元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 201〜220 11/13ページ
No.53
(5pt)

痛快弁護士

構成も素晴らしい。弁護士的斬り込みが痛快。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.52
(4pt)

シリーズ化を期待します

ドラマや映画になりそうなお話でおもしろかったです 弁護士ものですがそんなに難しい内容でもなくそれでいて奥が深いので楽しめました ただ恋愛要素的な描写は苦手なのかちょっと幼稚で子供っぽくがっかりしてしまったのでラブミステリーになってしまうとしらけてしまうかもしれません
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.51
(4pt)

主人公のキャラがいい!

ミステリー大賞を取ったということで、書店では売り切れていたが運よく購入出来た。
主人公のキャラクターは面白く今まで読んだ中ではいいほうだと思った。
ストーリー展開もワクワクさせられたが、犯人が判明すると「なんだ」とあっけなさを感じた。
もっと、犯人との絡みがあるとおもしろさが増すと思いました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.50
(5pt)

最高❗

友達によく似た女子がいて、イメージが重なって最高❗映画にして頂戴‼️
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.49
(5pt)

赤川次郎に似てる

面白かったです。文体について批判しているレビューをみましたが、ミステリー作家の文章が微妙なのってすごくよくあるから・・・
そんなこと言ったら赤川次郎とか東野圭吾の文章もあんまりだと思っています。
ちょっと赤川次郎に似ている作風で今後が楽しみ。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.48
(5pt)

弁護士ならではの!

ワクワクして、一気に読み切りました!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.47
(5pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

弁護士ならではの!

ワクワクして、一気に読み切りました!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.46
(4pt)

映像的な物語

あっという間に読めるくらい面白い。
ただ、ちょっとスピード感はあるが
内容に強引なところもあり☆4つに。
戸田恵梨香か、北川景子がドラマやりそう。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.45
(4pt)

映像的な物語

あっという間に読めるくらい面白い。
ただ、ちょっとスピード感はあるが
内容に強引なところもあり☆4つに。
戸田恵梨香か、北川景子がドラマやりそう。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.44
(4pt)

クセの強さに一気に引き込まれた

冒頭数ページで、すっかり主人公の高飛車弁護士・剣持麗子の虜となってしまった。本当に嫌なヤツというよりは、ある意味天然。お金のためならなんでもするのか?と問われ、「それが仕事」と言い切るのも清々しい。

話の軸は遺産相続とそれにまつわる一家のドタバタ劇といったところ。登場人物がたくさん出てくるけど、それぞれちゃんとキャラ立ちしている。

本格派ミステリーかと言われると、どちらかというとコメディ要素が強い気もするけれど、スピード感と爽快感があって、とても楽しく一気に読んだ。

筆者は現役弁護士だと知って納得。
やっぱりこのミス大賞作品はハズレなし。
続編も期待!
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.43
(5pt)

気が強い女性弁護士の勢いで押し切ったストーリー運び、トリックはそんなに意外性はないかも

外資系弁護士事務所でバリバリ稼いでいる女性弁護士が「犯人に遺産を渡す」との元彼の遺言事件に挑む話

「このミステリーがすごい」の作品は初めて読みました
基本私のレビューは甘いのと、ミステリーはあまり読んでいないので
ミステリーに厳しい人には参考にならないかもしれません。

バリバリな女性弁護士さんが遺産160億を犯人に渡すという遺言の事件に
絡んでゆく作品です。
あらすじは、外資系弁護士事務所で年収2000万円以上稼いでいるものの
ボーナス査定で200万円下がることに逆上してその場でやめてしまうという
気の強い女性弁護士麗子さんが主人公です。やめた後、「犯人に全財産をあげる」
という案件に首を突っ込んでいって、最後は留置場までおせわになるとか
勢いのある作品になってます。

 作者自体が弁護士ということで、弁護士番号のトリックは凄いなぁと思いました
が、そもそも2人も死んでいるのに(まぁ一人は病死ですが)警察の動きが緩慢とか
暴力団がこれまたお間抜けとか、役人の兄が都合良くこの事件に関わっているとか
あまりにも雑ではあります。女性が書いていることもあり女性はしっかり
キャラクターが立っているものの、男性はステレオタイプで、特に重要な
男性がこんな単純な性格かい!としらけるところもあります。

とはいえ、初めての作品でこれだけのスピード感があり、この女性弁護士と
女性達がとても魅力的なのでそれだけでも価値があると思います。
私はとっても楽しく読みました おすすめです
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.42
(4pt)

クセの強さに一気に引き込まれた

冒頭数ページで、すっかり主人公の高飛車弁護士・剣持麗子の虜となってしまった。本当に嫌なヤツというよりは、ある意味天然。お金のためならなんでもするのか?と問われ、「それが仕事」と言い切るのも清々しい。

話の軸は遺産相続とそれにまつわる一家のドタバタ劇といったところ。登場人物がたくさん出てくるけど、それぞれちゃんとキャラ立ちしている。

本格派ミステリーかと言われると、どちらかというとコメディ要素が強い気もするけれど、スピード感と爽快感があって、とても楽しく一気に読んだ。

筆者は現役弁護士だと知って納得。
やっぱりこのミス大賞作品はハズレなし。
続編も期待!
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.41
(5pt)

気が強い女性弁護士の勢いで押し切ったストーリー運び、トリックはそんなに意外性はないかも

外資系弁護士事務所でバリバリ稼いでいる女性弁護士が「犯人に遺産を渡す」との元彼の遺言事件に挑む話

「このミステリーがすごい」の作品は初めて読みました
基本私のレビューは甘いのと、ミステリーはあまり読んでいないので
ミステリーに厳しい人には参考にならないかもしれません。

バリバリな女性弁護士さんが遺産160億を犯人に渡すという遺言の事件に
絡んでゆく作品です。
あらすじは、外資系弁護士事務所で年収2000万円以上稼いでいるものの
ボーナス査定で200万円下がることに逆上してその場でやめてしまうという
気の強い女性弁護士麗子さんが主人公です。やめた後、「犯人に全財産をあげる」
という案件に首を突っ込んでいって、最後は留置場までおせわになるとか
勢いのある作品になってます。

 作者自体が弁護士ということで、弁護士番号のトリックは凄いなぁと思いました
が、そもそも2人も死んでいるのに(まぁ一人は病死ですが)警察の動きが緩慢とか
暴力団がこれまたお間抜けとか、役人の兄が都合良くこの事件に関わっているとか
あまりにも雑ではあります。女性が書いていることもあり女性はしっかり
キャラクターが立っているものの、男性はステレオタイプで、特に重要な
男性がこんな単純な性格かい!としらけるところもあります。

とはいえ、初めての作品でこれだけのスピード感があり、この女性弁護士と
女性達がとても魅力的なのでそれだけでも価値があると思います。
私はとっても楽しく読みました おすすめです
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.40
(5pt)

美人で頭が切れ切れで自信満々で竹を割ったような性格。現実にはあんまり存在しなさそうなキャラを追っかけていると仲々爽快です。

トリッキーな遺言を核に、ポトラッチで味付けしたストーリーも忘れ難いです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.39
(4pt)

「私って、価値のある女」

いきなり、婚約指輪を渡した男に指輪の値段が世間の平均的な相場の物であった事にショックを受け酷く落胆し失望する。ー私はその三倍の価値のある女なんだから、それ相応の物を用意しろ!カネがないなら内臓を売ってでも都合をつけるべきーと男を睨みつける強面の女性弁護士がこの作品の主人公なのである。
細かな話になるが、主人公の剣持弁護士は28歳にして年収は2000万円ほどある。しかし、今年のボーナスは400万円だった去年に比べ、何と250万円という大幅減額に大きなショックを受けている。
それにしてもお金にうるさい主人公にとって今回の依頼はうってつけのものであった。

著者によれば、主人公は「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラを頭に描きながら話しを考えたと言う。
作品の内容はコメディタッチのハードボイルドミステリーで、遺産を巡ってついには殺人事件にまで話しが発展するというもので、「金の切れ目が縁の切れ目」などと地で行く主人公ではあるが、次第に人間らしい面があることがわかってくる設定となっていて、そのオチには興味が尽きない。次作も大いに期待します。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.38
(5pt)

半沢直樹以来の面白さでした。

とても面白く、一気読みしました。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.37
(4pt)

「私って、価値のある女」

いきなり、婚約指輪を渡した男に指輪の値段が世間の平均的な相場の物であった事にショックを受け酷く落胆し失望する。ー私はその三倍の価値のある女なんだから、それ相応の物を用意しろ!カネがないなら内臓を売ってでも都合をつけるべきーと男を睨みつける強面の女性弁護士がこの作品の主人公なのである。
細かな話になるが、主人公の剣持弁護士は28歳にして年収は2000万円ほどある。しかし、今年のボーナスは400万円だった去年に比べ、何と250万円という大幅減額に大きなショックを受けている。
それにしてもお金にうるさい主人公にとって今回の依頼はうってつけのものであった。

著者によれば、主人公は「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラを頭に描きながら話しを考えたと言う。
作品の内容はコメディタッチのハードボイルドミステリーで、遺産を巡ってついには殺人事件にまで話しが発展するというもので、「金の切れ目が縁の切れ目」などと地で行く主人公ではあるが、次第に人間らしい面があることがわかってくる設定となっていて、そのオチには興味が尽きない。次作も大いに期待します。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.36
(5pt)

半沢直樹以来の面白さでした。

とても面白く、一気読みしました。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.35
(4pt)

主人公、元彼、脇役まで個性的で最後まで読ませる。

登場人物のキャラが立っていて、主人公は勿論、元彼、脇役まで個性が描かれ魅力的で、ストーリーも面白い。
はたして、この型破りな遺言状は執行されるのか、一気に読みました。
伏線や、登場人物の印象に残る言葉もきちんと回収されて、気持ち良いしムダが無い。
ポトラッチ、相続、会社の買収などの知識も興味をそそられるし、何より、カネをめぐる話のようで、カネより大事なものを個々人が抱えていて、特に男性陣にとっての恋バナがそれぞれ切ない。
主人公が気が強く身も蓋もない言葉を吐く一方、ふと内省する場面が随所にあり、心惹かれる。
終盤、これで一件落着かと思いきや、まだ謎解きがあり最後まで読ませる。
さすが、このミス大賞と思わせる作品で、シリーズ化に期待します。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.34
(4pt)

主人公、元彼、脇役まで魅力的で最後まで読ませる。

登場人物のキャラが立っていて、主人公は勿論、元彼、脇役まできちんと個性が描かれ魅力的で、ストーリーも面白い。そもそも、この型破りな遺言状は有効なのか。
伏線や、登場人物の印象に残る言葉もきちんと回収されて、気持ち良いしムダが無い。
ポトラッチ、相続、会社の買収などの知識も興味をそそられるし、何より、カネをめぐる話のようで、カネより大事なものを個々人が抱えていて、特に男性陣にとっての恋バナがそれぞれ切ない。
主人公も正直で身も蓋もない言葉を吐く一方、ふと内省する場面が随所にあり、そこに心惹かれる。
終盤、これで一件落着かと思いきや、まだまだ秘密があり、最後の最後まで読ませる。
さすが、このミス大賞と思わせる作品で、シリーズ化に期待します。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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