春雷

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評判

春雷の評価:

4.31/5点 レビュー 16件。 A ランク

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平均点4.31pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 41〜48 3/3ページ
No.8
(3pt)

本州北部の「海坂藩」、九州の「羽根(うね)藩」

葉室さんの「羽根(うね)藩」シリーズ第3作。

藤沢周平氏の「海坂藩」のように、これからも
いろんな主人公で「羽根(うね)藩」の物語が作られそうです。

藩の財政を立て直そうとする主人公、隼人。
彼の凛とした生きざまを縦軸に物語が紡がれていきます。

しかし、どうも「銀漢の賦」「蜩の記」と
「主要人物が死んでオワリ」という結末に、正直あきてきました。
そろそろ主要人物が死んでしまわない物語を作者に書いて欲しいと思いました。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
B075YF5X1S
No.7
(3pt)

本州北部の「海坂藩」、九州の「羽根(うね)藩」

葉室さんの「羽根(うね)藩」シリーズ第3作。

藤沢周平氏の「海坂藩」のように、これからも
いろんな主人公で「羽根(うね)藩」の物語が作られそうです。

藩の財政を立て直そうとする主人公、隼人。
彼の凛とした生きざまを縦軸に物語が紡がれていきます。

しかし、どうも「銀漢の賦」「蜩の記」と
「主要人物が死んでオワリ」という結末に、正直あきてきました。
そろそろ主要人物が死んでしまわない物語を作者に書いて欲しいと思いました。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
4396343485
No.6
(4pt)

興奮しました

名君とは、どういうものか、考えさせられました。と同時に、「尽くす」とは何か、も
考えさせられました。ただ、主人公には、一揆を抑え、もう少し見える形で干拓に
かかわらせてほしかった。
春雷 Amazon書評・レビュー: 春雷より
4396634617
No.5
(4pt)

興奮しました

名君とは、どういうものか、考えさせられました。と同時に、「尽くす」とは何か、も
考えさせられました。ただ、主人公には、一揆を抑え、もう少し見える形で干拓に
かかわらせてほしかった。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
B075YF5X1S
No.4
(4pt)

興奮しました

名君とは、どういうものか、考えさせられました。と同時に、「尽くす」とは何か、も
考えさせられました。ただ、主人公には、一揆を抑え、もう少し見える形で干拓に
かかわらせてほしかった。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
4396343485
No.3
(5pt)

葉室さんの代表作になり得る

いつもながら一気に読ませて頂きました。
登場人物の心の襞の表現には感得しています。
春雷 Amazon書評・レビュー: 春雷より
4396634617
No.2
(5pt)

葉室さんの代表作になり得る

いつもながら一気に読ませて頂きました。
登場人物の心の襞の表現には感得しています。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
B075YF5X1S
No.1
(5pt)

葉室さんの代表作になり得る

いつもながら一気に読ませて頂きました。
登場人物の心の襞の表現には感得しています。
春雷 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 春雷 (祥伝社文庫)より
4396343485