続・氷点

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評判

続・氷点の評価:

4.53/5点 レビュー 83件。 B ランク

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平均点4.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全75件 61〜75 4/4ページ
No.15
(5pt)

きっと 良い ですよ

これから、読みますが、

きっと 良い と思います。

楽しみ です。

本 って、いいですね。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.14
(5pt)

裕美

もう続きが読めないこと寂しくて仕方ありなせん。三浦さんの本をまた改めて読み返して見たくなりました。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.13
(5pt)

ぐいぐい引き込まれていきました。

最後の結末までいっきに読みました。
小説のなかの人物に好感をもったり、嫌ったりしたことがあまりなかったので新鮮な感覚でした。
結末に関しては少し物足りなさを感じましたが、無難な終わり方といえるかもしれません。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.12
(5pt)

ありがとう!

クリスチャンである著者の作品という事で、とても気になって購入しました。まだ読み切れていませんが、すこしずつ読んでみたいです。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.11
(5pt)

三浦 綾子のフアンです

近くの本屋に行っても売り切れ。
困っていました
ネットの本屋さんって最高ですね
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.10
(5pt)

許し

人間は罪を犯すもの、失敗をするもの。許しが在る事で世の中は成り立っているものと思います
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.9
(4pt)

完結

いよいよ完結巻です。

複雑な家庭環境の中で、主人公は何を選択するのか。
周辺の人々はどう行動するのか。
固唾を飲む展開と意外なラスト。

小説の完成度としては、続編の方が上かもしれませんが、
前作の方が心を揺さぶられるものが大きかったように思います。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.8
(5pt)

成る程な

TVドラマの最初に60歳になった陽子が美瑛川の川原で「お母さん、ごめんなさい」と言っていたのにドラマでは何でそう言っていたのか分からなかった。このシリーズを全部読んでやっと生みの母である三井恵子を許した場面だった。原作で血の様に赤く燃える流氷を見てキリストが聖書の中で言っていた「許す」という事を悟ったことになっていて憎み続けた三井恵子に電話をするところで完結するのですがそういうことだったんですね。陽子が北原と結婚するらしいことは余り重要ではなかったというのが想定外でした。陽子が北大生だという設定なので縁のある学校で懐かしいと読み始めたが結構奥が深い話でした。
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4041003857
No.7
(4pt)

温故知新というわけではありませんが

ちょっと古めの話し(40年前の人気小説?)ですが今でも十分楽しめました。
小説の中を通っている寒さと静かさが北海道の景色によく似合っていると思いました。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.6
(5pt)

永遠の名作

「氷点」が余韻を残して終わったので、続きがとても楽しみでした。
自殺をはかった陽子は甦ったもののかつての少女の無邪気さを失い大人になります。同時に北原さんへの恋心も失うのです。
「続・氷点」は順子という魅力的な新キャラクターが加わり、ますます読みごたえがあります。
読み終わった後は深い感動をきっと味わえるでしょう。
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4041003857
No.5
(5pt)

人として生きること

「続・氷点」でも登場人物はそれぞれ原罪を負って様々な行動を取ります。
自分の病院の眼科医師におもちゃにされた事務員の娘に、助けをさしのべてやらない父親啓三。
陽子がもてるのに嫉妬して、陽子のボーイフレンドを誘惑しようとする母。
陽子と血がつながっていないことを知って、急に妹の陽子を愛し始め、
性に突き動かされ、陽子の真の父母を探ろうとする兄。
そのなかで、陽子は「人を許す」ことに目覚め始めます。
ラストは意外な結末ですが、是非読んでおきたい小説です。
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4041003857
No.4
(4pt)

普通の恋愛小説になっちゃった

陽子を恋する二人。一人は血のつながらない兄。もう一人は兄の友人。
しかし、陽子は自分の心を決めかねていた。
最終的に、ある事件を理由にどちらかとおつきあいするようになる。
ガ、いかにも明治時代的な「申し訳ないから・・」発想が古い。
大小説のエンディングとしては、残念である。
人生を感じさせるのは、院長に恋する看護婦ガ、悪徳医師にだまされて、玩具にされ、目が見えなくなり、温泉で按摩をしている所に、院長と再会する場面である。
彼女を引き取る踊りの師匠、この人の凛とした生き方は素晴らしい。
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4041003857
No.3
(4pt)

何回も読む価値あり!

氷点そして続氷点を、内容の面白さもあり4日で読み終えました。氷点は犯罪者の娘といわれる陽子を通じて「原罪」を世に問うた作品ですが、続氷点は「罪のゆるし」だけでなく「人として生きるとは何か」を読者に教えてくれる本です。氷点は一回読めばいいですが、続氷点は何回も読み続けて大事にしてほしい本です。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.2
(4pt)

何回も読む価値あり!

氷点そして続氷点と、内容のおもしろさもあり4日で読み終えました。氷点は、犯罪者の娘といわれる陽子を通じて「原罪」を世に問うた作品であるが、続氷点は「罪のゆるし」だけでなく、人として生きるとは何かを世に問うた作品といえます。氷点に関しては一回ぐらい読めばいいですが、続氷点は何回も読み続けてほしい本です。
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857
No.1
(4pt)

ゆるし

氷点では原罪のついてだったが、続 氷点では『ゆるし』について
人間にとって許しとは何なのかを考えさせられた。
意外な結末だった。
計4冊は結構長いが読むだけはある作品です
続氷点(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 続氷点(下) (角川文庫)より
4041003857