涼宮ハルヒの直観

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

涼宮ハルヒの直観の評価:

3.64/5点 レビュー 124件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 101〜120 6/7ページ
No.24
(3pt)

続編というか・・・

時系列的には雪山症候群から佐々木一派登場前までのSOS団日常系の話で、
話が先に進んでいる訳でも、ハルヒの能力やキョンとの関係に変化はありません
SOS団に絡んでくる、カタコト日本語の金髪碧眼美少女が出てきますが、
ルックスは可愛いとはいえ、重要キャラでは(今の所)無いです
なので、続編だと期待すると相当肩透かしで、話もやや冗長気味で読みづらいです
今後定期的な新作投下を期待して星3にしましたが本当は星1.5という所かな
あとがきでは作者とイラストレーターの京アニ事件への追悼文が寄せられています
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.23
(3pt)

ハルヒは嬉しいが、梱包は最低

ハルヒの憂鬱などの映像は好きで、どはまりした時期がありましたので購入しました。
ラノベは久々ですが、ゆっくり読んでみたいと思います。

ただ、梱包は最低です。
緩衝材に包んであると思いきや、アマゾンのポスト投函用にぶち込んでありました。
2冊買いましたが、幸い破れていなかったので良かったですが、
新品を扱う以上、細心の注意と商品管理をしてほしいと思います。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.22
(5pt)

やっぱり好き

全体的なストーリーは進行しないけど面白かった。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.21
(3pt)

終わらない物語

あの続きをどう書くのか、とおもって買ったが、書かない。なるほど、それで済ますのね。このシリーズ、完結しない。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.20
(5pt)

当時のファンなら

今のラノベはなんでも省略されてやりとりやいいシーンばかり連発になってしまうのですが、ちゃんとした小説のラノベが読みたいならそれなりの出来だと思います。鶴屋さんの話はよかったですね。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.19
(5pt)

便乗して買っただけだが

面白いけど、面白い
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.18
(1pt)

鶴屋さんの手紙の途中で挫折した

ミステリーを嗜む素養が無いので、あのメンバーでそれをやられても読みすすめる自分が辛いだけでした。
このシリーズもうたたむ方向に行きましょうよ。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.17
(3pt)

ハルヒ達の冒険譚を求めてた自分には、少し物足りなかった。

自分が歳を取ってしまっただけかもしれないが、こんなに読みづらかったかな?
作者が、推理小説にはまっていて、大好きなのはすごい分かった。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.16
(3pt)

9年振りという期待感は捨てて読んだほうがいい

どんな不思議が起こるのだろう?
そう期待に胸を弾ませる人も多いと思う。なんせ9年ぶりの新刊。
しかしその勝手な期待感は捨てたほうがいい。きっとこの新刊をよりつまらなくするだろう。

今回、不思議らしい不思議は起こりません。
とりあえず作者が書きたかったものを、ハルヒの名を借りて書いた、そんな感じです。
読者としては本編にかかわる内容を少しでもいいから進めてくれよと思いでしょうが、そうは問屋が卸しません。
進みません。
強いて言えば、鶴屋さん情報が少し補間された程度です。

この残念な思いも、すべては9年という月日のせいでしょう。
これが通常通りのサイクルで発売されていれば「ふーん、前回はがっつりSFだったし、まあこういうのもいいよね」と思えたかもしれません。
すべては「9年」。これにつきます。

でも、楽しみにしてるのは変わらないので、次の巻が早く発売されることを祈ります。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.15
(5pt)

来たぁ

このシリーズを即行ゲットした人の共通項。
そう、言葉にするとつまんないけど「永遠の青春」ってやつだよねっ
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.14
(2pt)

残念

以外の言葉が出てきません。神●●先生のス●●●●ズと同様。いや種類は違いますか。あれやこれやどれもそれもいろんな部分で、本当に残念、て言葉しか当てはまりません。やっぱ同じか。
発売が決まった時は驚いたし、やっと続編が読めるのかと喜びもしましたが……。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.13
(5pt)

作者のミステリ趣味全開!

個人的に新本格派やその後の脱格派やアンチミステリといったものが好きなので
今回の巻はクリティカルヒットでした。
作者のミステリ趣味全開な巻ではありますが、叙述トリックはかなり練られていましたし
ハルヒという自分の意思を実現できる能力を持った存在がいる以上は
後期クイーン問題のようなテーマとぶつかるのは必然と言えるでしょう。
しかし長門がわざわざ後期クイーン問題につながる「ギリシャ棺」をあげてあげたのに
「凡庸だな」「一番分厚いですからね」と片付けられちゃったのはかわいそうだと思いました。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.12
(2pt)

私はハルヒを読みたかった。谷川先生はハルヒが書きたいわけじゃなかった。

私が『涼宮ハルヒ』シリーズに期待するのは、
SOS団の面々が巻き込まれる、ハルヒの無自覚な超常能力が原因かもしれない不思議な事件。
それと、リズムが心地良いキョンの語り口だ。

まず、地の文がとても読みにくい。
文字を読むだけで心地良かったはずの作品だったのが、今回は全編通してぎこちない。
無理をした表現が多く、谷川流が谷川流のモノマネをして書いている、そんな感じだった。

三話構成の本作のうち、一話は掌編、二話と三話はミステリー風味。
ミステリーもののお約束について、小泉をはじめ、キャラクターたちが語るのだが、
単なる説明になっている箇所が多く、どうにも「作者が最近ハマったもの」について大仰に初歩的な知識を披露するような、稚拙な印象を受けてしまう。
十数年前の作品だが『うみねこのなく頃に』に触れたことがあるなら、まさにああいう感じだ。

学校の七不思議をでっち上げる二話は、
普通の作家が一本の作品のプロットや世界観をつくる過程を、わざわざ会話劇に仕立て上げたようなもので、
特別事件が起こるわけでもない、「物語未満」だなと思った。

鶴屋さんからミステリーが「出題」される三話は、ただの読者参加型の「謎解き」だ。
鶴屋さんから送られてくる問題の答えを、SOS団の面々と一緒になって考える。
キャラクターが一箇所に固まって、推理を披露する。ただのミステリーだ。
『涼宮ハルヒ』である必要性がない。
鶴屋さんからの謎が溶けたあと、ほんの少しだけ、
推理中には伏せられていた「真実」について、ハルヒには内緒で語られる場面があった。
この、ほんの数ページだけが、私が期待していた『涼宮ハルヒ』だった。

地の文がぎこちなくて読みづらく、ミステリーの説明書を読み上げるような話ばかりで、
『涼宮ハルヒ』でこれが読みたかったとは、お世辞にも言えない。
三ヶ月ペースで刊行されるうちの、たまの一冊がこれだったなら、風変わりな話として楽しく読めたと思う。
十年待たされた後に、期待を膨らませて買うものではない。

また十年後に次の巻が出るなら、私は買わないだろう。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.11
(5pt)

不朽の名作

一つ一つの描写に無駄がない、十年前から変わらない面白さを持った名作です。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.10
(2pt)

残念な内容

短編2編を含む3編が収められているが書き下ろしは「鶴屋さんの挑戦」のみ。『退屈』の 孤島症候群を思わせるミステリで陰の主役は鶴屋さん。アニメ化したらOVA数話だろう。詰まらないというほどではないが、『消失』や『驚愕』のような充実感はなかった。約10年のブランクを埋めるほどの感動もなかったし、まだ解決していないはず(と自分は思っている)の伏線は触れられることすらなかった。作者が小遣い稼ぎに書いたのでは、と疑ってしまう残念な内容だ。
「王道にして最前線」という帯カバーがついているが、今となってはこの手の小説は『青ブタ』シリーズの方が面白いように思う。『ハルヒ』はすっかり後方に退いてしまった。
往年の読者は「あとがき」から、アニメファンは「最後に」から読まれることをお勧めしたいが、そこにはプロの物書きとしての自覚は感じられず、京アニへの想いもどこか他人事のように書いているように感じた。この作者は『ハルヒ』以外の作品も長期間放置状態にしたままだ。デビュー後あれよあれよという間にベストセラー作家になったけれど、精神的には未熟なままなのかもしれない。作者は「またっ」と締めくくっているが、もうこの人の作品を手に取ることはないだろう。
なお、初回生産のみカバーがリバーシブル仕立てになっている。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.9
(3pt)

大学推理同好会員あたりが書いたミステリ

短編、中編、長編それぞれ一篇からなる小説集。どれも今までのハルヒ物に比べるとやや読みづらい。特に大半を占める長編が、鶴屋さんから送られてきたと思しい叙述トリック&日常の謎系ミステリ。なのだが謎はわかりやすいわりにいまいち釈然としない。日常の謎系のわりに大仰な舞台が設定されているところが釈然としないのだろう。作中にそれほど目新しくないミステリ論議が挿入されている点もアマチュア色を強めてしまっている。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.8
(3pt)

おかえり

まずは本当に久しぶりにハルヒを読むことができ、谷川先生には感謝の念に堪えません。
数年おきでも構いませんので、執筆していただけると幸いです。(建前)
ハルヒらの姿が昔のまま、生き生きと描かれており、ファンとしては、読まない手はないでしょう。

一方で、本編(?)はほとんど進まず、キャラ達や世界観に重きを置いたFDのような作品だと思われます。
永い間待っていたファンとしては、多少のじれったさを感じました。
次巻が早めに出ることを祈るばかりです。(得てして祈りは届かないものですが。。。)

さて、今回のメインストーリーである「鶴屋さんの挑戦」についての感想を書きたいと思います。
この物語は、ミステリー要素があり、ミステリー好きには楽しめる作品であると思いました。
私自身は、まさにミステリー好きのため、出てくる用語に親しみがあったり、実際に推理してみたり、読みごたえがありました。
一方で、表題の通り、鶴屋さんのお話がメインで、SOS団やハルヒの持つ独特な世界観については、どっぷりと浸ることができず、そこが少し残念でした。
また、ミステリーに関する蘊蓄が多少冗長に感じられ、ミステリーに興味がない人は少し耐える必要があるかもしれません。(他書籍からの引用も多く国語の教科書を読んでいる気持ちになりました。^^)
京極夏彦のライト版とでも言いましょうか。。。

色々と書きましたが、箸休めのストーリとしては楽しめました。
ただ、箸を休めすぎて、箸の上から新たな芽吹きを感じる気がしないでもないですが。。。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.7
(2pt)

amazonの梱包は雑で表紙が縒れてましたよ!

楽しみに予約していたのに本をそのままamazon袋に入れられていて表紙がズレたまま入れられたから表紙が縒れてました。
他の書店ではセロファンで包んでから梱包して来るので2度とamazonで本は買いたくありません。
中身はずっと読みたかったハルヒの新刊なので大満足です!
ハルヒに免じて☆2です。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.6
(3pt)

もっと早くに発売されるべきでしたね

久しぶりに読んだ感想は
やっぱり読みにくいでした
当時の人気や熱狂、業界全体の盛り上がり等々あって
モチベがあって読めてたんでしょう…
ゲームの「涼宮ハルヒの並列」のメインシナリオライター
『迷い猫オーバーラン!』の松智洋でしたね
原作の方がゲームに関係するのも多くなっていましたが
遅いからとかスケジュールが合わないとかあったのでしょうか
当時からヤバさはあったのでしょうw
久しぶりに「並列」の情報見てたらシナリオライターの松智洋さんDCのセンチ2のシナリオも…

読みにくくなったのはハルヒ全体を通しての問題があるのもありますね
当時人気がうなぎ登りだったアニメ作っていた会社も
それ以降の作品では全く関係せず
他のアニメ会社で関連作品が作られるようになりましたし
記憶に新しい放火事件で今後も心配なのもあります
そして一番の問題は
声優問題…ハルヒ関係の声優問題起こしすぎ
これもあり、ほんと読むモチベがダダ下がり
外伝小説が発売されて本編小説が出る?とか
アニメが作られる?とか期待できませんからね…
小説買っても積まれてしまう方が多いのでは無いでしょうか?

ほんともっとはやくに出されるべき商品でしたね。
悲しいのは鶴屋ファンだよね 表紙にもなったのに
あの熱かった時期に出してくれればよかったのに。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X
No.5
(5pt)

ハルヒすぎる!

おハルヒ。
涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫) Amazon書評・レビュー: 涼宮ハルヒの直観 (角川スニーカー文庫)より
404110792X