黙示

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評判

黙示の評価:

2.85/5点 レビュー 26件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点2.85pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 21〜39 2/2ページ
No.19
(5pt)

全く問題なし!

商品の到着期日がJPで土日になっていましたので確認取らしてもらいましたが、ゆうパケットということで納得しました。到着は土日より早くきました。大変助かりました!また利用させていただきます。
黙示 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 黙示 (双葉文庫)より
4575526754
No.18
(5pt)

全く問題なし!

商品の到着期日がJPで土日になっていましたので確認取らしてもらいましたが、ゆうパケットということで納得しました。到着は土日より早くきました。大変助かりました!また利用させていただきます。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.17
(3pt)

まあまあ、面白かったです。

中近東の歴史や骨董に関する著者の造詣や知識の深さには感服する一方で、その説明を咀嚼しながら読み終えるにはそこそこの時間を要した、との読後感と共に「これがシリーズの完結か」と言うハズレ感が残った。シリーズの前作や著者のその他シリーズに惹かれて、ここまで読み進んできたが、複雑な事件の真相の解明への興味を最後まで繋ぐ推理小説としての著者作品の魅力は維持されており、楽しく読む事が出来ました。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.16
(3pt)

歴史は苦手。

萩尾&秋穂シリーズのファンです。
なので、今回も読んでみたいと思い買ったのですが、古代史だとか考古学だとか歴史の会話が混ざっていたので、読んでいる途中で「うわ~」となりました。でも萩尾&秋穂は好きだったので最後まで読みました。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.15
(4pt)

状態OK

問題有りませんでした。
黙示 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 黙示 (双葉文庫)より
4575526754
No.14
(4pt)

状態OK

問題有りませんでした。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.13
(1pt)

シリーズの短編ストーリーの字数をかさ上げしたようなもの

あまりにも期待外れ、後半は惰性だけで読んだ。内容無し、これまでの秀逸な作品の作者のとしては、今作はあまりに酷いと感じる。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.12
(2pt)

うーん、これはイマイチ

ソロモンの指輪を巡るストーリー。
講釈ばっかりで正直、つまらなかった。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.11
(5pt)

来た!これっ!!

今野氏は警察モノの各種シリーズで有名だが、元々古史古伝、超古代文明など雑誌ムーの記事に出るような内容をベースにした作品を過去に多くだしていた。

近年は余りこの手の内容をベースにした作品を出していなかったので、アトランティスと言う言葉が出てきた時点で物語に入り込んでしまった。
表紙に絵が出てくるので、ネタバレにはならないと思うが、本作はソロモン王の指輪が事件のきっかけとなる。
メインはシリーズ三作目となる警察モノとなるが、他の今野氏の警察モノと違って主役の萩尾刑事はそこまで特徴がある訳でも無い。

従って超古代文明や、正史には出てこない(または正当な歴史学者からは無視される)様な「裏歴史」的なものが好きな人には楽しめる内容となっていると思う。

自分は推理小説や叙述トリック、ミステリなどはころっと騙されるのが好きなタイプだが、本作品は序盤で「犯人」が誰だか推測出来てしまった。なので、「裏歴史」的な話に興味が無い人には全く面白くない内容かも知れない。

さて、大変満足した内容だったが、敢えて注文を二つ。
一つは、事件のあった場所を管轄する渋谷署の盗犯係係長。キャラクタ設定として話し方がべらんめえ口調となっている。色々なシリーズ物を上梓している今野氏だが、色々な作品にべらんめえ口調の人物が出てくる。TVドラマ化した際にわかり易いキャラクタ付けになるのかも知れないが、ファンとしては「またか!?」となる。

もう一つは捜査一課の二人。余りにも典型的な雑魚キャラ設定で有り、敵キャラ設定。もう少し違う設定か、出さなくても良かったのでは?と感じた。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.10
(2pt)

この本とは、相性が悪かったみたいです。

この本と任侠シネマと焦眉で、どれから読もうかと悩み、この本にしました。だが、途中で読むのを、やめてしまいました。
残念です。
今、焦眉を読んでいます。いつもの今野敏作品です。とても面白いです。次に次にとページが進みます。
今野敏作品、大好きです。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.9
(2pt)

題材と世界観の乖離がすごい

登場人物のキャラは悪くないのだけど、肝心おストーリーが盛り上がらない。

ソロモンの指輪の盗難から始まり、「山の老人」組織など、スケールの大きさに期待をさせるが、結局身近な世界で完結し、謎解きも目新しさが全くない。
捜査1課の登場も意味不明だったし、こじんまりした内容でもっと広がりがあればまだマシだったのに。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.8
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
黙示 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 黙示 (双葉文庫)より
4575526754
No.7
(4pt)

面白いと思います

ストーリー展開、設定が面白く一気に読み終えた。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.6
(5pt)

萩尾警部補シリーズ第3作目

確証から始まるこのシリーズの最新作。ソロモンの指環 山の老人 と言ったおどろおどろしい名前が登場する一方萩尾警部補のどこかとぼけた雰囲気の中で事件が展開する。犯人は居たのか居なかったのか最後の最後まで目を離せない作品である。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.5
(2pt)

このシリーズ好きだったけれども

今野敏の作品基本的に好きです。
このシリーズも好きでした。
でも・・・
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.4
(2pt)

デジャブ?

これ新刊ですよね。なんかデジャブ気分で、過去に一度読んだ気がします。読み進めると、おてつだいさんが出てきた時点でもう犯人?やストーリー展開が透けて見えてしまいました。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.3
(3pt)

もう少し爽快感が欲しい

萩尾秀一警部補と相棒の武田秋穂巡査のコンビによる3作目である.会社経営者から指輪が盗まれ,それを捜査するのだが,いつもの今野節とは違って切れがない.結局,犯人も限られた範囲に収まってしまい,展開があまりにも尻すぼみとなってしまった.もう少し,推理ものとして,トリックなどを使って欲しかった.ま,日本の警察の中では無理かもしれないが,キャラが立つような書き方が欲しい.
黙示 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 黙示 (双葉文庫)より
4575526754
No.2
(3pt)

もう少し爽快感が欲しい

萩尾秀一警部補と相棒の武田秋穂巡査のコンビによる3作目である.会社経営者から指輪が盗まれ,それを捜査するのだが,いつもの今野節とは違って切れがない.結局,犯人も限られた範囲に収まってしまい,展開があまりにも尻すぼみとなってしまった.もう少し,推理ものとして,トリックなどを使って欲しかった.ま,日本の警察の中では無理かもしれないが,キャラが立つような書き方が欲しい.
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888
No.1
(4pt)

「伝説」に纏わるその一発芸

「確証」、「真贋」に続く萩尾警部シリーズ最新作「黙示」(今野敏 双葉社)を読みました。
 舞台は、渋谷・松濤。BUNKAMURAの先の高級住宅街。(私は、BUNKAMURAでウッディ・アレンの映画を見ると、いつも良きものが消されてしまうような違和感を覚えます(笑))
 警視庁捜査三課の萩尾警部補は、いつものようにバディ・秋穂を伴い、IT長者・館脇宅で盗まれた伝説の「ソロモンの指輪」事件に巻き込まれていきます。
 渋谷警察事案、捜査一課も巻き込まれ、私立探偵兼BG(笑)、美術館キュレーター・音川(再登場?)といわくありげな人物が登場し、そして事件の背後には「暗殺教団」、「山の老人」の存在が潜み、イスラム・過激派の匂いすら漂い始めます。
 捜査三課対一課の軋轢とスケールの割に事件はドメスティックな領域に留まりながら、前半は少しもどかしい展開が続きます。しかし、真相が明らかにされるに従い、しっかりと張った伏線がまき取られ、クレバーなバディ・秋穂の清々しい存在感を好ましく思いながら、(特筆すべきスリラーとは言えないものの、)その端正で、ウェルメイドで、「伝説」に纏わるその一発芸の威力によって読者は、読書につぎ込んだ投資をしっかりと回収できる、読んだことすら忘れてしまえるような(笑)佳作だと思います。
黙示 Amazon書評・レビュー: 黙示より
4575242888