(短編集)

コロナと潜水服

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評判

コロナと潜水服の評価:

4.34/5点 レビュー 50件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.34pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(5pt)

凄く良かった

心が暖かくなった。全部不思議な体験をする話ばかりで、凄く凄く良かった。パンダがとても可愛い。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.38
(4pt)

程々によい

個人的には「占い師」がとても面白かったです。
舞子の心理と行動、プロ野球選手である彼氏の反応がとてもリアルでした。
自分の人生については占い師などに依存せず、
自分自身に問うことが一番であると、改めて思いました。

「コロナと潜水服」は夫がガチガチのコロ助ブレインなので、
終盤に差し掛かるまで、読むのが正直しんどかったです。
伊良部シリーズのように、医薬品に頼らないドクターを描く著者が
コロナに関してはどのような解釈をしているのか気になっていたのですが、
渡辺家の妻が伝えてくれていました。
言わんとしていることをストーリーにして伝えるっていいですね。

それにしても、この著者が描く女性は強い女性が多いです。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.37
(4pt)

程々によい

個人的には「占い師」がとても面白かったです。
舞子の心理と行動、プロ野球選手である彼氏の反応がとてもリアルでした。
自分の人生については占い師などに依存せず、
自分自身に問うことが一番であると、改めて思いました。

「コロナと潜水服」は主人公である夫がガチガチのコロ助ブレインなので、
終盤に差し掛かるまで、読むのが正直しんどかったです。
伊良部シリーズのように、医薬品に頼らないドクターを描く著者が
コロナに関してはどのような解釈をしているのか気になっていたのですが、
渡辺家の妻が伝えてくれていました。
言わんとしていることをストーリーにして伝えるっていいですね。

それにしても、この著者が描く女性は強い女性が多いです。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.36
(5pt)

面白かったし、読後感が良いです

面白かったし、読後感が良いです。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.35
(5pt)

面白かったし、読後感が良いです

面白かったし、読後感が良いです。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.34
(5pt)

さすが!

一番好きな作家さん。やっぱり短編ウマいなぁ。テンポよく、文章うまく、描写が適格。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.33
(5pt)

さすが!

一番好きな作家さん。やっぱり短編ウマいなぁ。テンポよく、文章うまく、描写が適格。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.32
(4pt)

ハートウォーミング集

小説宝石に掲載された全5編の短編集。妻に浮気された中年小説家やリストラ勧告に抵抗した家電メーカー社員等の主人公が、不思議な出来事を経験して・・・、というややファンタジー系の作品集。

いずれも予想の域を超えないストーリーと思いますが、ユーモラスで柔らかな文体と感情移入しやすいキャラクターたちで、最後まで物語を楽しむことが出来ます。ラストは前向きなものが多いですが、表題作が一番微笑ましく温かい気持ちになります。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.31
(4pt)

ハートウォーミング集

小説宝石に掲載された全5編の短編集。妻に浮気された中年小説家やリストラ勧告に抵抗した家電メーカー社員等の主人公が、不思議な出来事を経験して・・・、というややファンタジー系の作品集。

いずれも予想の域を超えないストーリーと思いますが、ユーモラスで柔らかな文体と感情移入しやすいキャラクターたちで、最後まで物語を楽しむことが出来ます。ラストは前向きなものが多いですが、表題作が一番微笑ましく温かい気持ちになります。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.30
(5pt)

大人の奥行き

本屋で奥田さんの本を見てすぐ手に取った。この人の描く世界の優しそうで奥行きの深い話が好きだから、ミステリーを読み終えた頭にはちょうどいいかもと思った。コロナでがさついて誰も彼もがとんがっている時代、良質のミステリーもよかったけどこの優しさがたまらなかった。世の中に対するいとおしいアプローチが素敵だと思った。オシャレな感覚も相変わらず、短編それぞれのタイトルページがいい。この時代をとげとげしく生きるか、穏やかにやわらかく感慨深く過ごすか、私は後者がいい。良書に巡り合えていい巣ごもりの夜になりました。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.29
(5pt)

大人の奥行き

本屋で奥田さんの本を見てすぐ手に取った。この人の描く世界の優しそうで奥行きの深い話が好きだから、ミステリーを読み終えた頭にはちょうどいいかもと思った。コロナでがさついて誰も彼もがとんがっている時代、良質のミステリーもよかったけどこの優しさがたまらなかった。世の中に対するいとおしいアプローチが素敵だと思った。オシャレな感覚も相変わらず、短編それぞれのタイトルページがいい。この時代をとげとげしく生きるか、穏やかにやわらかく感慨深く過ごすか、私は後者がいい。良書に巡り合えていい巣ごもりの夜になりました。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.28
(5pt)

相変わらず最高です

相変わらず面白い。久々に堪能させていただきました。作者のユーモアが好きです
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.27
(5pt)

相変わらず最高です

相変わらず面白い。久々に堪能させていただきました。作者のユーモアが好きです
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.26
(5pt)

あしたもがんばれる

おもしろい!
奥田さんの話はそもそも好きなのですが、コロナ生活を取り入れた話も旬だし、なんとかなく後味が暗くならない読後感て、小説に大切な要素だと思います。
大人の読書に特にオススメだと思いました。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.25
(5pt)

奥田さん、大好き

どの話も温かい気持ちになります。
奥田さんの本はいつも、どれも素敵で大好きです。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.24
(5pt)

あしたもがんばれる

おもしろい!
奥田さんの話はそもそも好きなのですが、コロナ生活を取り入れた話も旬だし、なんとかなく後味が暗くならない読後感て、小説に大切な要素だと思います。
大人の読書に特にオススメだと思いました。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.23
(5pt)

奥田さん、大好き

どの話も温かい気持ちになります。
奥田さんの本はいつも、どれも素敵で大好きです。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.22
(4pt)

超自然的現象を軽いタッチでハートウォーミングに描いて秀逸

普段は短編集は読まない。
が、好きな作家の長編が待ち遠しいときに、つなぎとして読むことがある。
宮部みゆき、篠田節子、そして奥田英朗だ。
奥田英朗には、『無理』『最悪』『オリンピックの身代金』『罪の轍』などの重い犯罪小説があり、ぼくはこちらのストリームが好みなのだが、精神科医・伊良部シリーズや『ウランバーナの森』などの、ちょっとおかしみを感じるテイストのストリームも嫌いではない。
本書は、『向田理髪店』のようなハートウォーミングな短編が5作収録されているが、いずれも主人公の周りに起こる超自然的な現象を織り込んでいる。
それをあくまでも軽いタッチで、恐怖に振らず、処理してみせるのが著者の真骨頂だ。
ぼくは最後の『パンダに乗って』が一番気に入った。
コロナと潜水服 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服 (光文社文庫)より
4334101542
No.21
(4pt)

超自然的現象を軽いタッチでハートウォーミングに描いて秀逸

普段は短編集は読まない。
が、好きな作家の長編が待ち遠しいときに、つなぎとして読むことがある。
宮部みゆき、篠田節子、そして奥田英朗だ。
奥田英朗には、『無理』『最悪』『オリンピックの身代金』『罪の轍』などの重い犯罪小説があり、ぼくはこちらのストリームが好みなのだが、精神科医・伊良部シリーズや『ウランバーナの森』などの、ちょっとおかしみを感じるテイストのストリームも嫌いではない。
本書は、『向田理髪店』のようなハートウォーミングな短編が5作収録されているが、いずれも主人公の周りに起こる超自然的な現象を織り込んでいる。
それをあくまでも軽いタッチで、恐怖に振らず、処理してみせるのが著者の真骨頂だ。
ぼくは最後の『パンダに乗って』が一番気に入った。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776
No.20
(5pt)

さすが奥田英朗

さすが、奥田英朗です。どの話も秀逸です。
コロナと潜水服 Amazon書評・レビュー: コロナと潜水服より
4334913776