墨龍賦

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評判

墨龍賦の評価:

3.63/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 21〜40 2/3ページ
No.28
(5pt)

安土桃山時代の

安土桃山の前後の時代の
武人の時代小説
をよく読んでますが
 絵師の側から見た時代小説は
面白いアプローチで、別の見方ができて
面白かったです。

次作も期待君で!
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.27
(5pt)

安土桃山時代の

安土桃山の前後の時代の
武人の時代小説
をよく読んでますが
 絵師の側から見た時代小説は
面白いアプローチで、別の見方ができて
面白かったです。

次作も期待君で!
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.26
(5pt)

安土桃山時代の

安土桃山の前後の時代の
武人の時代小説
をよく読んでますが
 絵師の側から見た時代小説は
面白いアプローチで、別の見方ができて
面白かったです。

次作も期待君で!
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.25
(5pt)

安土桃山時代の

安土桃山の前後の時代の
武人の時代小説
をよく読んでますが
 絵師の側から見た時代小説は
面白いアプローチで、別の見方ができて
面白かったです。

次作も期待君で!
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845
No.24
(4pt)

非常に興味を惹かれた

もともとは建仁寺の双龍の天井絵が好きで、それに関連する本として興味があり読ませていただきました。
海北友松という名は知ってぃしたが、狩野派との関わりや晩年に至る彼の人生を垣間見れてより昇龍図にはまってきてしまいました。
またコロナの影響が落ち着いたら建仁寺や天龍寺など方訪問してみたくなりました
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.23
(4pt)

非常に興味を惹かれた

もともとは建仁寺の双龍の天井絵が好きで、それに関連する本として興味があり読ませていただきました。
海北友松という名は知ってぃしたが、狩野派との関わりや晩年に至る彼の人生を垣間見れてより昇龍図にはまってきてしまいました。
またコロナの影響が落ち着いたら建仁寺や天龍寺など方訪問してみたくなりました
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.22
(4pt)

非常に興味を惹かれた

もともとは建仁寺の双龍の天井絵が好きで、それに関連する本として興味があり読ませていただきました。
海北友松という名は知ってぃしたが、狩野派との関わりや晩年に至る彼の人生を垣間見れてより昇龍図にはまってきてしまいました。
またコロナの影響が落ち着いたら建仁寺や天龍寺など方訪問してみたくなりました
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.21
(4pt)

非常に興味を惹かれた

もともとは建仁寺の双龍の天井絵が好きで、それに関連する本として興味があり読ませていただきました。
海北友松という名は知ってぃしたが、狩野派との関わりや晩年に至る彼の人生を垣間見れてより昇龍図にはまってきてしまいました。
またコロナの影響が落ち着いたら建仁寺や天龍寺など方訪問してみたくなりました
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845
No.20
(4pt)

突き進む。

何かを信じ、それに突き進んで行く事は大切で有ることを、再認識。
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.19
(4pt)

突き進む。

何かを信じ、それに突き進んで行く事は大切で有ることを、再認識。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.18
(4pt)

突き進む。

何かを信じ、それに突き進んで行く事は大切で有ることを、再認識。
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.17
(4pt)

突き進む。

何かを信じ、それに突き進んで行く事は大切で有ることを、再認識。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845
No.16
(4pt)

海北友松を取り巻く時代・血筋・人脈。それら懊悩の中から生まれた名画への誘い。

駅前の本屋で表紙に誘われ、ちょいと立ち読み。主人公・友松をかたる家光の乳母のお福に興味を惹かれ、ぱたんと本を閉じてレジに並んだ。前半生の定かでない主人公の成長を、若き日の斎藤利三や安国寺恵瓊そして狩野永徳達との交流を通して膨らませて読者の前に広げてくれた。でも時代背景的な筋書きは時代物好きにとっては、重点や解釈や違いはあっても、目新しさはあまり感じられなかった。そんな中で美濃譲り状から濃姫・帰蝶への展開、さらには旧知の住職と組んで義侠心から斎藤利三の遺骸を奪い埋葬する所は興味津々だった。そして冒頭の春日局の主人公友松への限りない感謝の念に、ア、これかとやっと気付き、「葉室手腕」を感じた次第。春日局が海北友松の子息を顕彰したのは史実のようだ。
 定年後の旅で京都や上野の博物館他でいくつかの友松の作品に触れているはずだが、喜寿も過ぎると墨龍賦以外の作品の記憶が定かでない。秀吉に見いだされ大阪城や、寺社他に80歳を超えるまで多くの作品を残したと言われ、本書にも代表作品の背景がいくつか語られる。ウイキペディアで調べるとヨダレが出そうな名画ぞろいだ。もっと前に読んでおけば名画鑑賞後に忘れずにおられたかもしれない。もったいないことだった。
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.15
(4pt)

海北友松を取り巻く時代・血筋・人脈。それら懊悩の中から生まれた名画への誘い。

駅前の本屋で表紙に誘われ、ちょいと立ち読み。主人公・友松をかたる家光の乳母のお福に興味を惹かれ、ぱたんと本を閉じてレジに並んだ。前半生の定かでない主人公の成長を、若き日の斎藤利三や安国寺恵瓊そして狩野永徳達との交流を通して膨らませて読者の前に広げてくれた。でも時代背景的な筋書きは時代物好きにとっては、重点や解釈や違いはあっても、目新しさはあまり感じられなかった。そんな中で美濃譲り状から濃姫・帰蝶への展開、さらには旧知の住職と組んで義侠心から斎藤利三の遺骸を奪い埋葬する所は興味津々だった。そして冒頭の春日局の主人公友松への限りない感謝の念に、ア、これかとやっと気付き、「葉室手腕」を感じた次第。春日局が海北友松の子息を顕彰したのは史実のようだ。
 定年後の旅で京都や上野の博物館他でいくつかの友松の作品に触れているはずだが、喜寿も過ぎると墨龍賦以外の作品の記憶が定かでない。秀吉に見いだされ大阪城や、寺社他に80歳を超えるまで多くの作品を残したと言われ、本書にも代表作品の背景がいくつか語られる。ウイキペディアで調べるとヨダレが出そうな名画ぞろいだ。もっと前に読んでおけば名画鑑賞後に忘れずにおられたかもしれない。もったいないことだった。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.14
(4pt)

海北友松を取り巻く時代・血筋・人脈。それら懊悩の中から生まれた名画への誘い。

駅前の本屋で表紙に誘われ、ちょいと立ち読み。主人公・友松をかたる家光の乳母のお福に興味を惹かれ、ぱたんと本を閉じてレジに並んだ。前半生の定かでない主人公の成長を、若き日の斎藤利三や安国寺恵瓊そして狩野永徳達との交流を通して膨らませて読者の前に広げてくれた。でも時代背景的な筋書きは時代物好きにとっては、重点や解釈や違いはあっても、目新しさはあまり感じられなかった。そんな中で美濃譲り状から濃姫・帰蝶への展開、さらには旧知の住職と組んで義侠心から斎藤利三の遺骸を奪い埋葬する所は興味津々だった。そして冒頭の春日局の主人公友松への限りない感謝の念に、ア、これかとやっと気付き、「葉室手腕」を感じた次第。春日局が海北友松の子息を顕彰したのは史実のようだ。
 定年後の旅で京都や上野の博物館他でいくつかの友松の作品に触れているはずだが、喜寿も過ぎると墨龍賦以外の作品の記憶が定かでない。秀吉に見いだされ大阪城や、寺社他に80歳を超えるまで多くの作品を残したと言われ、本書にも代表作品の背景がいくつか語られる。ウイキペディアで調べるとヨダレが出そうな名画ぞろいだ。もっと前に読んでおけば名画鑑賞後に忘れずにおられたかもしれない。もったいないことだった。
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.13
(4pt)

海北友松を取り巻く時代・血筋・人脈。それら懊悩の中から生まれた名画への誘い。

駅前の本屋で表紙に誘われ、ちょいと立ち読み。主人公・友松をかたる家光の乳母のお福に興味を惹かれ、ぱたんと本を閉じてレジに並んだ。前半生の定かでない主人公の成長を、若き日の斎藤利三や安国寺恵瓊そして狩野永徳達との交流を通して膨らませて読者の前に広げてくれた。でも時代背景的な筋書きは時代物好きにとっては、重点や解釈や違いはあっても、目新しさはあまり感じられなかった。そんな中で美濃譲り状から濃姫・帰蝶への展開、さらには旧知の住職と組んで義侠心から斎藤利三の遺骸を奪い埋葬する所は興味津々だった。そして冒頭の春日局の主人公友松への限りない感謝の念に、ア、これかとやっと気付き、「葉室手腕」を感じた次第。春日局が海北友松の子息を顕彰したのは史実のようだ。
 定年後の旅で京都や上野の博物館他でいくつかの友松の作品に触れているはずだが、喜寿も過ぎると墨龍賦以外の作品の記憶が定かでない。秀吉に見いだされ大阪城や、寺社他に80歳を超えるまで多くの作品を残したと言われ、本書にも代表作品の背景がいくつか語られる。ウイキペディアで調べるとヨダレが出そうな名画ぞろいだ。もっと前に読んでおけば名画鑑賞後に忘れずにおられたかもしれない。もったいないことだった。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845
No.12
(4pt)

雲龍図(建仁寺)の凄さのわけ

絵師と武人の繋がりがどの様に展開され描かれるのか、強く興味をそそられました。武人であることを捨てられない絵師海北友松が描いた建仁寺の雲龍図、それは正義の武人明智光秀と齋藤内蔵助の魂を描いたものだという葉室 麟さんの解釈(著書の中では、恵瓊と友松の会話で表現されています)は、始めて出会うものでしたが、あの龍に圧倒された記憶のある私を充分に納得させてくれました。狩野永徳との絵に対する認識の差が鮮明に描かれているほか、多岐にわたる登場人物像を通じて、絵画の枠を越えてこの時代の中に生きているような錯覚を覚えました。最後の部分は少し早送り的な感じがしましたが、海北友松の気概が読む人に強く迫ってくる素晴らしい著書だと思います。
墨龍賦 Amazon書評・レビュー: 墨龍賦より
B07C7PKQXC
No.11
(4pt)

雲龍図(建仁寺)の凄さのわけ

絵師と武人の繋がりがどの様に展開され描かれるのか、強く興味をそそられました。武人であることを捨てられない絵師海北友松が描いた建仁寺の雲龍図、それは正義の武人明智光秀と齋藤内蔵助の魂を描いたものだという葉室 麟さんの解釈(著書の中では、恵瓊と友松の会話で表現されています)は、始めて出会うものでしたが、あの龍に圧倒された記憶のある私を充分に納得させてくれました。狩野永徳との絵に対する認識の差が鮮明に描かれているほか、多岐にわたる登場人物像を通じて、絵画の枠を越えてこの時代の中に生きているような錯覚を覚えました。最後の部分は少し早送り的な感じがしましたが、海北友松の気概が読む人に強く迫ってくる素晴らしい著書だと思います。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
B081ZQ2SCK
No.10
(4pt)

雲龍図(建仁寺)の凄さのわけ

絵師と武人の繋がりがどの様に展開され描かれるのか、強く興味をそそられました。武人であることを捨てられない絵師海北友松が描いた建仁寺の雲龍図、それは正義の武人明智光秀と齋藤内蔵助の魂を描いたものだという葉室 麟さんの解釈(著書の中では、恵瓊と友松の会話で表現されています)は、始めて出会うものでしたが、あの龍に圧倒された記憶のある私を充分に納得させてくれました。狩野永徳との絵に対する認識の差が鮮明に描かれているほか、多岐にわたる登場人物像を通じて、絵画の枠を越えてこの時代の中に生きているような錯覚を覚えました。最後の部分は少し早送り的な感じがしましたが、海北友松の気概が読む人に強く迫ってくる素晴らしい著書だと思います。
墨龍賦(ぼくりゅうふ) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦(ぼくりゅうふ)より
4569832342
No.9
(4pt)

雲龍図(建仁寺)の凄さのわけ

絵師と武人の繋がりがどの様に展開され描かれるのか、強く興味をそそられました。武人であることを捨てられない絵師海北友松が描いた建仁寺の雲龍図、それは正義の武人明智光秀と齋藤内蔵助の魂を描いたものだという葉室 麟さんの解釈(著書の中では、恵瓊と友松の会話で表現されています)は、始めて出会うものでしたが、あの龍に圧倒された記憶のある私を充分に納得させてくれました。狩野永徳との絵に対する認識の差が鮮明に描かれているほか、多岐にわたる登場人物像を通じて、絵画の枠を越えてこの時代の中に生きているような錯覚を覚えました。最後の部分は少し早送り的な感じがしましたが、海北友松の気概が読む人に強く迫ってくる素晴らしい著書だと思います。
墨龍賦 (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 墨龍賦 (PHP文芸文庫)より
4569769845