女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN

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評判

女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEENの評価:

4.16/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点4.16pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全140件 101〜120 6/7ページ
No.40
(3pt)

幻冬舎チック…

森博嗣ファンであるなら購入の価値あり。この漫画版は「女王の百年密室」をコンプリートする上での楽しみとなる。しかし漫画、絵の参考としてはあまり役に立たない。幻冬舎…の色が濃く一風変わった画風で、惹かれる方も多いだろう。だが、内容はやや説明不足で物足りない。漫画と言うよりはイラスト集に近い気がする。「DOLL」系の作風が好きで好きで堪らない!…と言うなら「どうぞ」と差し出すしかないが、イメージ画像を見て欲しくなったとか(実物より写りが良い)興味本位での購入を希望する方は布団にでも潜って考え直したほうが懸命だ。
女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書)より
4344009053
No.39
(3pt)

これをミステリとして売るのは

うーん、微妙やなぁ。

 「新世紀 森ミステリィの黄金傑作」というのは余りにも看板倒れ。

 つまらなくないけど面白い、凄いというほどでもないといったところでしょうか。世界観もキャラクターの設定も悪くはないんだけど、それが生かされているとは思えないんです。なんだか読んでいて疲れてくる作品でした。

 森博嗣さんなら他のシリーズ物や「そして二人だけになった」などをお薦めします。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.38
(3pt)

これをミステリとして売るのは

 うーん、微妙やなぁ。
 「新世紀 森ミステリィの黄金傑作」というのは余りにも看板倒れ。
 つまらなくないけど面白い、凄いというほどでもないといったところでしょうか。世界観もキャラクターの設定も悪くはないんだけど、それが生かされているとは思えないんです。なんだか読んでいて疲れてくる作品でした。
 森博嗣さんなら他のシリーズ物や「そして二人だけになった」などをお薦めします。
女王の百年密室 Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室より
4344000099
No.37
(3pt)

これをミステリとして売るのは

 うーん、微妙やなぁ。
 「新世紀 森ミステリィの黄金傑作」というのは余りにも看板倒れ。
 つまらなくないけど面白い、凄いというほどでもないといったところでしょうか。世界観もキャラクターの設定も悪くはないんだけど、それが生かされているとは思えないんです。なんだか読んでいて疲れてくる作品でした。
 森博嗣さんなら他のシリーズ物や「そして二人だけになった」などをお薦めします。
女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書)より
4344009053
No.36
(5pt)

なぜ人を殺してはいけないのか

ミチルとロイディの2人が迷い込んだ、百年間も孤立していた小さな街のお話。そこで起きた殺人事件の真相を探ろうとミチルは躍起になるが、この街の人は見て見ぬふりをしようとする。そして、この事件はミチルの過去ともリンクしてくる。

トリックやその真相は、特別驚くほどのものではない。でも、展開が速くてぐんぐんと引き込まれていく。しかし、ふと立ち止まらされる箇所がある。それは、なぜ人を殺してはいけないのか、そして人が人を罰することは出来るのか、という疑問だ。善良な人々だけで構成されている法律の無い街で、どのように秩序が成り立っていくのか。そこで殺人事件がおきたときに、それをどう処理すればよいのか。なぜいけないのか、どう罰すればよいのか。著者の思いは一応本文中に書かれているが、この問いに対する答えは千差万別だろう。

この本は、SF・ミステリィ・サイエンス・哲学、この全てであり、またちがうかもしれない。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.35
(5pt)

なぜ人を殺してはいけないのか

ミチルとロイディの2人が迷い込んだ、百年間も孤立していた小さな街のお話。そこで起きた殺人事件の真相を探ろうとミチルは躍起になるが、この街の人は見て見ぬふりをしようとする。そして、この事件はミチルの過去ともリンクしてくる。
トリックやその真相は、特別驚くほどのものではない。でも、展開が速くてぐんぐんと引き込まれていく。しかし、ふと立ち止まらされる箇所がある。それは、なぜ人を殺してはいけないのか、そして人が人を罰することは出来るのか、という疑問だ。善良な人々だけで構成されている法律の無い街で、どのように秩序が成り立っていくのか。そこで殺人事件がおきたときに、それをどう処理すればよいのか。なぜいけないのか、どう罰すればよいのか。著者の思いは一応本文中に書かれているが、この問いに対する答えは千差万別だろう。
この本は、SF・ミステリィ・サイエンス・哲学、この全てであり、またちがうかもしれない。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (幻冬舎文庫)より
4344403762
No.34
(5pt)

なぜ人を殺してはいけないのか

ミチルとロイディの2人が迷い込んだ、百年間も孤立していた小さな街のお話。そこで起きた殺人事件の真相を探ろうとミチルは躍起になるが、この街の人は見て見ぬふりをしようとする。そして、この事件はミチルの過去ともリンクしてくる。
トリックやその真相は、特別驚くほどのものではない。でも、展開が速くてぐんぐんと引き込まれていく。しかし、ふと立ち止まらされる箇所がある。それは、なぜ人を殺してはいけないのか、そして人が人を罰することは出来るのか、という疑問だ。善良な人々だけで構成されている法律の無い街で、どのように秩序が成り立っていくのか。そこで殺人事件がおきたときに、それをどう処理すればよいのか。なぜいけないのか、どう罰すればよいのか。著者の思いは一応本文中に書かれているが、この問いに対する答えは千差万別だろう。
この本は、SF・ミステリィ・サイエンス・哲学、この全てであり、またちがうかもしれない。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)より
4101394326
No.33
(5pt)

極上のイマジネーションの産物

2000年7月10日リリース。ダ・ヴインチの主催するBook Of The Year 2000ミステリー・ホラー・SF部門第4位。まさに、ミステリー・ホラー・SFが合体したような作品である。クラリス・ワークスの400字詰め原稿用紙換算で911枚、500ページの大作。(●^o^●)

所謂、WEB日記シリーズの5冊の頃の森博嗣は爆発的に作品を発表したが、驚異的に冴えていた。この頃の作品はいずれもレベルが高い。その中でも本作と『スカイ・クロラ』は一段とレベルが高い大傑作だ。森作品の場合、最終形の構築物からリバース・エンジニアリングで最初に戻し、エピローグが始まるような感覚を覚える。リバース・エンジニアリングされた映像を逆様に映写したものを文字に綴っている感覚をこの作品で特に感じた。一言で言って極上のイマジネーションの産物である。誰もまねができない。そして言葉は言霊のように弾む。森博嗣の作品で外せない一冊である。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.32
(5pt)

極上のイマジネーション

2000年7月10日リリース。ダ・ヴインチの主催するBook Of The Year 2000ミステリー・ホラー・SF部門第4位。まさに、ミステリー・ホラー・SFが合体したような作品である。クラリス・ワークスの400字詰め原稿用紙換算で911枚、500ページの大作。(●^o^●)
所謂、WEB日記シリーズの5冊の頃の森博嗣は爆発的に作品を発表したが、驚異的に冴えていた。この頃の作品はいずれもレベルが高い。その中でも本作と『スカイ・クロラ』は一段とレベルが高い大傑作だ。森作品の場合、最終形の構築物からリバース・エンジニアリングで最初に戻し、エピローグが始まるような感覚を覚える。リバース・エンジニアリングされた映像を逆様に映写したものを文字に綴っている感覚をこの作品で特に感じた。一言で言って極上のイマジネーションの産物である。誰もまねができない。そして言葉は言霊のように弾む。森博嗣の作品で外せない一冊である。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (幻冬舎文庫)より
4344403762
No.31
(5pt)

極上のイマジネーションの産物

2000年7月10日リリース。ダ・ヴインチの主催するBook Of The Year 2000ミステリー・ホラー・SF部門第4位。まさに、ミステリー・ホラー・SFが合体したような作品である。クラリス・ワークスの400字詰め原稿用紙換算で911枚、500ページの大作。(●^o^●)
所謂、WEB日記シリーズの5冊の頃の森博嗣は爆発的に作品を発表したが、驚異的に冴えていた。この頃の作品はいずれもレベルが高い。その中でも本作と『スカイ・クロラ』は一段とレベルが高い大傑作だ。森作品の場合、最終形の構築物からリバース・エンジニアリングで最初に戻し、エピローグが始まるような感覚を覚える。リバース・エンジニアリングされた映像を逆様に映写したものを文字に綴っている感覚をこの作品で特に感じた。
一言で言って極上のイマジネーションの産物である。誰もまねができない。そして言葉は言霊のように弾む。森博嗣の作品で外せない一冊である。
女王の百年密室 Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室より
4344000099
No.30
(5pt)

極上のイマジネーションの産物

2000年7月10日リリース。ダ・ヴインチの主催するBook Of The Year 2000ミステリー・ホラー・SF部門第4位。まさに、ミステリー・ホラー・SFが合体したような作品である。クラリス・ワークスの400字詰め原稿用紙換算で911枚、500ページの大作。(●^o^●)
所謂、WEB日記シリーズの5冊の頃の森博嗣は爆発的に作品を発表したが、驚異的に冴えていた。この頃の作品はいずれもレベルが高い。その中でも本作と『スカイ・クロラ』は一段とレベルが高い大傑作だ。森作品の場合、最終形の構築物からリバース・エンジニアリングで最初に戻し、エピローグが始まるような感覚を覚える。リバース・エンジニアリングされた映像を逆様に映写したものを文字に綴っている感覚をこの作品で特に感じた。一言で言って極上のイマジネーションの産物である。誰もまねができない。そして言葉は言霊のように弾む。森博嗣の作品で外せない一冊である。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)より
4101394326
No.29
(3pt)

つまらなくもないけど、これはどうも受け入れがたい。
 ミステリとして、SMシリーズなどは本当に好きだけど、これはちょっと受け入れがたいですよ。
 最後まで引っ張って引っ張ってそれかい!とがっかりしたから。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.28
(3pt)

 つまらなくもないけど、これはどうも受け入れがたい。 ミステリとして、SMシリーズなどは本当に好きだけど、これはちょっと受け入れがたいですよ。 最後まで引っ張って引っ張ってそれかい!とがっかりしたから。
女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 (Gentosha novels―幻冬舎推理叢書)より
4344009053
No.27
(4pt)

いままでとは違う・・・・

私は、泣きました。とても寂しくなりました。
百年もの密室です、百年ですよ・・・・。
シリーズものとはまた違う意味で、森博嗣さんらしいのだと思わせる、
SF的ミステリー小説でした。、
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.26
(4pt)

いままでとは違う・・・・

私は、泣きました。とても寂しくなりました。百年もの密室です、百年ですよ・・・・。シリーズものとはまた違う意味で、森博嗣さんらしいのだと思わせる、SF的ミステリー小説でした。、
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)より
4101394326
No.25
(5pt)

面白いです。
章の始めに出てくる詩は、よく分かりませんが。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.24
(5pt)

面白いです。章の始めに出てくる詩は、よく分かりませんが。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)より
4101394326
No.23
(4pt)

近未来のミステリー

近未来で文明に取り残された都市の謎と主人公の過去が絡み合うミステリー。表紙に惹かれ軽い気持ちで購入しましたが内容はずっしり重いものでした。
殺人事件を軸に話は展開していきますが、見所はこの事件ではなく「ルナティック・シティ」と呼ばれる都市の秘密が暴かれていくところです。なので幻想的な世界観が好きな方は楽しめると思います。
また世界観を形作っている哲学的な思想は、時どき挿入される詩のような文体にもあらわれていて単純に話を追っていく以上に思考を刺激されます。
世界観についていけるかどうかがカギですが、私はぎりぎりでした(笑)重い内容です。深く考えたい人にはお勧め。クライマックスの展開に私は少々強引さを感じましたが、細かいところは気にしてはいけない。近未来の理想郷を作り出した作者の創造力をお腹いっぱい味わえます。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X
No.22
(4pt)

近未来のミステリー

近未来で文明に取り残された都市の謎と主人公の過去が絡み合うミステリー。表紙に惹かれ軽い気持ちで購入しましたが内容はずっしり重いものでした。殺人事件を軸に話は展開していきますが、見所はこの事件ではなく「ルナティック・シティ」と呼ばれる都市の秘密が暴かれていくところです。なので幻想的な世界観が好きな方は楽しめると思います。また世界観を形作っている哲学的な思想は、時どき挿入される詩のような文体にもあらわれていて単純に話を追っていく以上に思考を刺激されます。世界観についていけるかどうかがカギですが、私はぎりぎりでした(笑)重い内容です。深く考えたい人にはお勧め。クライマックスの展開に私は少々強引さを感じましたが、細かいところは気にしてはいけない。近未来の理想郷を作り出した作者の創造力をお腹いっぱい味わえます。
女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)より
4101394326
No.21
(5pt)

古びない作品

この文庫本読書中既視感風感覚甚大だった。私はこの物語を知っているのではないか?森博嗣先生のHPで知ってしまったのではないか?それとはなしに?今何問目?こんな疑問を抱いていた。つまり幻想的なのさ。そう主人公は言う。いやそれすらも遠い忘却の彼方だ。
知っているようで知らない、古くて新しい物語。それは民話のような性格で、しかし装いは全く余所行きのきらびやかさを持っていた。
やはり、一度出会っていた物語では?との疑問を抱えながらミチル、ロイディとともに歩いた数時間は幸せだった。知っていたかどうか「トリビアだ」。別の作品のキャラに言われた気がした。
ハードカヴァと二冊あわせて机に置いて、物語の余韻を楽しみました。
女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女王の百年密室 GOD SAVE THE QUEEN (講談社文庫)より
406293583X