天使と悪魔

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評判

天使と悪魔の評価:

4.25/5点 レビュー 282件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全86件 21〜40 2/5ページ
No.66
(3pt)

もっと謎解き要素がほしかった……

『ダ・ヴィンチ・コード』にはまったので、当たり前に読みました。
『ダ・ヴィンチ・コード』が好きだったのは、物語性もだけど、
やっぱりあの謎解きでした。
マニアックで、事実なのかどうなのか分からないほどドラマチック。
宗教や歴史にまったく知識がない私でも、わくわくしながら一気に読みました。
だから、『天使と悪魔』も、同じシリーズだし、同じ要素を持った小説だと期待していました。
う〜ん、なんだろう。
登場人物のドラマは描かれているけれど、謎解きは薄かったかなぁ。残念でした。
でも、科学において、もしも本当にこんな発明があったら……。
それを想像するのは面白かったです。
ラストのあの光、実は今日映画をこの「天使と悪魔」の映画を観に行ったのですが、
そこをいちばん楽しみにしていたんです。
映画ではあの光をどんな風に表現しているのかなと。
私の想像では、もっともっときれいだったんじゃないかなと思います。
だって……、ねぇ。あの光なんですから。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.65
(3pt)

もっと謎解き要素がほしかった……

『ダ・ヴィンチ・コード』にはまったので、当たり前に読みました。
『ダ・ヴィンチ・コード』が好きだったのは、物語性もだけど、
やっぱりあの謎解きでした。
マニアックで、事実なのかどうなのか分からないほどドラマチック。
宗教や歴史にまったく知識がない私でも、わくわくしながら一気に読みました。
だから、『天使と悪魔』も、同じシリーズだし、同じ要素を持った小説だと期待していました。
う〜ん、なんだろう。
登場人物のドラマは描かれているけれど、謎解きは薄かったかなぁ。残念でした。
でも、科学において、もしも本当にこんな発明があったら……。
それを想像するのは面白かったです。
ラストのあの光、実は今日映画をこの「天使と悪魔」の映画を観に行ったのですが、
そこをいちばん楽しみにしていたんです。
映画ではあの光をどんな風に表現しているのかなと。
私の想像では、もっともっときれいだったんじゃないかなと思います。
だって……、ねぇ。あの光なんですから。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.64
(3pt)

もっと謎解き要素がほしかった……

『ダ・ヴィンチ・コード』にはまったので、当たり前に読みました。
『ダ・ヴィンチ・コード』が好きだったのは、物語性もだけど、
やっぱりあの謎解きでした。
マニアックで、事実なのかどうなのか分からないほどドラマチック。
宗教や歴史にまったく知識がない私でも、わくわくしながら一気に読みました。
だから、『天使と悪魔』も、同じシリーズだし、同じ要素を持った小説だと期待していました。
う〜ん、なんだろう。
登場人物のドラマは描かれているけれど、謎解きは薄かったかなぁ。残念でした。
でも、科学において、もしも本当にこんな発明があったら……。
それを想像するのは面白かったです。
ラストのあの光、実は今日映画をこの「天使と悪魔」の映画を観に行ったのですが、
そこをいちばん楽しみにしていたんです。
映画ではあの光をどんな風に表現しているのかなと。
私の想像では、もっともっときれいだったんじゃないかなと思います。
だって……、ねぇ。あの光なんですから。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.63
(3pt)

確信犯的B級エンターティメント

もし、「ダ・ヴィンチ・コード」をまだお読みでなかったら、迷わずこの本を先に手に取って下さい。シリーズの第1弾ですし、評判どおり、小説としての出来もずっと上です。
この本を最後まで読んでの感想は、「作者は、確信犯的なB級エンターティメント作家に違いない」でした。
映画や本の宣伝から、もっと理屈っぽくて、教養小説的なミステリーものを想像していたのですが、全然違いましたね。
美女がいて、謎解きがあって、殺人あり暴力あり、スリルありサスペンスあり、そこに歴史上のミステリーとか観光要素までぎゅうぎゅうに詰め込んだ、スピード感たっぷりでサービスも満点な娯楽小説。そういう感じです。
薀蓄的な部分もサービスの一環だと思うのですが、なかなかトンデモも多くて、でもだまされて全部信じちゃいそうなくらいの書きっぷりで、ある意味要注意かも。
中巻くらいまでは文句なくおもしろいです、☆5つつけてもいいくらい。
最終的に☆を減らしたのは、粗暴な実行犯の起こす犯罪に食傷してきちゃったのが一つ。それと、前半でぶち上げた宗教と科学の対立のテーマが結局、解決の頃にはあまり関係なくなっていて残念……昔のSFを読んできた人間としてはこのテーマはもっと掘り下げてほしかった。
あと最後の黒幕の動機も、ちょっと短絡的な気がしてしまったし…。
宣伝に踊らされて期待しすぎてしまった部分もあるのですが。
この小説はあくまでドキドキハラハラのエンターティメントなのです。精神性とか求めなければ、十分面白い。現に私も、上・中・下を一気読みしてしまいましたし。
気になるなら、読んでみて損はなし、というところでしょうか。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.62
(3pt)

確信犯的B級エンターティメント

もし、「ダ・ヴィンチ・コード」をまだお読みでなかったら、迷わずこの本を先に手に取って下さい。シリーズの第1弾ですし、評判どおり、小説としての出来もずっと上です。
この本を最後まで読んでの感想は、「作者は、確信犯的なB級エンターティメント作家に違いない」でした。
映画や本の宣伝から、もっと理屈っぽくて、教養小説的なミステリーものを想像していたのですが、全然違いましたね。
美女がいて、謎解きがあって、殺人あり暴力あり、スリルありサスペンスあり、そこに歴史上のミステリーとか観光要素までぎゅうぎゅうに詰め込んだ、スピード感たっぷりでサービスも満点な娯楽小説。そういう感じです。
薀蓄的な部分もサービスの一環だと思うのですが、なかなかトンデモも多くて、でもだまされて全部信じちゃいそうなくらいの書きっぷりで、ある意味要注意かも。
中巻くらいまでは文句なくおもしろいです、☆5つつけてもいいくらい。
最終的に☆を減らしたのは、粗暴な実行犯の起こす犯罪に食傷してきちゃったのが一つ。それと、前半でぶち上げた宗教と科学の対立のテーマが結局、解決の頃にはあまり関係なくなっていて残念……昔のSFを読んできた人間としてはこのテーマはもっと掘り下げてほしかった。
あと最後の黒幕の動機も、ちょっと短絡的な気がしてしまったし…。
宣伝に踊らされて期待しすぎてしまった部分もあるのですが。
この小説はあくまでドキドキハラハラのエンターティメントなのです。精神性とか求めなければ、十分面白い。現に私も、上・中・下を一気読みしてしまいましたし。
気になるなら、読んでみて損はなし、というところでしょうか。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.61
(3pt)

確信犯的B級エンターティメント

もし、「ダ・ヴィンチ・コード」をまだお読みでなかったら、迷わずこの本を先に手に取って下さい。シリーズの第1弾ですし、評判どおり、小説としての出来もずっと上です。
この本を最後まで読んでの感想は、「作者は、確信犯的なB級エンターティメント作家に違いない」でした。
映画や本の宣伝から、もっと理屈っぽくて、教養小説的なミステリーものを想像していたのですが、全然違いましたね。
美女がいて、謎解きがあって、殺人あり暴力あり、スリルありサスペンスあり、そこに歴史上のミステリーとか観光要素までぎゅうぎゅうに詰め込んだ、スピード感たっぷりでサービスも満点な娯楽小説。そういう感じです。
薀蓄的な部分もサービスの一環だと思うのですが、なかなかトンデモも多くて、でもだまされて全部信じちゃいそうなくらいの書きっぷりで、ある意味要注意かも。
中巻くらいまでは文句なくおもしろいです、☆5つつけてもいいくらい。
最終的に☆を減らしたのは、粗暴な実行犯の起こす犯罪に食傷してきちゃったのが一つ。それと、前半でぶち上げた宗教と科学の対立のテーマが結局、解決の頃にはあまり関係なくなっていて残念……昔のSFを読んできた人間としてはこのテーマはもっと掘り下げてほしかった。
あと最後の黒幕の動機も、ちょっと短絡的な気がしてしまったし…。
宣伝に踊らされて期待しすぎてしまった部分もあるのですが。
この小説はあくまでドキドキハラハラのエンターティメントなのです。精神性とか求めなければ、十分面白い。現に私も、上・中・下を一気読みしてしまいましたし。
気になるなら、読んでみて損はなし、というところでしょうか。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.60
(3pt)

中巻まで頑張って!

友人に薦められて読みました。はっきり言って、序盤には失望しました。CERNでの科学ネタが嘘ばっかりの子供だましだったからです。恐ろしく高コストの陽電子が夢のエネルギー源として扱われていたり、ポジトロニウムの電子・陽電子対消滅では「光」が出ますが、本当はフォトンは出ても振動数がガンマ線領域になるはずなのに、主人公はまぶしがるだけで被爆しません。なんて低レベルな小説だろうと思いながら読んでいましたが、最初の小説の舞台を飛び出してからは、徐々に面白くなってきました。おそらく、カトリックの歴史に関する記述も専門家からすれば嘘ばっかりだとは思いますが、幸い私はそちらの知識が薄いために、後半は非常に楽しめました。ウンベルト・エーコなどに比べてしまうとB級感が否めませんが、それだけに軽く読める冒険小説という感じです。理系のみんな、中巻までは耐えてください。そこからは面白いよ。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.59
(3pt)

中巻まで頑張って!

友人に薦められて読みました。はっきり言って、序盤には失望しました。CERNでの科学ネタが嘘ばっかりの子供だましだったからです。恐ろしく高コストの陽電子が夢のエネルギー源として扱われていたり、ポジトロニウムの電子・陽電子対消滅では「光」が出ますが、本当はフォトンは出ても振動数がガンマ線領域になるはずなのに、主人公はまぶしがるだけで被爆しません。なんて低レベルな小説だろうと思いながら読んでいましたが、最初の小説の舞台を飛び出してからは、徐々に面白くなってきました。おそらく、カトリックの歴史に関する記述も専門家からすれば嘘ばっかりだとは思いますが、幸い私はそちらの知識が薄いために、後半は非常に楽しめました。ウンベルト・エーコなどに比べてしまうとB級感が否めませんが、それだけに軽く読める冒険小説という感じです。理系のみんな、中巻までは耐えてください。そこからは面白いよ。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.58
(3pt)

中巻まで頑張って!

友人に薦められて読みました。はっきり言って、序盤には失望しました。CERNでの科学ネタが嘘ばっかりの子供だましだったからです。恐ろしく高コストの陽電子が夢のエネルギー源として扱われていたり、ポジトロニウムの電子・陽電子対消滅では「光」が出ますが、本当はフォトンは出ても振動数がガンマ線領域になるはずなのに、主人公はまぶしがるだけで被爆しません。なんて低レベルな小説だろうと思いながら読んでいましたが、最初の小説の舞台を飛び出してからは、徐々に面白くなってきました。おそらく、カトリックの歴史に関する記述も専門家からすれば嘘ばっかりだとは思いますが、幸い私はそちらの知識が薄いために、後半は非常に楽しめました。ウンベルト・エーコなどに比べてしまうとB級感が否めませんが、それだけに軽く読める冒険小説という感じです。理系のみんな、中巻までは耐えてください。そこからは面白いよ。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.57
(3pt)

ぐいぐいと読ませる;でもトンデモ作品だなぁ・・

この作者のお話は、展開がスピーディでいかにも通俗娯楽小説的な楽しさはある。
でも「ダ・ヴィンチ・コード」の時も思ったことだが作者ダン・ブラウン氏は、何かカトリックに対して恨みがあるか、よほど毛嫌いしているように思えてならない。ヴァチカンに対する姿勢がやたらと攻撃的である。その権威を失墜させ、キリスト教の総本山としての信用や価値をなし崩しにすることに、あくなき探究心を抱いているように感じられて仕方がない。
今回のお話も、いやはや、やりたい放題ではないか。私がもしヴァチカン関係者ならば、作者に対しては一生涯ヴァチカンへの、いやイタリア国内さえも出入りを禁ずるだろう(笑)。
それにしてもブラウン氏は、どうやら”子供”というキーワードを使って物議をかもし出すのがお好きらしい。今作品もしかり、「ダ・ヴィンチ・コード」もしかり。ことキリスト教においてはそれがセンセーショナルであるとしても、いささかワンパターンでは?
さてカトリック嫌いのブラウン氏、次はどんな手で攻めてくることやら。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.56
(3pt)

ぐいぐいと読ませる;でもトンデモ作品だなぁ・・

この作者のお話は、展開がスピーディでいかにも通俗娯楽小説的な楽しさはある。
でも「ダ・ヴィンチ・コード」の時も思ったことだが作者ダン・ブラウン氏は、何かカトリックに対して恨みがあるか、よほど毛嫌いしているように思えてならない。ヴァチカンに対する姿勢がやたらと攻撃的である。その権威を失墜させ、キリスト教の総本山としての信用や価値をなし崩しにすることに、あくなき探究心を抱いているように感じられて仕方がない。
今回のお話も、いやはや、やりたい放題ではないか。私がもしヴァチカン関係者ならば、作者に対しては一生涯ヴァチカンへの、いやイタリア国内さえも出入りを禁ずるだろう(笑)。
それにしてもブラウン氏は、どうやら”子供”というキーワードを使って物議をかもし出すのがお好きらしい。今作品もしかり、「ダ・ヴィンチ・コード」もしかり。ことキリスト教においてはそれがセンセーショナルであるとしても、いささかワンパターンでは?
さてカトリック嫌いのブラウン氏、次はどんな手で攻めてくることやら。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.55
(3pt)

ぐいぐいと読ませる;でもトンデモ作品だなぁ・・

この作者のお話は、展開がスピーディでいかにも通俗娯楽小説的な楽しさはある。
でも「ダ・ヴィンチ・コード」の時も思ったことだが作者ダン・ブラウン氏は、何かカトリックに対して恨みがあるか、よほど毛嫌いしているように思えてならない。ヴァチカンに対する姿勢がやたらと攻撃的である。その権威を失墜させ、キリスト教の総本山としての信用や価値をなし崩しにすることに、あくなき探究心を抱いているように感じられて仕方がない。
今回のお話も、いやはや、やりたい放題ではないか。私がもしヴァチカン関係者ならば、作者に対しては一生涯ヴァチカンへの、いやイタリア国内さえも出入りを禁ずるだろう(笑)。
それにしてもブラウン氏は、どうやら”子供”というキーワードを使って物議をかもし出すのがお好きらしい。今作品もしかり、「ダ・ヴィンチ・コード」もしかり。ことキリスト教においてはそれがセンセーショナルであるとしても、いささかワンパターンでは?
さてカトリック嫌いのブラウン氏、次はどんな手で攻めてくることやら。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.54
(3pt)

遅れて読んだ第一弾

私的には『ダ・ヴィンチ・コード』はやや失笑気味でしたが、この第1弾も、遅れて
映画化するようで、『ダ・ヴィンチ・コード』に続き事前に読んでみました。
本作はガリレオ関連(いわば、ガリレオ・コード)。
最初は『ダ・ヴィンチ・コード』のように未知の世界にグイグイ引き込まれました!
ですが、途中の謎解きではダ・ヴィンチ同様に、展開の飛躍が目についてしまって
だんだん話に乗れなくなってきました。
なので、二転三転する結末にも、やや傍観者のような目線で読んでしまいました。
ただし、「科学と宗教」というテーマは考えるところが多いです。
ここはこの作品の大きな骨格として好きなところでした。
情景や設定のさらっとした説明もダン・ブラウン氏ならではの上手さがありました。
この作品の評価は何を期待して読むのかで分かれると思います。
私的にはリアルにうまく騙してくれるミステリーを期待して読んだので最後だけは★3つ。
第3弾は今から期待しています。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.53
(3pt)

遅れて読んだ第一弾

私的には『ダ・ヴィンチ・コード』はやや失笑気味でしたが、この第1弾も、遅れて
映画化するようで、『ダ・ヴィンチ・コード』に続き事前に読んでみました。
本作はガリレオ関連(いわば、ガリレオ・コード)。
最初は『ダ・ヴィンチ・コード』のように未知の世界にグイグイ引き込まれました!
ですが、途中の謎解きではダ・ヴィンチ同様に、展開の飛躍が目についてしまって
だんだん話に乗れなくなってきました。
なので、二転三転する結末にも、やや傍観者のような目線で読んでしまいました。
ただし、「科学と宗教」というテーマは考えるところが多いです。
ここはこの作品の大きな骨格として好きなところでした。
情景や設定のさらっとした説明もダン・ブラウン氏ならではの上手さがありました。
この作品の評価は何を期待して読むのかで分かれると思います。
私的にはリアルにうまく騙してくれるミステリーを期待して読んだので最後だけは★3つ。
第3弾は今から期待しています。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.52
(3pt)

遅れて読んだ第一弾

私的には『ダ・ヴィンチ・コード』はやや失笑気味でしたが、この第1弾も、遅れて
映画化するようで、『ダ・ヴィンチ・コード』に続き事前に読んでみました。
本作はガリレオ関連(いわば、ガリレオ・コード)。
最初は『ダ・ヴィンチ・コード』のように未知の世界にグイグイ引き込まれました!
ですが、途中の謎解きではダ・ヴィンチ同様に、展開の飛躍が目についてしまって
だんだん話に乗れなくなってきました。
なので、二転三転する結末にも、やや傍観者のような目線で読んでしまいました。
ただし、「科学と宗教」というテーマは考えるところが多いです。
ここはこの作品の大きな骨格として好きなところでした。
情景や設定のさらっとした説明もダン・ブラウン氏ならではの上手さがありました。
この作品の評価は何を期待して読むのかで分かれると思います。
私的にはリアルにうまく騙してくれるミステリーを期待して読んだので最後だけは★3つ。
第3弾は今から期待しています。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029
No.51
(3pt)

イラスト付きの方が断然面白い

 反物質なるものが出て来るが、これはフィクションだろう。ただ、一般にはよく分からないバチカンの法王選挙「コンクラーベ」の様子がわかり興味深い。サスペンスはダ・ヴィンチ・コードに劣らないが、とても残忍なシーンが数カ所あり、クライマックスの場面も残酷で、後味が悪い。読後感はダ・ヴィンチ・コードより遙かに劣る。Special Illustrated Editionの方を読んだが、写真が豊富で、ローマを訪れたことのある読者には、Illustrated Editionの方が断然お勧め。 (呑気泡亭)
天使と悪魔(上) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(上)より
4047914568
No.50
(3pt)

イラスト付きの方が断然面白い

 反物質なるものが出て来るが、これはフィクションだろう。ただ、一般にはよく分からないバチカンの法王選挙「コンクラーベ」の様子がわかり興味深い。サスペンスはダ・ヴィンチ・コードに劣らないが、とても残忍なシーンが数カ所あり、クライマックスの場面も残酷で、後味が悪い。読後感はダ・ヴィンチ・コードより遙かに劣る。Special Illustrated Editionの方を読んだが、写真が豊富で、ローマを訪れたことのある読者には、Illustrated Editionの方が断然お勧め。 (呑気泡亭)
天使と悪魔(下) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔(下)より
4047914576
No.49
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (上) (角川文庫)より
4042955010
No.48
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (中) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (中) (角川文庫)より
404295507X
No.47
(3pt)

あり得ない・・

ダビンチコードの方が面白かった。
西洋史やキリスト教史に少しでも興味があれば
「本当にそういうことがあったかもなあ」と思わされた。
昔々の話をたぐるストーリーなので、整合性さえあれば、
楽しめるエンターテインメントになっていた。
迫真性があった。描写も細密だった。
ところがこちらは、あり得ない話だらけ。
いろんな点で「あり得ない」のだが、
一番あり得ないのは主人公がヘリコプターから落ちても生きて、
平気で活動を再開するところ。
次にあり得ないのはいわゆる「反物質爆弾」が完成していること。
ほかにも目的の理解できない「伏線」らしきものがちらほら見られる。
出版社の「ダビンチコードを読んだ人の多くが、
天使と悪魔の方が面白いといっています」という宣伝に
私はだまされました。
天使と悪魔 (下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 天使と悪魔 (下) (角川文庫)より
4042955029