いけど。久々に推理小説?読んだので忘れてました。
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.33
(3pt)

類似性

 既にダヴィンチコードを読んだ読者が感じる本書との類似性はやはり気にな
ってしまうところ・・・。
 しかし、それを補ってもあまりある謎解きで読者をぐいぐい引っ張ってい
く。
 スピーディ、かつ、ドラマティックな展開でもう一度ロバートラングドンの
活躍が見たい人は読むべきでしょう。映画化前に是非!
 左腕のミッキーも大活躍!
 
 
 
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.32
(3pt)

類似性

 既にダヴィンチコードを読んだ読者が感じる本書との類似性はやはり気にな
ってしまうところ・・・。
 しかし、それを補ってもあまりある謎解きで読者をぐいぐい引っ張ってい
く。
 スピーディ、かつ、ドラマティックな展開でもう一度ロバートラングドンの
活躍が見たい人は読むべきでしょう。映画化前に是非!
 左腕のミッキーも大活躍!
 
 
 
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.31
(3pt)

類似性

 既にダヴィンチコードを読んだ読者が感じる本書との類似性はやはり気にな
ってしまうところ・・・。
 しかし、それを補ってもあまりある謎解きで読者をぐいぐい引っ張ってい
く。
 スピーディ、かつ、ドラマティックな展開でもう一度ロバートラングドンの
活躍が見たい人は読むべきでしょう。映画化前に是非!
 左腕のミッキーも大活躍!
 
 
 
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.30
(3pt)

毎回恋に落ちるわけ?

ちょいとネタばれもあるのでご注意を。
『ダ・ヴィンチ・コード』でもそうでしたが、主人公のラングドンは毎回ヒロインと最後に恋に落ちる(らしき様子)のは何故?
しかも魅力的なヒロインのタイプがほぼ一緒。
ダン・ブラウンの好みなのでしょうか?
ラストも、ラングドンのスーパーマンぶりに唖然。
まあ、エンターテイメントには必要な要素なのでしょうか。
どんでん返しも(予想はつきましたが)ちょっとありえない展開ですね(そんなにうまくいく〜?)。
リアルさを求めると上記のような疑問がいっぱいありますが、創作ストーリー的には面白いです。楽しんで読了しました。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.29
(3pt)

毎回恋に落ちるわけ?

ちょいとネタばれもあるのでご注意を。
『ダ・ヴィンチ・コード』でもそうでしたが、主人公のラングドンは毎回ヒロインと最後に恋に落ちる(らしき様子)のは何故?
しかも魅力的なヒロインのタイプがほぼ一緒。
ダン・ブラウンの好みなのでしょうか?
ラストも、ラングドンのスーパーマンぶりに唖然。
まあ、エンターテイメントには必要な要素なのでしょうか。
どんでん返しも(予想はつきましたが)ちょっとありえない展開ですね(そんなにうまくいく〜?)。
リアルさを求めると上記のような疑問がいっぱいありますが、創作ストーリー的には面白いです。楽しんで読了しました。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.28
(3pt)

毎回恋に落ちるわけ?

ちょいとネタばれもあるのでご注意を。
『ダ・ヴィンチ・コード』でもそうでしたが、主人公のラングドンは毎回ヒロインと最後に恋に落ちる(らしき様子)のは何故?
しかも魅力的なヒロインのタイプがほぼ一緒。
ダン・ブラウンの好みなのでしょうか?
ラストも、ラングドンのスーパーマンぶりに唖然。
まあ、エンターテイメントには必要な要素なのでしょうか。
どんでん返しも(予想はつきましたが)ちょっとありえない展開ですね(そんなにうまくいく〜?)。
リアルさを求めると上記のような疑問がいっぱいありますが、創作ストーリー的には面白いです。楽しんで読了しました。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.27
(3pt)

やっぱり難しい内容。

ダヴィンチコードで登場したラングドン教授の初登場作品である。
話としてはやはり難しい…。ただ私としては彼の作品をちょっと知識のつく本として読んでいるのでむしろそれが魅力的である。私の感想はダヴィンチコードより展開としてはこちらの方が好きだ。興味があったのはダヴィンチですが…。
ダヴィンチコード好きならこちらも気に入ると思いますが、話題になっているからダヴィンチコードを読んだけれどつまらなかったという人は、こちらの作品はさらにつまらなく感じてしまうかも…。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010