(短編集)

コロナと潜水服

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評判

コロナと潜水服の評価:

4.34/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全95件 61〜80 4/5ページ
No.35
(5pt)

大人の奥行き

本屋で奥田さんの本を見てすぐ手に取った。この人の描く世界の優しそうで奥行きの深い話が好きだから、ミステリーを読み終えた頭にはちょうどいいかもと思った。コロナでがさついて誰も彼もがとんがっている時代、良質のミステリーもよかったけどこの優しさがたまらなかった。世の中に対するいとおしいアプローチが素敵だと思った。オシャレな感覚も相変わらず、短編それぞれのタイトルページがいい。この時代をとげとげしく生きるか、穏やかにやわらかく感慨深く過ごすか、私は後者がいい。良書に巡り合えていい巣ごもりの夜になりました。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.34
(5pt)

相変わらず最高です

相変わらず面白い。久々に堪能させていただきました。作者のユーモアが好きです
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.33
(5pt)

相変わらず最高です

相変わらず面白い。久々に堪能させていただきました。作者のユーモアが好きです
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.32
(5pt)

あしたもがんばれる

おもしろい!
奥田さんの話はそもそも好きなのですが、コロナ生活を取り入れた話も旬だし、なんとかなく後味が暗くならない読後感て、小説に大切な要素だと思います。
大人の読書に特にオススメだと思いました。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.31
(5pt)

奥田さん、大好き

どの話も温かい気持ちになります。
奥田さんの本はいつも、どれも素敵で大好きです。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.30
(5pt)

あしたもがんばれる

おもしろい!
奥田さんの話はそもそも好きなのですが、コロナ生活を取り入れた話も旬だし、なんとかなく後味が暗くならない読後感て、小説に大切な要素だと思います。
大人の読書に特にオススメだと思いました。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.29
(5pt)

奥田さん、大好き

どの話も温かい気持ちになります。
奥田さんの本はいつも、どれも素敵で大好きです。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.28
(4pt)

超自然的現象を軽いタッチでハートウォーミングに描いて秀逸

普段は短編集は読まない。
が、好きな作家の長編が待ち遠しいときに、つなぎとして読むことがある。
宮部みゆき、篠田節子、そして奥田英朗だ。
奥田英朗には、『無理』『最悪』『オリンピックの身代金』『罪の轍』などの重い犯罪小説があり、ぼくはこちらのストリームが好みなのだが、精神科医・伊良部シリーズや『ウランバーナの森』などの、ちょっとおかしみを感じるテイストのストリームも嫌いではない。
本書は、『向田理髪店』のようなハートウォーミングな短編が5作収録されているが、いずれも主人公の周りに起こる超自然的な現象を織り込んでいる。
それをあくまでも軽いタッチで、恐怖に振らず、処理してみせるのが著者の真骨頂だ。
ぼくは最後の『パンダに乗って』が一番気に入った。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.27
(4pt)

超自然的現象を軽いタッチでハートウォーミングに描いて秀逸

普段は短編集は読まない。
が、好きな作家の長編が待ち遠しいときに、つなぎとして読むことがある。
宮部みゆき、篠田節子、そして奥田英朗だ。
奥田英朗には、『無理』『最悪』『オリンピックの身代金』『罪の轍』などの重い犯罪小説があり、ぼくはこちらのストリームが好みなのだが、精神科医・伊良部シリーズや『ウランバーナの森』などの、ちょっとおかしみを感じるテイストのストリームも嫌いではない。
本書は、『向田理髪店』のようなハートウォーミングな短編が5作収録されているが、いずれも主人公の周りに起こる超自然的な現象を織り込んでいる。
それをあくまでも軽いタッチで、恐怖に振らず、処理してみせるのが著者の真骨頂だ。
ぼくは最後の『パンダに乗って』が一番気に入った。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.26
(5pt)

さすが奥田英朗

さすが、奥田英朗です。どの話も秀逸です。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.25
(5pt)

さすが奥田英朗

さすが、奥田英朗です。どの話も秀逸です。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.24
(2pt)

奥田英朗の作品は重いの,軽いの,人を馬鹿にしたようなエッセイも含めて大好きです。

ちょっとスランプかも?占い師の呪いかな?
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.23
(2pt)

奥田英朗の作品は重いの,軽いの,人を馬鹿にしたようなエッセイも含めて大好きです。

ちょっとスランプかも?占い師の呪いかな?
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.22
(4pt)

伊坂幸太郎作品みたい

奥田英朗作品は好んで読むが、なぜか今回の小説は、読んでると伊坂幸太郎作品を読んでると錯覚する。伊坂幸太郎作品も好きなので別にかまわないが、なぜだろう。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.21
(4pt)

伊坂幸太郎作品みたい

奥田英朗作品は好んで読むが、なぜか今回の小説は、読んでると伊坂幸太郎作品を読んでると錯覚する。伊坂幸太郎作品も好きなので別にかまわないが、なぜだろう。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.20
(5pt)

ユーモアと人情味溢れる奥田節

久々に昔から大好きな奥田節❤️
サクッと読めた大満足な一冊
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.19
(5pt)

ユーモアと人情味溢れる奥田節

久々に昔から大好きな奥田節❤️
サクッと読めた大満足な一冊
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.18
(5pt)

日常と非現実を行き来する人間の細かい心の動きを描く

最近はちょっと寡作になってしまった感のある著者の新刊には5つの短編が収められています。

ひと夏を古い葉山の家で過ごす中年小説家の周りに起きる出来事を描く「海の家」

左遷された社員たちが集められる「追い出し部屋」での不思議な話、「ファイトクラブ」

プロ野球選手の恋人を持つフリーアナウンサーの生々しい葛藤を描く「占い師」

息子の奇妙な能力に気付いたリモートワーク中の父親が主人公の「コロナと潜水服」

自分へのご褒美に古いイタリア車を買うことを決意した男たちが導かれる未知の街の人間模様、「パンダに乗って」

いずれも日常と非現実を行き来する人間の細かい心の動きを描いており、それぞれに楽しめます。
特に「海の家」「占い師」はシニカルとポップな感じが入り混じった著者ならではの作品と感じました。
「オリンピックの身代金」や「罪の轍」のような長編が素晴らしいのはもちろんですが、こういう短編集もまた出してもらいたいなと思います。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.17
(5pt)

日常と非現実を行き来する人間の細かい心の動きを描く

最近はちょっと寡作になってしまった感のある著者の新刊には5つの短編が収められています。

ひと夏を古い葉山の家で過ごす中年小説家の周りに起きる出来事を描く「海の家」

左遷された社員たちが集められる「追い出し部屋」での不思議な話、「ファイトクラブ」

プロ野球選手の恋人を持つフリーアナウンサーの生々しい葛藤を描く「占い師」

息子の奇妙な能力に気付いたリモートワーク中の父親が主人公の「コロナと潜水服」

自分へのご褒美に古いイタリア車を買うことを決意した男たちが導かれる未知の街の人間模様、「パンダに乗って」

いずれも日常と非現実を行き来する人間の細かい心の動きを描いており、それぞれに楽しめます。
特に「海の家」「占い師」はシニカルとポップな感じが入り混じった著者ならではの作品と感じました。
「オリンピックの身代金」や「罪の轍」のような長編が素晴らしいのはもちろんですが、こういう短編集もまた出してもらいたいなと思います。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.16
(4pt)

本の帯「小さな救世主、現る」の通り!

直木賞を受賞した「空中ブランコ」以来の奥田ファンです。前作「罪の轍」はシリアスな方の奥田作品の傑作でしたが、今回はほのぼのした方の奥田英朗を楽しめる短編集です。こころが疲れているときに、ぜひ手に取ってほしい優しい1冊となっていて、「小さな救世主、現る」という本の帯がまさにぴったりの表現だと思いました。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542